あいらぶ少女コミックス+α

「今日、恋をはじめます」「ほしいのは あなただけ。」のネタバレ更新中

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ホスト部が解散?!

2009/12/08 Tue [Edit]

ハニー先輩とモリ先輩が卒業―
ハルヒと双子は2年生、環と鏡夜は3年生に。

…ホスト部はハニー&モリ先輩が卒業したら
完結と思っていたので、少し驚きました。
よってハルヒたちが進級すると思っていなかった。
でもOBとして交流があるから、ハニー&モリ先輩が
卒業しても今までと何ら変わりない。安心しました(^^)

それより「ホスト部解散」ですね。
ようやく、ここまで来たか―

ショック…と言うより、むしろ待ってました。
あ~誤解しないで下さいネ。解散なんて、もちろん嫌ですよ。

でも、ホスト部みんなを信じてるから。
この状況でも不安じゃないんです。全然平気。
不安と言うより、ワクワクしてるんです。
これでまたホスト部が進化する。
ホスト部の絆が更に深まり、また一つ成長できる。
…そう心から思えるから、早くこの展開を読みたかったんです。
不思議ですね。シリアスな展開でも
心の持ちようで楽しめる物、なのですね♪

「お祖母さんに部活動を禁止されて、その意志を無視してまで
好き勝手できる環先輩じゃないですもんね」
―だから、これはお祖母さんに理解してもらうのに必要な時間。
「…部活の事だけじゃないですよね。
お祖母さんは大切な家族だから―…」
「今は自分が近くにいては、いけない理由があるんですよね。
それなら自分は環先輩と出会う前の藤岡ハルヒに戻ります。
だから安心して先輩のしたい事をして下さいね」

…全てを悟っている。ハルヒの言葉全部に痺れました☆
ハルヒめちゃくちゃカッコ良いよぉ。男前だよね(^^)v

ハルヒに比べて環は最近ちょっと…(汗)
恋を自覚してから、特にオカシイ(苦笑)
でも、すべてを乗り越えたら、
誰よりもカッコ良く成長するのは環…だと思うの。
てか一番じゃなきゃ「殿」じゃないでしょ?(笑)
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ヴァンパイア騎士 53話

2009/08/24 Mon [Edit]

第五十三夜 「邂逅」

零の“兄弟子”海斗、登場!!
鷹宮海斗(たかみや・かいと)って誰?
53話より黒主学園の教育実習生として登場した鷹宮海斗。
零と顔見知りな様子だけれど…
本編でも理事長が言っている通り、彼は、夜刈の弟子の吸血鬼ハンター
…すなわち零の兄弟子なのだ。
7年前、2人は夜刈の元に預けられ、共に修業に励んだ事が。
(その詳細は、ヴァンパイア騎士ノベルズ版「憂氷の罪」に!!)
零のハンター仲間として新たに登場した海斗が
今後どう物語に関わるのか…海斗からも目が離せない!!

海斗は夜刈の推薦で教育実習生として学園に来たが、
実のところ、実習は“ついで”で、新しい体制のために遠くから
わざわざ呼ばれた…という事らしい。彼も優秀なハンターだから。
零と海斗…そして夜刈は考えがよく似ている。
理事長曰く、零と海斗は夜刈の所で共に修業した仲だから当然の事だろう。

ピリピリする零
零の様子がおかしい。殺気立っている。
海斗には「殺気がにじみ出ている」と言われるし、
頼ちゃんにも「零くん。他の馬たちが怯えていたわ。
目つきが悪いのも、ほどほどにね」と心配される。
零は「足りない」と口にした。何かに飢えている?
血に飢えているのか、吸血鬼狩りが足りないのか、
それとも夜会が近いから??…枢サマや優姫に会い辛い?

二人とも大事な存在
理事長:「夜会に優姫が来るよ…君は一年前、あの子を殺すと言ったけれど…
わかっているよ。君がハンターのルールを犯してまで理由なく純血種狩りを
断行することはないと」
零:「そう…ですね…いい理由が出来次第、実行しますよ」
理事長:「じゃあ、その時…僕は全力で君と優姫の間に立ちはだかるよ。
たとえそれが僕が間違っていたとしてもだよ…
僕には二人とも、とても大事な存在だから」
零:「お好きに……」

瑠佳お姉さん??
優姫がエレガントで可憐なお姫様になるべく、瑠佳が手伝っている訳だけど…
瑠佳に甘えたり、弱音いったり…なんか楽しそう。
最初は枢サマへの嫉妬で瑠佳は優姫を敵視してたけれど、
それで瑠佳苦手だったけれど、今ではスッカリ良いお姉さん??
藍堂の教育係と同じく、瑠佳も優姫に教養を身につけさせてる。
優姫が少し手のかかる妹みたいなカンジで、何だかほのぼの~(^^)
優姫が枢サマと仲良くて、よかったわ…と2人を祝福するし。
本当に、もう嫉妬とかは無いみたい。単純ですが今の瑠佳はスキですw

ネイリスト枢??
優姫が「やめて」と言っても、やめない。
それどころか、あまりにも楽しそうだから、もう何を言っても無駄。
しかも、とても上手に仕上げた。
…枢サマが優姫の手足の爪をケア!?
一瞬、枢サマがネイリストになった所、想像したんだけど、
浮ばない…でも、こんな美形なネイリストさん…ステキ(笑)
枢サマに不可能という文字は、ないのかしら? 完璧な男?(^^)v

ネタバレの途中ですが…
コスプレコンテスト結果発表!!
「天使と悪魔」(東京都/M・Iさん他)に決定★
53話の巻頭カラーに採用されました~\(^^)/
2009年08月22日_P1020090
枢サマの悪魔大魔王!! 悪魔なのに神々しく美しい…という(^^)
反対に枢サマの天使もリクエストあったそうですが…
優姫と零は天使だったのですが、枢サマに捕まって羽を奪われて
堕天使に堕ちてしまいました!!…という図らしい。いやはやステキです♪
他にも色んな案があって…全部見たかったのが本音ですな(^^)v
それではネタバレの続き、どうぞ。

会合
枢:「我々の体制は中枢が“私”に替わっただけで、
我々の主義や生活が変わった訳ではありません。
協会側も、そうでしょう? ただ一つ、共通して変わったのは
相当な“膿み”を出せたこと」

夜刈:「吸血鬼側の膿みは今も俺たちが忙しく掃除しているんだがな」
枢:「すべてに手が回らず申し訳ないです。
けれど吸血鬼退治は貴方たちの仕事でしょう?
貴方たちの遠い遠い先祖は吸血鬼退治の“その力”を
手に入れるために始祖吸血鬼を手にかけたのだから」

夜刈:「先祖の罪を仕事で償えと言わんばかりだな」
(くすっと微笑して)枢:「すみません。失言です」

枢:「…理事長、いえ協会長。優姫は元気ですよ。
あとで、ゆっくり会ってやってください」

…理事長に言ったのか、零に言ったのか。
この言葉を言う前に零を見たのが、とても気になります。

黒主:「それでは今後は、これまで以上に協力し合い、
我々は正当な理由なく貴方たちの存在を脅かさず―」
枢:「こちら側も人間の命を無闇に脅かす同族には永遠の眠りを。
互いが存在し合うための最良の選択と信じて…
貴方の言う“共存”は本当に遠い道のりです。
まず我々皆が獰猛な本能にではなく“理性”に完璧に忠実な
生き物にならなければ…」

黒主:「玖蘭代表、最後に一つ問いたい。
一年前の君のやり方は強硬すぎた。
他の純血種をはじめ吸血鬼たちは君に従ってくるかい?」
枢:「そうですね…その答えは夜会の招待客の出席率次第ですね…」

あまり言いたくないが、吸血鬼に「理性」なんてあるのか?
やはり理事長の言う「共存」は理想論なのでは?
叶うとしても、枢サマの言うとおり、遠い道のりだろう。
夜会の出席率は、更は来るのかな??
招待状を火で燃やしてたし…それが答えで来ない、つもり?

支葵と莉磨と一条!?
莉磨は夜会には来たくなかった。もともと玖蘭派閥じゃないから。
嫌がる莉磨に支葵は…
「お願い莉磨。一応俺のイトコ2人に義理立て?したいから」
お願いされて莉磨は「もうっ!明日だって仕事なのに」と怒り出す(苦笑)
「私、寮長キライっ。一条さんのコト無事だから捜すな
とか言いながら、居場所ぜんぜん教えてくれないし」
…ああ、莉磨や支葵は『一条派』だっけ。
でも莉磨すげぇな。枢サマのコト「キライ」って(笑)
そしたら、その一条が2人の目の前に居て…(驚き) これ一条ですよね?
てか一条、何してるの?何で料理運んでいるの??
支葵と莉磨が久々に登場!でも一条と再会して、この後どーなる?
久々の再会なのに、2人一条みて目が点でしたよね(笑)
鳩が豆鉄砲くらったみたいな。3人とも「え?」と口揃えて(^^)

会合の後…
海斗:「お前…あの純血を今すぐ殺したそうな目で睨んでいたな。
俺も憎い。気まぐれに人間を吸血鬼にしてしまえる純血種が」
…ああ、やっぱり零睨んでいたんだ。枢サマ―純血種が憎い??
零:「…海斗は最初は俺を殺しに来たのかと思った…
アンタが自分の兄さんを、そうしたように」

海斗:「お前が暴れ出して俺に危害を加えてきたら、殺してやるよ…」

そして夜会―
「お疲れさん。出ていいぜ」…海斗の荷物から、なんと頼ちゃんが!!
「おい!海斗!!」…零は海斗の襟首を掴む。
けれど海斗は平然とした態度で「人間一人くらいなら守れる」。
海斗は優姫を心配する頼ちゃんに、条件つきで夜会に連れて行くことを
約束していたのだった。
「若葉くん。アンタの友人を探し出すといい。
ただし俺の目の届く範囲内でな」

海斗のした事は一見「親切」な行為に見えるが…
「夜会に子羊が一匹―見ていろ零。アイツらの目の色が変わる所を…
万が一、吸血鬼のどいつかが若葉に危害を加えようと動いたら、
それは立派に“正当”な理由だ。殺せ、その吸血鬼を
…か、海斗?ヒドイ。それって頼ちゃん「囮」じゃん(><)
いくら素早く吸血鬼を始末したとしても、頼ちゃんに危険が生じたら
どーするの??人間が夜会の場に来るだけで十分危険じゃん?
頼ちゃんの友情を利用するのなら、許せない!!

枢サマと手を繋いで夜会に現れる優姫。
そして早速、零と目が合って…??
瑠佳から「貴女は夜会で以前のお知り合い達と顔を合わせることになるわ…
懐かしい顔につられて、淑女の仮面を落とさないでね」と
夜会が始まる前に注意されたが、零と会ったらどーなのだろうか。
まだ目が合っただけだから…この後が気になるっ。

「ダメだよ。今夜だけは“枢”と呼ぶ約束だろう?」
こんな場でも、優姫は枢サマを「お兄様」と呼んでしまう(苦笑)
なかなか「枢」とは呼べないかな。

ドレスアップした優姫。超カワイイ♪
2009年08月22日_P1020093
…以前、短い方が優姫らしくてスキって言いましたが、
ゆっきー長い髪もいいネ(^^)v
短いと「黒主優姫」で、長いと玖蘭の姫・「玖蘭優姫」というカンジ。
ところで正装した2人を見ると、まるで「玖蘭夫妻」のよう。
だんだん悠と樹里に似ていく…ような(笑)

「会長はメイド様!」アニメ化

2009/08/23 Sun [Edit]

「会長はメイド様!」
TVアニメ化 決定!!

アニメ化を記念してキャラクターコンテストを開催。
投票の方法はララ10月号にて。
投票してくれた方から抽選で122名にプレゼント!!
藤原ヒロ先生イラスト入りサイン色紙も2名様に当たるヨ☆
「会長はメイド様!」最新コミック8巻、9月4日発売!

時計野はり先生、新連載「学園ベビーシッターズ」
ララ11月号(9月24日発売)より連載開始!!

子供を描くのが好きなので、子供をたくさん出す予定です(by時計野はり)
スクール『子育て』スクランブル。巻頭カラー40P。

ニャンコ先生「湯たんぽ」
応募者全員サービスに、またまたニャンコ先生が登場!(^^)
寒い時期は「湯たんぽ」、暑い時期は「氷まくら」。
…年中使えて画期的だね♪(^^)v 何とも言えない幸せそうな表情…
ニャンコ先生の寝顔?に癒されながら、いつの間にか安眠?(^^)v
ケータイのストラップ、ハンドタオル、下敷き…etc
付録のニャンコグッズが増えています(^^)

ララ11月号の付録は…ドラマCD♪\(^^)/
「ホスト部」、「キス早」、「コルダ」の3作品を収録☆

TRACK.1「桜蘭高校ホスト部」
『お手製オークション開催、の巻』
ホスト部のオークションで部員達のお手製グッズ
特集を開催することになって…!?
TRACK.2「キスよりも早く」
『新婚夫婦・愛のオムライスレシピ~少々辛め~』
料理が苦手な文乃が鉄兵のため一馬&翔馬と
オムライスを作ることに!! そのお味は…!?
TRACK.3「金色のコルダ」
『体育祭、その後』
体育祭後、それぞれに揺れる月森・土浦・加地の
香穂子への想い。その胸中とは…!?
★さらにTRACK.4&5にCD「金色のコルダ~secondo passo~
SWEET&JOY<♯>」よりスペシャルダイジェストを収録!!

ヴァンパイア騎士 50話~52話

2009/08/05 Wed [Edit]

今回のネタバレは、すご~く長くなるので覚悟して(?)読んで下さいネ(^^)
ネタバレの前に「あらすじ」と「キャラ紹介」、学園編より変化した事など。
それらを先に載せました。解説事項は主に9月号より引用させて頂きました。

学園編が終わり、50話より本格的に新章が始まりました。
ずいぶん変わりましたね。優姫が黒主優姫から玖蘭優姫になったり、
枢サマが吸血鬼のトップになったり、零が次期協会長の候補にあがったり…
名字が変わる些細な事から、吸血鬼社会と人間社会の目まぐるしい変化まで。
愛夢的には名字が変わったのは、些細な事だとは思えませんが。
玖蘭優姫…カッコ良いし、もともと玖蘭なんだけど、まだ慣れないなぁ。
優姫は愛夢の中では、「黒主優姫」なのです。黒主理事長が「パパ」なのです。

「あらすじ」や「キャラ紹介」を載せたのは、新章が始まったから。
それと急激に変化したから。載せておいた方が解りやすいと思って。
と言うか、愛夢自身も解る様にメモ書きです!(笑)
引用してる最中に、とても勉強になりました~(^^)v
ぶっちゃけヴァンパイアただでさえ難しいのに、急激な変化があって、
前よりストーリーも人物関係も、ややこしくなって…
前より更に複雑ですよね~(汗) 「複雑」になった方が面白けど(^^)

「読むの面倒。ネタバレだけでいい」…と言う人は、飛ばしてネタバレ読んで下さい。
でも「あらすじ」なども読まれてから、ネタバレ読んだ方がいいかと思います。
ネタバレだけでは理解できない部分があるかも…
お手数かけますが、できれば全部読んで下さい!!<(_ _)>ペコリ

【今までのあらすじ】
全寮制の名門校・黒主学園の秘密…それは、エリートの美形集団
ナイト・クラスの生徒が全員ヴァンパイアなこと!!
そんな学園の理事長の養女として、元気に育った優姫。
幼馴染・零の過酷な運命を支え続けたが、やがて自身が吸血鬼の姫であり、
憧れの枢の妹
だった事を思い出す。諸悪の根源・李土を退けた優姫と零。
だが、たとえ強く思っても決して相容れない運命の二人は遂に決別。
零と決別し、枢と共に学園を去った優姫だが……!?

枢と一条により元老院も倒れ、ナイト・クラスは事実上解散した。
1年の時が過ぎた。枢は吸血鬼のトップとして表舞台に出ることになる。
一方、零は学園に通いつつハンターとして活動を続けていた。
吸血鬼と人間…新しい体制が生まれる。新たな時代が今幕を開けた!!
吸血鬼社会と人間社会…危うい均衡の上に成り立つ二つの世界は、
今、枢と零の二人をそれぞれ旗印に、新たな秩序を築きあげつつある。
「今度会う時はお前も殺す」…その言葉と共に優姫に背を向けた零。
未だ底知れぬ秘密を抱えつつ優姫を深く愛する枢。
人間と吸血鬼、二つの自分に引き裂かれる優姫は、
枢に迷いと苦しみをぶつけてしまう。 …枢の答えは!?

【キャラ紹介】
≪ヴァンパイア社会≫
★玖蘭家(王族の血をひく純血の一族)
玖蘭優姫…主人公。人間として黒主灰閻に育てられたが実は玖蘭家の姫。
玖蘭枢…優姫の兄。元老院を滅ぼし、吸血鬼のトップに。
★玖蘭家を支持する者たち
架院暁…英の従兄弟。瑠佳を見守る。
藍堂英…枢に心酔。現在優姫の教育係。
支葵千里・遠矢莉磨…一条を探している。
早園瑠佳…枢に憧れる美女。
★白蕗家(純血の一族)
白蕗更…白蕗家の姫。枢に友好的だったが…。
一条拓麻…枢の親友。更に拉致された。
≪人間社会≫
★ハンター協会(吸血鬼を見張る集団)
錐生零…5年前から優姫と黒主家で育てられた。
純血種に咬まれ吸血鬼化。次期ハンター協会長!?
黒主灰閻…現協会長。黒主学園の理事長でもある。
夜刈十牙…零の師匠。現在最強のハンター。
★黒主学園の生徒たち
若葉沙頼…優姫の元級友。優姫たちの事を心配している。


【元老院の崩壊】
麗しい姿と高い身体能力を持ち、永い時間を生きる吸血鬼たち。
「貴族吸血鬼」が最下層の「元人間の吸血鬼」を管理する。
一条家を筆頭とする元老院が統治していたが、
利用されてきた元王族・玖蘭枢の逆襲により元老院は崩壊した。
【零が次期協会長!?】
元人間の吸血鬼の最終形態…「レベル:E」を狩るために
人間が設立したのが「ハンター協会」。しかし、前協会長が
吸血鬼元老院と癒着し、不正な虐殺を行っていた事が判明。
元協会長は灰閻により処分され、新しい体制に。いずれはハンターの
名門・錐生家の最後の一人、零が協会長になると言われている。
【黒主学園の変化】
元々は人間と吸血鬼が共存していたが今は人間のみ通う
協議の結果“もみ消し”を行った。おかげで、あれから一年
幼等部から大学までナイト・クラスが消えた以外、学園は以前と
ほぼ変わらない
。月の寮は“老朽化”のため取り壊した事に。
侵入者の件は“防犯訓練”という事に。
生徒たちの吸血鬼に関する記憶は…
個別に面談し、直接関わっていない者と、
その方がいいと判断された者は術式を用いて、その記憶を消した。
記憶消去を拒絶した生徒の一部は今もまだ覚えている。
夜間部が消え、架院・藍堂・一条・支葵・莉磨・瑠佳は「元」夜間部生となる。
零は今も学園に通い続けている。

連載50回記念★巻頭カラー♪
連載を50回続けさせてもらえた感謝の気持ちで
メルヘンで綺麗な扉を描こう!と最初は。…が気付けば過去最高に
暗い絵が目の前に(汗)あれ? (by樋野まつり)
2009年07月30日_P1020078
…先生は「暗い絵」と仰ってますが、愛夢は好きですヨ(^^)
枢サマと零がガチで「オオカミ」なのがVery Good

下記より50~52話の詳しいネタバレ。
第五十夜「深く昏い(くらい)森の中で貴方は今」
夜刈師匠と黒主理事長が「高校は、ちゃんと出ろ」と、うるさく言うので、
零は一年経った今でも黒主学園に通い続けている。
昼は学園、夜は協会のお望み通り吸血鬼狩り…
元老院が消えて、この一年…零たちは、ずいぶん忙しかった。
抑えが無くなって、人間の命を一方的に奪う事を良しとする吸血鬼が
一部暴走してしまったから。…やはり「秩序」は必要なのだ。
それで暴走した吸血鬼たちを、零たちハンターが狩っている訳なのだ。

零は学園に通っているが、寮は出た。理事長が建てた集合住宅にいる。
ここに住むのが、「ささやかな自由」だと零は言う。
寮には、いたくない。夜になると、どうしようもなく飢えるから…。
「夜は吸血鬼を狩ってでもいないと、どうにかなってしまいそうになる…
どうして好きに狩ってはいけない…?足りないのに…」

零が聞くと、理事長は「リストに従うのは、僕らがただの吸血鬼殺しの集団に
ならないためだよ」
と答える。

でも今日は狩りの指令は出てない。
「錐生くん…まさか殺し足りなくて…」理事長は心配する。
だが心配する必要はない。「だいぶ前からリストに載っていた奴らだから…
適当に理由つけて手当たり次第やってる訳じゃない」。

…とりあえず良かった。安心しました~ 零、人間の幼児を助けたようです。
実は49話のラスト、零に何が起こったのかと心配でした。
零が暴走したり、悪い奴になっちゃった?とドキドキしてました。

夜には飢えるけど、抑えられてるみたいだし。
タブレット(血液錠剤)も喰えるようになった。しかも「バカ喰い」してるし(苦笑)
イチルを介して閑の血が入ったから、「レベル:E」にならずに済んでる??
「もともと吸血鬼なんてレベル:Eと紙一重だろ?狂気の淵を行ったり来たり…」
…なんか零、冷静だね(^^) 強くなった?それとも吹っ切れた?
とにかく零、大丈夫そう。思ったより元気だし、冷静だしw

暴走してしまった吸血鬼。…その元凶の“最悪な吸血鬼”
=枢サマを、ずっとこの手で消してやりたいと思ってる零。
零がそう思っていても、ずっと「裏」で動いて姿を現さない枢サマ。
だが、その枢サマから協会にコンタクト(接触)があった。
「改めて“協定”を結び直したい」と。枢サマは統制をとるために
裏で動いていたそうだ。準備が整った今、吸血鬼の代表として
新しい体制になった協会側と直に話がしたい…と。

「…信用できるのか。宣戦布告の準備じゃない、という保証は…?」
…零は急に殺気を放った。恐らく抑えて一瞬の殺気だったが、
じゅうぶん凄まじい殺気だった。窓のガラスが「ピシッ」とヒビが入った。
「表に出てくるなら自分に殺させろ…って、言わないのかい?」
理事長の質問に、「“今は”…吸血鬼共をおとなしくさせるのに、
奴の存在が必要なら…」
と答える零。
零がそう考えるなら、零の立場もこれから変わる、らしい。
「ハンター協会から君に新たに指令だ。君も会合に出てもらう。将来、実力的に
多分この子が協会長になるのでヨロシク…ってね。錐生くん」


血を求める自分に葛藤する優姫
「優姫…人間時代の自分が邪魔をする…?」
優姫、苦しそう(><) 苦しんでる優姫を見ても枢サマは見逃さない。
優姫自らが望むようになるまで、他の事なら待ってあげたい。
けど、これだけは…吸血行為だけはダメだ。待ってあげられない。
「優姫。自分の牙で血を得て。もう君は子供ではないんだよ」
…首を横に振る優姫。
「…何故だろうね。君の中の獣は、こんなにも僕の血に飢えているのにね…」
…優姫の手につけてるブレスレットが揺られて「チャリ」と音がした。
その些細な事が、とても気になりました。わざわざ手をアップにしてまで
描く、意図も感じられました。このブレス零の首の刺青とお揃いだもんね。
刺青とブレスで一対の術式…それをまだ身に着けている、という事は…??
まだ零の事を想っている?

「なにボケッとしてる!ちゃんと予習してたのか!?」
…藍堂は今、優姫の教育係。「熱血教師ぶり」が結構お似合い(笑)
案外スパルタ…いえ、面倒見が良いのですね(^^)
と言うか藍堂の場合、枢サマの指令だから?かな(笑)
「出すアテのない手紙」…優姫は頼ちゃんに書いたと言うけど…
本当は「零宛て」なのでは?? 冒頭とラストの文、―貴方は今、何を
思っていますか…―
 コレは零に向けての言葉ですよね? 
頼ちゃんにも書いてると思いますが。本当に渡したいのは零。

「まったく、いつになれば、ただの“枢”と呼んでくれるのかな…」
…優姫は今でも「枢センパイ」と呼んでしまう。
「ええと…おかえりなさい」枢に、お帰りのキスをする優姫だが…
枢サマにキスするように強制されての行為だよね(汗)
「お父様、邪魔するなんて命知らずな…」藍堂の父が咳払いして、
枢サマを促して…藍堂のツッコミ?に爆笑しました~(^^)

第五十一夜「dilemma(ジレンマ)」
この学園が夜間部を作れたのも道理。
学園の理事らは政財界で幅をきかせてる連中の集まり。
夜間部の正体は知らなくとも、その家柄は充分旨味があるんだろう。
そして正体を知ってる一部は、吸血鬼の持つ知能・技術力を利用したくて
たまらない。うまくすれば「吸血鬼の寿命を手に入れられる」と期待を
抱いている。…それは前協会長や李土と同じだ。私欲のある者ばかり。

各部の理事ら曰く、「一条グループのトップが変わるらしいが、
コネは絶対断ち切るな」「藍堂家のコネも保て」「玖蘭枢との接点は
必ずおさえておけ」…など。こんな面倒臭い御用聞きは誰もやりたがらねーよ。
夜刈師匠は「面倒臭い」を繰り返し言う。その面倒を出来るのが黒主理事?
そういう訳で灰閻は理事長職に戻ったのでした。
ハンター協会長であり、学園理事長でもある。激務じゃない?大変そう。
けど、ここから先の方がもっと厄介らしい。
「バカ弟子が協会長にふさわしい歳になるまで…協会のボスは、お飾りはお前、
実質―俺。めんどくせぇ」…師匠も大変だね(><)

生徒たちの吸血鬼に関する記憶は、術式で消した。
だが記憶がある生徒が一部いる。頼ちゃんも記憶がある一人だ。
頼ちゃんたち記憶のある生徒が零に質問してきた。
夜間部が戻ってこないのは、「敵」になったからじゃないよな…?
「敵ではない吸血鬼もいるが、反対のもいる。変な幻想は抱くな。
敵として実害の認められたヤツは協会が命がけで狩る」

零は簡潔に説明して、「記憶を消されたくなかったら、これ以上詮索するな」
そう念を押して行く。すると頼ちゃんが零を呼び止めて…
「零くん!あの子は…狩ったりしないわよね…何も悪い事してないもの…」
優姫の事は狩らない?…頼ちゃんの質問に零は何も答えず行ってしまう。

―ずっと貴方から逃げ続ける。どちらかが灰塵(かいじん)となって
世界から消えるまで…― 優姫は灰やチリとなって、その身が消えて
なくなるまで零から永遠に逃げ続ける。
「永い時をずっと生きる…純血の…ヴァンパイア…」
―頭では、まだ、ちゃんと理解していない。
けれど体中の細胞が知ってる。ざわめく…―

「永い時―永遠は寂しいから…寄りそい合いたいの…
あの男が私のために抱えていた想いが、悲しくて愛しいの…
…その白くて綺麗な首を咬み破って、あの男の想いの溶けた
真紅の血を思いきり味わいたいの…」
―そしてあの男の言う通り、今も心の一部は…―
「だめ…」今、枢サマは屋敷にいないのに。そう…勉強しなきゃ…でも渇く
…また枢サマに甘えるの? 渇く…「だめっ…」また甘やかしてもらうの?


…この1年、優姫は葛藤していたようだ。
最後の最後まで―限界が来るまで葛藤してた。
枢サマの血を誰よりも求めているのに、血を欲しがる吸血鬼としての
自分を受け入れられなかった。枢サマが言うように人間時代の優姫が
邪魔をしていたようだ。そしてついに吸血鬼として目覚めた。
枢サマの首筋に牙を立て、思いきり血を吸いたい。
このシーンを見て、今回のタイトルがまさに「dilemma(ジレンマ)」だと納得。
ジレンマとは…二つの相反する事柄の板挟みになること。
吸血鬼である自分と、人間であった自分…その2つの間で揺れていた。
また、枢サマと零の間でも揺れている。「今も心の一部は…」と言うのは、
今も零を想ってる。優姫の心の中には零がいる、という事。

既に「限界」が来ていた優姫は、自分を咬んだ。自給自足?(汗)
藍堂に「お前バカか」と言われてしまう。さらに藍堂は呆れて…
「枢様に血をもらってるのに、何で飢えているんだ」
藍堂は優姫に「とりあえずコレで凌げ」とタブレットを渡すが…
「優姫にはタブレットを与えないで」枢サマが現れる。

「自分を咬むなんて馬鹿な事をしたね。自分の牙の使い道を思い出せたんだね。
吸血鬼は愛する人の血でしか
飢えを満たせない。
…そう僕が言ったのを覚えている?」

「はい…だから私はもう飢えを完全に満たす事はできない…
私の心の一部が今もけっして切れない場所に
零のところに繋がったまま…だから…」

「…そうだよ…」枢サマも、それは解っている。それを承知で一緒にいる。
「それでも私は、ここにいても、いいんですか?
貴方のそばに、ずっといたいんです」


第五十二夜「愛に狂う獣」
「…今さら…何を言い出すかと思えば…そんな事で僕は拒絶したりしないよ…
ずっと側にいるといい…いいよ…心にもう一人住まわせているくらい。
逆に情の深さを失くした君なんて君じゃない…それでも君は側にいたいと
口にした…そしてずっと苦しむだろう。
僕を恋う心が君の中にちゃんとあるからこそ…」

「私に貴方のキスをもらう資格なんて無い。…ごめんなさい…」
…枢サマのキスを拒んで立ち去る。

「優姫…どうしたの……側にいたいと言った舌の根も乾かないうちに
離れていくなんて…」

「こんなズルイ願い許されていい事じゃないから」
「…そうだね。君は…ずるくて最低な許婚だ……」
最低だと思うなら、はなして…枢から逃れようとする優姫。
「ダメだよ。もう絶対に手放さない…手放すくらいならいっそ
君をこの手で殺すか―君が僕を殺して―
そうだ…今度の会合で君のアルテミスを受け取ってこよう。
そして君の手で終わらせて…」

…枢サマ本気??冗談だよね?でも冗談なんかじゃない。枢サマ本気だ(汗)

枢サマは優姫から与えられる物なら何にでも悦びを感じられる。
酷いおねだりも痛みも死の刃でさえ、枢サマの灰色の心に色を与える。
「…僕の血の流れる音を聴いているんだね。いいよ優姫…僕の血が
欲しいんでしょ?もっと優姫から痛みをちょうだい?
僕の血だけを糧にして…
それがケジメだよ…」

―そして優姫は枢サマの首に牙を立てた。ついに吸血行為をした。

本気になった積極的な枢サマは正直怖い。
優姫を好き過ぎて求めすぎて…怖いと感じるくらい愛に狂ってる。
優姫から与えられるなら、痛みも悦びに変わる。優姫になら殺されてもいい。
枢サマがマゾだったとは…優姫も「そういう趣味の人とは知りませんでした」と
言ってたし(苦笑) 枢サマの性癖とか、あまり知りたくなかったかも。
まぁそれはさておき、狂った愛とは言え、まさに「究極の愛」ですよね。

枢サマの愛し方より、「僕を殺して。君の手で終わらせて…」という言葉の方が心配。
しかも結構マジな発言だったし。本気で望んでる?最後は優姫に殺されて終り?
枢サマを狙う輩が現れて、たくさん現れて…追われて逃げられなくなって、
やがて吸血鬼のトップに君臨し続ける事が出来なくなる。
そして追い詰められて、優姫と2人で自殺とか?優姫に自分を殺させて、
優姫だけ生き残らせる、とか?? 何だか色々妄想してしまう(苦笑)
枢サマは一人で苦しみを抱えて、そして優姫の手で人生の幕を下ろしたい?
いずれは優姫の手で終わりたい。死にたい。そんな気がしてならない。
未だに枢サマは謎の部分があります(><) まだ隠し事とかも、ありそう。

大地の割れ目で…眠りについた城… その場所に架院と瑠佳がいた。
枢サマに、この場所が静かなままか見てくるように言われた。
その城を守る人物?より枢サマに伝えて欲しい事。
「純血を守る標木(はなだぎ)家は俗世の権力争いには、いっさい関わりません。
ここは我が主と、ご一家が五百年の眠りに選んだ場所…
どうかあと四百年は元君主のご威光で眠りを邪魔する不逞の輩を
近付けさせないよう…永い旅には時には休息も必要なのです…
疲れ果て…すべてが擦り切れてしまうなら…」
…新たな純血種の登場?? 更の他にも結構いるんだね。
ここが静かなのか2人に調べさせた枢サマの真意とは…?!
「あの扉の向こうは何…?」優姫が気にしてる扉も気になるっ。

「会合の次の夜、吸血鬼共と夜会を開くだと!?」
…零、怒ってます。吸血鬼と仲良くするのがイヤみたい。昔からだよね。
この夜会は『これからまた協力し合っていこう』という大切な夜会。
少なくとも表向きは。あとは、それが「かりそめの平和」
じゃない事を願うばかりだ…と夜刈師匠が言うけど、枢サマの思惑は?!
またここでも枢サマの内心が問題視されますね(苦笑)
そもそも何故夜会まで開くのか?会合により吸血鬼と人間の関係は変化する?
枢サマが何を思って協会に接触してきたか…ただの協力とか平和とか、
そういうのじゃないような気がして。会合も悪い方ばかり考えちゃう(汗)

「夜会への招待状…枢さんたらご丁寧に…ふふっ…」
…更、招待状を燃やしてる(><) すごく怖い雰囲気だし(汗)
「驚いたことに貴方の分も私の所に届いたの。
拓麻、枢さんとっくに貴方の居場所知ってたのね」
「…枢ですから」一条、得意げな言い方ですよね(^^)v
でも、それより一条どうする気なんだろう。このまま更の言いなり?
今後も更と行動するのかな??
「本当に危ない事を考えてる人物は誰かしらね…」
…そう言う更自身だったりして? まだ他に敵がいるの??
更がどんどん悪いキャラになっていくような…以前の品の良い更は
どこ行ったの?(苦笑) 今は悪役にしか見えないよ(><)閑より怖い。

「優姫…瑠佳に言われた課題、頑張っているんだね」
…夜会の席で優姫が失態して、枢サマが笑われてしまわないよう、
枢サマが恥をかかないよう、エレガントな女性を目指す優姫。
エレガントがよく解らなくて、苦労してるみたいだけど。
頭に本を乗せて…よくあるシーンですよね(^^) お嬢様になるための特訓??
姿勢とかが良くなるんですよね。本乗せて歩くと。本が落ちないように…
でも優姫、「着地完璧」とか言って、どんな課題なの?

ラスト優姫が枢サマに謝ってましたね。「何だがずっと…ごめんなさい」って。
そしてスッキリした顔で、「自分が歩く道の地面…やっと見えました」
…あれ?優姫、元気になった?苦しんでたのが嘘みたいに前向きなカンジ。
前向きな優姫の方が断然良いけどね(^^)v 
とにかく吹っ切れたカンジ? でも、零の事は、もういいの?

実は優姫が玖蘭優姫になったのが慣れないだけじゃなくて、
新章が始まってから、あまりにも変わっちゃって、それに対しても
違和感があって、慣れなくて…展開について行けない感じで。けれど優姫が
元気になったのを見たら安心して、楽しく読める気がしてきて…(^^)
学園編と思うと、より複雑に変化する事が沢山あるだろけど、ワクワクします。
だんだんスケールもデカくなって。毎回ドキドキして読めそう。

【会合…そして夜会】
枢を筆頭とする吸血鬼たちと、零を次期協会長と推すハンター協会。
吸血鬼と人間の新たな関係が築かれる、その最初の一歩となる会合。
優姫はどうする!? 会合後、催される夜会では…!?
次号、LaLa10月号(8/24発売)は…
巻頭カラー&増ページ&コスプレ大会発表!!
…本編はモチロン、コスプレも楽しみ~♪♪

金色のコルダ 60話

2009/07/29 Wed [Edit]

「「朝の光景―…」」
…今回の扉絵、良いですね♪ 「お気に入り」になりそう(^^)
やっぱ寝起きの月森くん最高ですね。
普段の月森くんからは想像できないボンヤリ顔(笑)カワイイ
あとは…柚木先輩は、朝からキッチリしてますねw さすがデス☆

体育祭も終わり文化祭へ向けて、みんなが浮足立っている最中…
吉羅:「わかっているとは思うが…演奏の足をひっぱらないように」
早乙女:「あのなぁ…もっと年長者を労われ。
これ以上、仕事を増やすなよ。ストレスで痩せたじゃねーか」
十和子:「柚木様と一緒に文化祭で演奏するなんて!
どこまで図々しいのっ。身の程を知りなさいっ!」
―世間の風は、やたらと冷たい。
…え?痩せたの?どこが。どの辺(笑)
早乙女先生にツッコミ入れないつもりが、思わず入れちゃいました。てへ。
それと親衛隊・隊長の十和子さんは、完全に「言いがかり」ですよね(苦笑)

「遅いっ!」
「だから…どうして、そこで間違える!」
「……(怒)何度同じ事を言わせるんだ…!」
―月森くんは容赦ないし…。
香穂子はため息ついて、「いや…月森くんとの練習は、すごく好きだけどね。
なんだかんだ言いつつ、すごく丁寧に教えてくれるし…」
土浦くんは意味深なこと言うし。
コンクールが終わってから…って、それってまるで……告白?
「いやいやいや。そんな、まさか。自惚れすぎだって、それは!」
…赤面する香穂子。ヴァイオリンの練習に、恋愛まで…
いやはや香穂ちゃん大変そうですネ。

加地くんは劇の練習でクタクタに疲れていた。
香穂子の演奏を聴きに来た。癒されたいから(^^)
「本当は日野さんと、やりたかった」
…加地くんロミオだもんね。香穂子のジュリエットみたい!!
でも本当に忙しいからね香穂子。純粋な理由で無理だよね。
コンクールで弾く曲はナイショらしい。当日のお楽しみ~♪

香穂子に「弾いてみる?」と言われて、加地くんヴァイオリン弾きましたね。
昔やっていて、今はヴィオラだけど。でもヴィオラも趣味でやってるだけ、とか
人に聴かせられるレベルじゃないから内緒にして欲しい、とか。
決して下手じゃないのに…自信もって演奏して欲しいな。
加地くんのヴィオラも混ざるんですよね?最終的には…
香穂子が加地くんのヤル気を引き出してくれるんですよね?
土浦くんの時みたいに…。香穂子の影響力はスゴイです☆

火原:「それじゃあ突撃ミニコンサートで決まりかな?」
一瞬、みんなが沈黙する。火原先輩ハズした??(笑)
土浦:「名前がなぁ…いわゆるゲリラライブ的な物ですよね?」
柚木:「コンサートの宣伝も兼ねてだったら許可下りるんじゃないかな?」
火原:「そうそう!クラシック以外の曲も、やりたいし」
志水:「クラシック以外…楽しそうですね……」
冬海:「ドキドキしますね」
…みんな楽しそう♪演奏風景、早くみたい!!期待できそう(^^)v

月森くんと土浦くんが帰り一緒になって…
この2人が二人っきりになるのは、「日野のことが好きだ…」
土浦くんが月森くんに告げた以来。
「…なぁ、土浦。日野のどこが好きなんだ?」
…え~っっ!?月森くんがソレ聞くかなァ(苦笑)
土浦くんは、「ふう」とため息をついて「…アイツまっすぐだろう?」
一途っていうか、バカ正直というか。いざって時の度胸もあるし。
『まっすぐ故の強さ』って言うのか…。こっちが手をかしても、
結局いつも自分が助けられてる感じがするんだよな…。
「…どうしてお前に、こんなコト話さなきゃならねーんだよ」
…恥ずかしがる土浦くん(^^) 可愛かったんだけど、それより気になるのが…
月森くんが留学する日だよ!!「え?その日って…」←土浦くん驚いてた?
一体「その日」とは、いつのコトなの?? まさかコンクールの日?!
いずれにせよ、もう近いよね。月森くんがいない?…寂しすぎるよぉ(涙)

月森くんと土浦くん以外は、香穂子とみんなで一緒に帰りました。
「柚木先輩、私におごって下さいよ……じょ、冗談ですって…(汗)」
…柚木先輩、無言の笑顔が怖い、ですってば!!(笑)
でも「しょうがないなぁ…何だか色々と大変そうだから…ね」
優しい?先輩でした☆(^^) 香穂ちゃん頑張ってるもんね。
それにしても柚木先輩、徹底してるなぁ。
おごるのは後輩だけで、火原先輩はダメだと言われてしまう(笑)

金色のコルダ 59話

2009/07/29 Wed [Edit]

今日は体育祭!
「音楽科は自由参加」
…どうやら参加制は音楽科だけで、普通科は全生徒参加のようです。

「ありがとう日野さん。必ずや優勝旗を日野さんの手に
…香穂子の応援があれば、加地くん異常な力を発揮しそうだね(^^)
毎回、加地くんの「熱愛」ぶりが笑えます♪

「留学の事とかで忙しいでしょう?私の練習に付き合わせて
月森くんの時間を無駄にするのは…」香穂子が気にすると、
「無駄じゃない。君がヴァイオリンで応えてくれれば、それで構わない」
…始めた以上、中途半端な事はしたくない。
月森くんは責任感というか、音楽に対して厳しいというか…
とにかくキッチリしてますよね。ある意味、面倒見が良い(^^)v
成長…上達したいなら、安心して任せられるタイプですね。
月森くんが教えてくれるなら、十人力…いえ千人力☆ 心強いです!

志水くんもだけど、冬海ちゃんも参加してるのが意外ですね。
100メートル走…ビリだけど(苦笑)
でも参加することに意味があるよ!!…なんてキレイ事かしら?
ちなみに愛夢は1位ばかりだった。足、速かった。プチ自慢。えへへ。

「体育祭か…まさかケガなんかしてないだろうな…」
月森くんが心配する。その心配をよそに香穂子は足にケガを…(苦笑)
でも冬海ちゃんを庇ってケガしたのですね。名誉の負傷ですね。
…なんて言ってる場合じゃないか。けっこう痛そうだね。

保健室にいったら先生はいなくて、土浦くんがいて…
「コンクールがある上、文化祭のアンサンブルまで増えて…」
大丈夫か?と土浦くんが心配してくれる。土浦くん良いよね。
何気に気遣いとか出来る人だし、兄貴だし(笑)
香穂子のケガも手際よく手当てしたし、何より料理が上手(^^)
コンクールが終わってから…音楽以外の話。…土浦くん、ついに『告白』?!
加地くんが会話聞いてましたね。そのあと様子ヘンでした。気にしてる?

「何アレ…佐々木?」
「また負けたらしいよ。ほら土浦くんに」
…ラスト佐々木くんの背中が寂しそうでした(笑)
彼は脇キャラにしとくには勿体ない! 佐々木くんも気になる。
けっこう好きですw 特に土浦くんとの友情が好き。
だから正確には土浦くんとセットで好きなのかも…(笑)

ドレスアップした郁(図書館戦争 特別編)

2009/07/11 Sat [Edit]

ドレスアップされた郁ちゃん inパーティー会場
かわいい 思わず「ちゃん」付け♪
2009年07月11日_P1020037
堂上教官も思わず見惚れる変身ぶり(^^)v

不審者を噴水で確保したので、ずぶ濡れに…
「パーティーの安全を守るために遭われた災難との事。
当ホテルより感謝の気持ちを込めまして、
ヘアセットからメイクまで完璧に仕上げさせて頂きます」
…スタッフ一同より美しい姿に変身させられた郁でした☆

―堂上教官、無反応だ。一切こっち見ない。一言くらいツッコんで欲しい。
ツッコめないくらいヘンなんだ。似合わな過ぎて笑いでも堪えてる?―

…いえいえ、似合ってるよ。カワイイよ。
堂上教官がツッコめないほどキレイなんだよ。もしくはカワイイ。
あんまキレイだから直視できないんだよ、きっと(^^)

けっこう名の売れた作家さんに声かけられて…
狭い通路に連れ込まれて「今夜どう?」だって。
郁が口説かれてる~ 郁は異性に誘われるの慣れてないから、
うまく断れず、キスされそうになって…(><)
堂上教官が助けてくれて…「俺の女です」 カッコ良い

「お前、隙が多い!! 今日のお前を周りの男が、
どんな目で見てるのか―少しは自覚しろ。阿呆が!」

…口調は怒ってるけど、照れてるから叱ってる気がしないヨ(^^)
むしろ「俺も特別な目でお前のこと見てる」って、バラしてるようなモノだよ♪
「今日のお前…キレイだな」とか言って欲しい。な~んてね(笑)

堂上教官は無理だろうけど、小牧教官は「すごく可愛いよ!」と言いました。
手塚は「ウソだろ…女って…!」と、まるで詐欺に遭ったような目(笑)
女性は髪形とメイクで、すごく化けますからねぇ(^^)v
他の図書隊の人たちも赤面していて、郁に見とれていました。

ドレスの格好でも確保したので、ドレスが破れてしまう(苦笑)
破損代金は郁を口説いた神田先生が払ってくれました。
けっこう高いだろうから、とりあえず良かったネ(^^)
郁は迫られたのに、「意外と良い人…?」。
「文字通り現金な奴だな、お前」…堂上教官のツッコミに爆笑♪

金色のコルダ2(ララスペシャル)

2009/07/10 Fri [Edit]

今回の特別編はアダルトチーム金やん(金澤先生)&吉羅理事
そして衛藤くんも出てきます。金やん&吉羅理事の過去話は必読!
衛藤くんが吉羅理事を「暁彦さん」と呼んでいて…
なんと親戚なのです!!知らなかった~ ビックリ!!
衛藤くんは吉羅理事とは従兄弟になります。

衛藤くんが中学3年だと知って、これまたビックリ!!(笑)
加地くんの事も「葵さん」で、『さん』付けなので年下かと思っては
いたけど、まさか中学生だとは。高1かと思ってた。まだ中学生なのか。
受験生で星奏を受けるみたい。
「気になる奴がいるから」…香穂子の事だね(^^)

衛藤くんも後輩になるのかぁ。吉羅理事も星奏だし。何気にみんな星奏だね。
衛藤くんの制服も見てみたいけど、その時は火原先輩と柚木先輩がいない。
衛藤くんが星奏に入って、高1になったエピソードは描かれない、かな。
たった半年先の事なんだけど、ずいぶん先の事まで想像しちゃった(^^)
それはさておき、衛藤くんは自信満々ですね。

「言っておくがコネは通用しないぞ」…吉羅理事が言うと、
「嫌だなぁ暁彦さん。そんな物なくても余裕だって!」と答える衛藤くん。
実は吉羅理事が星奏を受験する時も、同じセリフを言っていた。
「嫌だなぁ姉さん。そんな物なくても余裕だよ」
従兄弟だし2人は案外似ているのかも…。
金やんが言ってた。吉羅理事は最初金やんを目の敵にしていて、
『生意気な後輩』だったらしい。だから自信家な衛藤くんと似てるかも。
正確に言うと、衛藤くんが昔の吉羅理事に似ている(?)

吉羅理事も結構大変なんだと分かりました。辛い立場なんだと。
この学校に「巨大な負債」があるなんて…(><)
それで親戚一同に「どうにかしてくれ」と無理矢理押し込まれて…
そんな事を抱え込んでいるとは。理事長という仕事も大変なのですね。
そして音楽がすべてだったお姉さん。何もかも犠牲にした。命さえも…
お姉さんの事も辛い過去で…香穂子に厳しいのは、そのせい。

そんな吉羅理事に金やんは…
「音楽のせいにするな…好きになれとは言わない。
お前の立場だって分かってる。ただ…アイツらを否定するな」
そのあと吉羅理事は香穂子たちを見て、
「否定するな…か」そう、つぶやきました。きっと、もう音楽を憎んでない。
香穂子たちを見る目も変わるでしょう(^^)v

「吸い過ぎですよ、金澤さん!のどに悪いって分かっているでしょう。
本数増えたんじゃないですか?ほら、箱ごと出して下さい!没収です」
…金やんは歌を歌う人だっけ?それでタバコはヤバイから。
吉羅理事、世話焼き?? でも、この光景見るの結構好きかも(笑)
金やんを心配して小姑みたいな吉羅理事とか。
いつも色々言われてるカンジ。金やん年上なのにね(^^)

吉羅理事のセリフが、いつも内田(夕夜)さんに聞こえてしまう。
原作読んでいる時も、内田さんです(^^)v
他は別に声優さんじゃないのに、何故か吉羅理事だけ聞こえて来る(笑)
それだけ内田さんの吉羅理事がステキだという事かしら♪

てっぺん! 最終回

2009/06/25 Thu [Edit]

「私は女で、私を男だと思って、好きって言ってくれる
ファンの人たち、スタッフ、これまで関わってくれた人たち…
すべての人を、私は裏切っている事になるんだ」

東京ドーム、ファースト コンサート目前。
ここに来て、『女』だという事に、罪悪感を感じる小鳩。

小鳩は会場を見て「…怖いな」と、つぶやく。
―ダメだ、私。このままステージに立っちゃダメだ。
尊とも、離れなきゃダメ…? 離れたくない!
でもファンの前に立つ事を許される、とは思えない―

小鳩は尊に黙って、本番前に姿を消す(><)

「尊くんが好きって言うか、小鳩くんと一緒の時の尊くんがカッコ良いよね。
どっちなんて選べないよ。2人一緒じゃなきゃ!
2人でいるのが好き!」

「…本当に、そう思う? …ありがとう」←涙でいっぱいの小鳩。
…ファンの女の子たちは、ちゃんと理解してくれていた(^^)
尊に影響されてダンスとかも上手くなった…小鳩の評価もしてくれる♪
何より「2人一緒」と言ってくれる言葉が、小鳩の心に沁みた。感動☆ 

―伝わってたよ尊。楽しいって言ってくれたよ。2人がいいって、
ちゃんと伝わってた。いいかな私、仕事続けても。
許してくれるかな。ごめん。もっと頑張るから。もっと上に行くから。
また、ここから始めても、いいかな。どうかお願い。
尊の隣に、いたいんだ―


小鳩を探し出した尊は、小鳩を叱ったけど抱きしめてくれた。
「…なんで俺のいない所で、泣いてるワケ?」
ファンの子たちの言葉に感動して…だけど、小鳩が泣いてる
一番の理由は、尊が探しに来てくれた事。嬉し涙なのだ(^^)v
「…尊、好きだよ。言いたくなった」
…帽子かぶるのも忘れて、カサもささずに走り回ったあと。
必死に小鳩を探してくれたのが、小鳩にも伝わり、
小鳩は無性に「好き」だと、気持ちを伝えたくなった。
こういうの良いですね♪ 非常に胸キュンしました~(^^)v

「お前、ホント勘弁して」←尊、照れてる。カワイイ(^^)
「…2回目のキスだ」←いちいち数えてる小鳩もカワイイ♪
「これから数え切れない程、キスするからな。
あーもーハイハイ。俺も好きですよ。ちくしょー」

…ふふ。本当にカワイイな2人とも。見てるのが恥ずかしいくらいラブラブ。

絆を深め、ステージへ戻った2人。コンサートは無事に終了。
「…いい景色が見えてる、でしょうね。あなたもウカウカしてられないわね」
社長の言葉に、伊織さんは「…望むところです」
もう2人をライバルだと認めてるのが、とても嬉しかった(^^)v
「来てくれて、ありがとうございました」…コンサート終了の挨拶で、
小鳩と尊が手を繋いでいるのが最高でした!


「噴水の水、モロかぶっちゃったよー」
小鳩の下着が透けて…「おい!小鳩、これ着…」
あわてて尊が服を差し出すけど、「お疲れ小鳩くん。良かったよ」
尊より先に伊織さんが服を着せて…
「…伊織、てめぇ…(怒)」とキレ気味の尊が笑えた(^^)

伊織さんは小声で、「…気をつけなきゃ。早く着替えておいで」
言われて、ようやく下着が透けてるのに気付き、赤面する小鳩。
―伊織さん、やっぱり私が女だって知ってる…?
あっ今、一瞬、左腰にアザが見えたような。まさか伊織さんが…―

「まさか伊織さんが…お兄さん?」そう聞きたいけど、聞くのをやめた。
―今の私じゃ、まだ確める資格がない―

「伊織さん!あの…もっと力をつけたら、僕らがTOPZに追いついたら、
確めたい事が…あるんですけど」

…兄だと確めるのは「てっぺん」に登りきってから。
今すぐ聞かないのが良いですね。小鳩、すごくカッコ良い☆
だから兄の事が曖昧に終わってしまったのは、別にこれで納得!
それでも見たかったな。伊織お兄様に怒られる尊を…(←オイ
伊織さん、尊が小鳩にキスしただけで、怖い顔してたもん(笑)

伊織さんは「いいよ。来れるもんなら、ここまで追いで」
小鳩たちの挑戦を受けて立つ(^^)v 
追いついたら教えてくれるようだ。でも簡単には追いつけないかも…
「ファースト コンサート成功させたくらいで
追いつけるほど、俺らは甘くないけどね」

…負ける気なんて一切ない口ぶり。自信満々?(^^)

でも伊織さん、イジワル言うから、尊が闘志を燃やしちゃって…(笑)
「てめぇ、速攻で追い越してやるから、覚悟しやがれ!!
K&T(カラット)ファースト コンサート
「First Kiss」(ファースト キス)追加公演!!行くぞ!!!」

―波乱万丈、アイドル生活。さあ、いざ「てっぺん」へ!―

…小鳩&尊のユニット「K&T」と、伊織率いる一流アイドル
グループ「TOPZ」の戦いは、まだまだ始まったばかり。
小鳩&尊は、ようやくスタート地点に立てた…というカンジですね。
もっと続いて、伊織たちを追い越す所を見たい…それが本音ですが、
ここで終わっても区切りは良いし、小鳩たちには『挑戦者』でいて欲しい。

タイトルが「てっぺん!」ですし(笑) 「頂上」まで登った所を、
あえて見せずに、いつまでも上を目指す心を忘れないで欲しい。
この作品は、そのような事を伝えたいのでは?…愛夢は、そう感じました。
きっと小鳩&尊なら、伊織さんを追い越せるだろうけど、
もし追い越しても初心を忘れず、決して調子に乗らないで欲しい。

ララ DX9月号(8/10発売)に、槻宮先生の「猫にトモシビ」が掲載!
「てっぺん!」2巻は、秋ごろ発売予定!!

金色のコルダ 特別編(火原先輩の進路)

2009/06/23 Tue [Edit]

火原和樹・高3秋…卒業するまで残りあと半年―
火原先輩の進む道は!? 火原和樹主役の特別編!


この特別編は本編59話とリンクしています。
柚木先輩は「運動あんまり得意じゃない」ので体育祭には不参加。
月森くんも出てないみたい。参加する・しない…という制度に少しビックリ!
体育祭とかって参加制とか、あるんだね。驚き。
愛夢は当然、生徒全員参加!だったからさ~ そういう学校ってあるの?

「今年は負けませんよ、火原先輩」
…土浦くんと火原先輩のスポーツ対決は、見慣れた光景ですよね。
今回はリレー対決だけど、他にもバスケットとか。
「僕も負けるつもりは、ありませんよ」
…運動が得意な2人に、加地くんも加わり、スポーツ担当は3人に!(^^)
でも、意外に志水くんも文武両道? 
騎馬戦すごかった☆たくさんハチマキとってたね(^^)v

香穂ちゃんが騎馬戦で倒れて、競技中にもかかわらず、
火原先輩が助けに行こうとして…怪我したか心配する。
それは59話の方が詳しく書かれているから…体育祭については本編にて。
でも愛夢、まだ59話のネタバレ書いてない(苦笑)
この特別編は火原先輩の進路について…それがメインですので。

それで火原先輩の進路は…教師!!です。
ゲームやってる人は、とっくにご存知ですよね。
体育祭で、より一層感じたんですね。楽しくて学校が好きだと。
学校が好きで、音楽も続けていきたい。
「生徒たち、みんなと楽しく音楽ができたら、いいなぁ」

「教わりたくねぇなぁ…お前さんには」
「ええっヒドイよ。金やんっ!!」
「とりあえず勉強しろ、勉強」
…金澤先生、本心じゃないよね。火原先輩、からかい易いから。
可愛い生徒は、ついイジメちゃう…ってね(笑)
本心は「火原、お前さんなら、良い教師になるさ」ですよね(^^)
火原先輩が教師って、本当に合ってると思います♪♪
ぜひ、生徒になって、勉強も楽器も教わりたいです!


「金色のコルダ」13巻 8月5日発売!!
表紙は香穂子&志水くん!!

カワイすぎる月森くん(10歳)に注目!!(特別編)
新キャラ・衛藤と香穂子の出会いは!?(コルダ2)
「僕がロミオなら、ジュリエットはぜひ日野さんに」
…加地くんも絶好調!!(笑)

ララ スペシャル(7/10発売)に「コルダ2」登場!!
再び謎の少年・衛藤くんが登場! 彼の素性とは…!?
アニメだけでは衛藤くんの全てが分からない。
彼は本当は良い子…らしい。衛藤くんの事も、もっと知りたい!
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Author:愛夢
生年月日/性別
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「スキップ・ビート!」
…敦賀さん
「ヴァンパイア騎士」
…零、枢サマ
「金色のコルダ」
…加地君、月森君
「桜蘭高校ホスト部」
…環、鏡夜

初めてハマった少女漫画
「ふしぎ遊戯(朱雀編)」
…翼宿、柳宿
初めて観た映画
「花より男子」
…花沢類(藤木直人)

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