コスプレ・アニマル(2巻)
2007/07/31 Tue [Edit]
新キャラ「アラタ」が登場したことで、3巻も読みたくなりました。
●感想
2巻はリカが旅館の女将さんになったり、元の学校の先生になったりと、話に変化が出てきました。
1巻より内容があって、楽しめるようになってきました!
それでも、何冊も少女漫画を読んでいる人には、つまらない展開かも…。
●アラタについて
頭が良くて、口も達者なので、年上でしかも教師のリカが負けています。
生意気で、リカをいじめるキャラです。
今はからかったりしてるけど、いずれはリカに本気になるようです。
こういう男の子結構好きです。見ていて面白い。青春ってカンジ。
実際はアラタが好きと言うか、元といる時のアラタが好きなんです。
元とアラタの友情シーンが、気に入っているのです。
この2人の絆が深いので、
リカを略奪することに躊躇するんじゃないかな?と、3巻以降のアラタを妄想中です!
でも、自分が略奪愛を見るのが好きだったとは…知りませんでした。
この作品完全に妄想漫画ですよね?
コスプレもそうだし、元・アラタのリカ争奪戦とか……
傍観して、妄想を膨らませて、楽しんでいます!
だけど、元とアラタの友情が崩れるような展開になった時は、読むのやめます。
やっぱり、ただの妄想漫画になってしまうのは嫌なので…。
金色のコルダ~primo passo~クラシック・コレクション コンプリートBOX
2007/07/30 Mon [Edit]
ネットで買い物したんですが、カートに入れただけで、まだ注文確定はしていません。
お値段が高いですよね。正直きついです。
値段と言えば、単品の方が損なんですよね。
レビューを読んでいて、皆さんが言うように売り方は、酷いと思いました。
4枚揃えた方に失礼な売り方だと思います。
私は今日まで1枚も持っていなかったので、買うならBOXを選びます。
やっぱり高いですけどね…。
第1、第2、第3、最終セレクション以外に、「ホワイトデー・エディション」が収録されている。
「ステラ・コンサート」のライブDVD付き。
この2点があるのが、買おうという決め手になりました。
全曲収録なので、全部聴いたら満腹になりそうです!
まだ迷ってますが、たぶん近いうちに買います。
ちなみにクラシックに興味はありましたが、CDは持っていません。
コルダと出会ってから、初めてCDを買おうかと思うようになりました!
『エロかわ』より最強『ウブかわ』
2007/07/30 Mon [Edit]
前作の「楽園男子シリーズ」=『エロかわ』より最強のキャラ、
『ウブかわ・河原宇理』がヒロインです。
●ストーリー
宇理は人間関係が苦手で、いつも本音を心の中に隠してしまう。
当然、男の人と付き合ったこともない。
そんな宇理だが、父親の再婚後、生活が急激に変化して…?!
●話の展開について
父親の再婚相手の息子3人が美形揃いで、逆ハーレムというありがちな設定です。
美形3人と暮らすことになったヒロイン。3人の中の1人を好きになるという展開です。
ヒロイン宇理は人付き合いが苦手ですが、純粋で素直なので、
勇気を出して人と向き合えば、すぐに人に溶け込める子です。
むしろとても人に好かれる子だと思います。宇理、かわいいです!
●真明について
宇理の初恋の相手。美形3兄弟の長男。
真明って、「楽園男子シリーズ」に出てきましたよね?
曜子と総士の恋を邪魔したキャラですよね?同じ顔・漢字だし…。
この作品では、まったく別の人として読めばいいのかなと思ってます。
真明と宇理がカップルになるのか、今後に注目!
ハニーハント(ドラマCD)
2007/07/26 Thu [Edit]
●声優について
ゆら役の井上麻里奈さんは、声も顔もかわいいです!良かったです。
溝呂木役の津田健次郎さんの声は、溝呂木のイメージと違うけど、
声が素敵でした。クールな秘書みたいでした。
Q太が、一番声が合っていると思います。
坂巻亮祐さんの声は、石田彰さんに感じが似ていると思いました。
やさしくて、明るい声で、Q太にぴったりの声でした。
最後にハルカ。野島裕史さんが「クール」に演じたと言うとおり、Q太とは正反対な声でした。
クールなので、気取っているように感じました。
セリフに元気さがなく、投げ捨てるようなしゃべり方でした。
声優さんのフリートークを聞いていて、気づいたことが…。
皆さん、演じている声とあまり変わりません。ほぼ地声で演じています。
●収録内容
内容は原作に忠実でした。1話〜4話まで(コミックス1巻)の内容を、簡潔にまとめています。
上手くまとまっていて、時間もちょうどいいし、伝わりやすい。
読んだことない人でも、解るようになっていると思います。
●シークレットCDBook
こちらのCDは、付録ではなく「応募者全員サービス」です。
内容は、付録ドラマCDよりボリュームアップしています。
応募する予定なので、聴いたら感想更新します!
BLACK BIRD(2巻)
2007/07/26 Thu [Edit]
匡の臣下・八大天狗の面々は、美形揃いです!
まるで実沙緒が、ホストに囲まれているような図です。
匡の兄も出てきました。顔がそっくりで、兄弟というより、双子みたい。
匡の兄はめちゃくちゃ性格悪いです。匡もSだけど、兄はドS・鬼畜です!
でも、兄が実沙緒にちょっかい出したおかげで、匡と実沙緒の愛は深まりました。
それは、もうかなり。見ていられないくらいに、ラブラブな2人です。
個人的には第2章・第4話が、好きですね。
この話は、匡の臣下達が沢山絡んでいます。
匡と実沙緒以外の脇キャラにも、愛着がわく話となっています。
作者がどのキャラにも、愛情を持っている証拠だと思います!
●匡について
1巻より親しみが持てるようになりました。
いい感じにキャラが崩れてきて、この人面白いなぁと、笑わしてもらってます。
嫉妬深く、実沙緒命なところが、いいですね。この人に愛されたら、幸せだろうなぁ。
●八大天狗について
この中で好きな人を1人選ぶとしたら、迷うけど「前鬼」です。
私は関西弁というだけで、惹かれます!気さくで、おもしろい兄ちゃん好きです。
私は『天狗や烏天狗』のこと詳しくないので、この漫画をきっかけに調べてみようかなと思いました。
●天狗の嫁取り
匡と実沙緒は、気持ちが深まり幸せになれると思った矢先、実沙緒が不安を感じます。
『天狗の嫁取り』という各地に伝わる伝承を、父親から聞く実沙緒。
『神隠し』…突然若い娘が姿を消すと、それは天狗が嫁にさらって行ったと、考えられた。
実沙緒は匡の嫁になったら、私はどうなるの?と不安になる。
●伝承について
伝承と聞くと、「かまいたちの夜」(ゲーム)を思い出します。
結構、昔話とか好きです。童話とかも好きで、怖いのが多いですけどね。
昔の人は説明つかないことは、
神様か妖怪のせいにしていたらしいですが、勝手な作り話ですよね。
でも、幽霊とか化け物とか信じてる人もいますよね。
私は信じないけど、そういう類の話を聞くのは、嫌いじゃないです。
「夏目友人帳」初音声化!!
2007/07/26 Thu [Edit]
<詳細>
LaLa10月号(8月24日発売)の付録ドラマCD
収録内容…1巻第4話「ダム底の燕」編
キャスト…夏目貴志:神谷浩史、ニャンコ先生:井上和彦、燕:柚木涼香
※このドラマCDは、「夏目友人帳」の他に3作品が収録されます。
「桜蘭高校ホスト部」「ヴァンパイア騎士」「会長はメイド様!」
4作品の収録時間は、74分強のフルボリューム!!
コミックス派の方も、LaLa10月号を買って、聴いてみて下さいね。
本編も読めますよ!
●最新コミックス
「夏目友人帳」最新4巻は、8月4日発売!
<収録内容>
本編…「白兎と悪霊」「名取と温泉旅行」「人の宿る絵」
特別編…「夏目、少年時代」「子狐とヒーロー」「ニャンコ先生の家出」
ボイスカードどれがいい?
2007/07/26 Thu [Edit]
「貴女に元気とトキメキをくれる」という内容で、
環は女子を励ますの上手いから、一番この内容に合ってると思う。
ホストの接客いつもしているから、慣れているし…。
声優さんで選ぶとしたら、皆さん素敵な声だから、余計迷っちゃう

私は声優さんなら、宮野さんか岸尾さんがいいです。
9月号だけで応募できるので、10月号も応募して2枚ゲットする方もいるみたいですね。
皆さんの意見が知りたくて、色々なブログを見ていたら参考になりました。
さすがに同じ号を2冊以上買って、全部ゲットという方は、いないですよね?
でもお金に余裕があるなら、全部聞きたいです!
最後にひと言「コルダ」も、あって欲しかった。
eensy-weensyモンスター 10話
2007/07/25 Wed [Edit]
七花と葉月は両思いになって、恋へと進展するかと思った矢先、
七花の気持ちが冷めてしまいました

葉月が告白のタイミングを察知し、七花に想いを伝えますが、
七花は『ある事』に気づいてしまいます。
葉月が好きになったのは、怪物(七花の心に住んでいる悪いモンスター)だったと気づく。
「正直で、強くて」という部分が好きと言う葉月。「それは、私じゃない」と答える七花。
自分の心の悪い部分を、好きになったと言われた七花は、
「なんで、モンスターが好かれるの?」と怒ってます。
そして、ラブのもりあがり感が消えてしまう七花でした。
●感想
『両思い→告白→付き合う』というのが、普通の少女漫画の展開だけど、
この作品は普通じゃない所が、おもしろいです!
葉月がかわいそうだと思うけど、七花のキャラ最高!
『怪物』も、七花の一部だと思うけどなぁ……。それを認める気はないのかな?
それを認めて、葉月と付き合ってみたらいいのに…と思う。
でも、そんな簡単な話じゃないか。津田先生すごいなぁ。
こんな展開にもっていくとは、普通考え付かないよ。ストーリー作るの天才的だね。
●予告
七花の中の怪物が再登場して、大暴走〜…!?
次回も楽しい展開を期待しています!
ヴァンパイア騎士 31話(LaLa9月号)
2007/07/25 Wed [Edit]
●零の弟・イチルが優姫と零のクラスに転入してくる
●優姫は自分の過去を、もう一度枢に聞こうと決心する
●零は優姫のために、枢の血を喰らって、レベルE化を遅らせる覚悟を決める
(優姫のために、零に血を飲ませた枢。零を生かすのは、すべて優姫のため)
●玖蘭家・真の当主「玖蘭李土(くらん・りど)」が登場
(李土は息子・支葵の体をかりて、復活する)
上記は、主な出来事です。詳しい感想は「続き」からどうぞ
ペンギン革命 31話(LaLa9月号)
2007/07/24 Tue [Edit]
桜蘭高校ホスト部 53話(LaLa9月号)
2007/07/24 Tue [Edit]
仲直りした光・馨は、成長して以前よりもっと仲良しに。
光・馨の笑顔も、ハルヒの笑顔も素敵でした!
ハニー先輩も、安心していました。
みんなの笑顔に本当に感動して、今回のホスト部は平和でした。
心温まる話でした。
全ページ双子の仲直りで、別行動している環先輩・鏡夜先輩は1、2コマのみの、登場でした。
何も起こらないホスト部でした。こんな回もあってもいいよね。
表紙が環先輩・鏡夜先輩で、「出番待ち」と書かれた紙を、環先輩が持っている絵でした。
その絵の通りだったので、後で気づいた時ちょっと笑いました。
環先輩は、前回すごく暇と言ってたから、
パパさんと、どこか出掛けるシーンとか見れると思ったけど、ご飯食べているだけでした

鏡夜先輩お疲れのご様子。環先輩の母親見つからず、探索継続中。
(本命は『パリ』だったから、と強がり言ってます)
ハルヒへの感情が、光と馨同じじゃなかったんですね。
光は環先輩に嫉妬するけど、馨はしないみたいです。
つまり、ハルヒの事好きだけど、光ほど好きじゃなかったわけですね。
それでハルヒより、光が大事と言ったんですね。
でも、これからの双子は違いますね。依存しなくなる点が。
光が外見変えたのは、びっくりしました!(まずは外見見分けるそうです)
双子ファンの方は、どう思いましたか?
●最後にひと言
今まで馨の方が大人と思ってた。ごめんね、光。
次は環先輩たくさん出てくるといいなと、今回読んでいて思いました。
(それぐらい、双子がラブラブしすぎでした。いい意味ですが)
金色のコルダ 41話(LaLa9月号)
2007/07/24 Tue [Edit]
最終セレを迎えるそれぞれの想いが描かれていて、なんだか寂しい気分に。
香穂子も、「終わり」を感じて、寂しいようです。
やっぱり「最終」と聞くと、コルダも佳境に入ってきたなぁと、感じます。
(進路のことが出てくると余計感じる)
最終に向けて頑張るメンバーを見ていて、
みんな成長して嬉しい反面、まだみんなと一緒に演奏しているのを見ていたいというか…。
最終セレが終わったら、コルダって連載終わりなの?
「コルダ2」とか、タイトルを変更して続けるのかなぁ?
(スタイルが変わっても、コルダは必ず読み続けます!)
しんみり悲しい雰囲気の41話ですが、『嬉しい&驚き』もありました!
新キャラ・吉羅の登場は嬉しい
香穂子の「好きだよ」という告白には、驚いた
この2つが、私を楽しませてくれました。
金色のコルダ 14話(アニメ)
2007/07/24 Tue [Edit]
12話に続き「柚木祭り」です。
12話で柚木先輩が「困った時は、お互い様でしょ?」と言っていたのを思い出した。
まさか14話に繋がるとはねぇ〜。おみそれしました。柚木先輩。
感想が長くなってしまいました。でも、読んでくれると嬉しいです。
面倒ですが、よろしくお願いします!
金色のコルダ 13話(アニメ)
2007/07/23 Mon [Edit]
試験も大事と、学生の本分を言われ勉強するが……。
リリの真意は、違った。本当は、こうだった。
もっと上手くなりたいと、あせって練習する香穂子から、あえてヴァイオリンを遠ざけた。
思いつめて練習するのは、香穂子にもヴァイオリンにも悪いと、心配するリリのやさしさだった。
ライフ 4話(ドラマ)
2007/07/23 Mon [Edit]
「いじめシーン」も、目を伏せずに頑張って見ました。
……でも、やっぱりキツイっす。
あっ、愛海が机を落としました。いよいよ1話の冒頭に繋がりました。
愛海の「いじめ」も本格的になってきたけど、机を担いで教室に戻ってきた歩を見て、ちょっと動揺していましたね。
歩が「いじめ」にひるまないのが、ますます愛海の「いじめる」闘志を誘ったようです。
愛海に火がついたので、また次回も「いじめシーン」はキツイと思う。でも、ここまできたら最後まで見ます!
未来の存在だけが、唯一の救いです。未来と歩の友情シーンは、あたたかい気持ちになれます。
一日早く読めるのが嬉しい
2007/07/22 Sun [Edit]
そして一番嬉しいのが、コミック雑誌が発売日より一日早く売っていることです。
「花とゆめ」が毎月4日、19日と発売日の前日に買えます。
その他の雑誌も前日に買えるけど、私が一番好きな「LaLa」が置いてないのがショックです。
「LaLa」もあれば、近くで済むのに……結局、本屋に行くことになります。本屋でも前日に置いてある所ってあるんでしょうか?
私の近所の本屋には残念ながら、ないです。
ということで、雑誌の感想が、発売日前日に更新されることがあります。一日早く感想を書けるのは、ちょっと気分良いです。
早く伝えたいので、なるべく前日に更新できるように頑張ります!
溺れるナイフ
2007/07/22 Sun [Edit]
主人公の女の子見て、驚いたと言うのが最初の意見。私が小6の頃こんな大人な子いませんでした。
主人公はモデルをしているだけあって、手足が長く、スタイル抜群で12歳じゃなくて、20歳ぐらいに見える。
それに、モデルをしている時の表情が大人顔負け。
もし、この主人公みたいに10代を生きていたら、人生変わっていたのかなぁ。私は普通にガキだったので、小6といったら給食が楽しみでした。
他は、ろくなこと考えていませんでした。この主人公とは正反対です。
でも読んでいるうちに、やっぱり心は弱いなぁ〜と思いました。10代の頃は多感な年頃だから、色々吸収して精神を鍛えて欲しいな。
●ストーリーについて
スケールが広く、勢いや迫力があり、物語はどんどん加速していく感じ。素晴らしいです!
強いようで弱い。強がっているけど、本当は愛されたい。そんな人間の心情を丸裸にした作品だと思います。
極楽青春ホッケー部(1巻)
2007/07/21 Sat [Edit]
相変わらず、ギャグが所々あるので、「くすっ」と笑える。でも、笑いの強度が低い。失笑に近い笑いしか出来なかった。
猿・熊が出てきた頃には、ギャグについていけなかった。今回は森永ワールドに入り込めなかったです。
●キャラについて
男性陣はそこそこ良かったけど、ヒロインに愛着が持てない。どうしても理解できません。
昼寝が趣味って何?若さを感じない。こんな枯れたヒロイン嫌だ。それでも可愛いとか、面白いとか感じさせる工夫があれば違ったかもしれないのに、結局中途半端なキャラだった。
●ストーリーについて
ホッケー部なのに、活動は「ご当地めぐり」。毎回、観光→食べる→帰る……これを繰り返すだけ。
旅行にいって、食い倒れして、ドタバタ騒ぎしているだけの漫画……と感じてしまう。そう感じさせない努力が欲しかった。
ホッケーについても、練習はしているものの、いつも試合しないで終わるし。(一度くらいなら、いいけど何度も同じ展開だと、さすがに嫌気が…)
●最後にひと言
「僕と彼女の×××」が良かったので、この作品も期待していました。
全体的に「僕彼」より、手ぬるいです。
2巻以降は面白くなってくるかもしれませんが、1巻を読んでいて疲れました。
「まだページ数あるよ〜」と感じながら読んだのは、久しぶりです。
BLACK BIRD(1巻)
2007/07/21 Sat [Edit]
主人公美沙緒は、妖(あやかし)が見える特異体質。
美沙緒の血を飲めば寿命が延び、肉を喰えば不老不死に。花嫁に迎えれば、その一族に繁栄をもたらす。
そんな美沙緒は、妖に追われる日々を過ごす。
美沙緒が16の誕生日を迎えた日、幼なじみの匡(きょう)が現れる。
初恋の男の子・匡は、実は妖怪で……?!
●評価(黒星5つが最高)
ストーリー ★★★★☆
絵 ★★★★★
キャラ ★★★★☆
高評価です!絵は文句なしにキレイ。
ストーリー・キャラも、本当は5でもいいぐらい。限りなく5に近い4です。
『ストーリーについて』
妖怪モノって、結構少女漫画にも進出していて、他にもあるから珍しくないんだよね。(夏目友人帳とか)
でも同じ設定じゃなくて、個性を感じる。展開も、なんとなく先が読めるんだけど、そう感じさせない工夫がある。
『キャラについて』
この作品S(サド)の人が多いですね!M(マゾ)なのは今のところ主人公だけ。
これだけ「いじめキャラ」が多くて、しかも主人公がいじめられているのに、かわいそうと感じない作品は珍しい。
というか、素晴らしい!作者の見せ方が上手い証拠。いや、主人公が打たれ強いんだけどね。(案外たくましい)
●最後にひと言
読者を納得できる・作者の世界に入り込める作品……力量を感じます!
また1つ、ストーリーも絵も良い作品に出会えました。嬉しいです!
2巻も発売されているので、読んだら感想更新します。
コスプレ・アニマル(1巻)
2007/07/21 Sat [Edit]
『主人公リカには、誰にもいえない願望が……それは制服でHすること。「出会い系」で知り合った年下の男の子と、初対面することに。
リカはその男の子が、かなりタイプ。制服コスプレのまま本気恋愛に突入しちゃう!?』
(カバー裏・作品紹介より)
評価の前に、言いたいことがあります。
1話と2話しか、掲載されてない事に驚きました!普通は「よみきり」って1つだよね?せめて2つまで。
3つも「よみきり」があって、本編の方が2話分しかないなんて、今までコミックス買ってきて、初めてです。
だから、評価するの無理だけど、とりあえず2話分だけで評価してみます。
●評価(黒星5つが最高)
ストーリー ★★☆☆☆
絵 ★★★★☆
キャラ ★★★☆☆
ストーリー悪いです。面白くないというか、内容がない。薄い。
「出会い系」で知り合うという設定が、ありきたりすぎ。付き合い出してから、初カレが2人の邪魔をするのは、問題外。
この作品こそ、シリーズにしないで、「よみきり」で良かったのでは?
絵は確かに、上手いです。主人公もカワイイし、男の子もかっこいい。でも、キャラの良さがイマイチわからない。2話分だけでは理解できないよ。
話がベタでも、キャラが良ければ、面白い作品もあるんだけどね……そうでもなかったし。
●2巻以降
ライバル登場で三角関係になるそうですが、この展開も以下同文。もう、何も言うまい。
とにかくイケメン好きで、人の恋路がどうなるか傍観するのが楽しくて、妄想好きな人は、ハマるかな?
私は、とりあえずもう一冊・2巻読んでから、続き買うか決めます。
改めて実感したことがあります。「売れている作品=良い作品」とは限らないんですね。
ハニー ハント(1巻)
2007/07/20 Fri [Edit]
地味であがり症の「ゆら」が、女優の母を見返すために、芸能界デビューを目指す物語。
ゆらは大女優・白木紫に追いつくことが出来るのか?!
●評価(黒星5つが最高)
ストーリー ★★★☆☆
絵 ★★★★☆
キャラ ★★★★☆
ストーリーは悪くないけれど、芸能モノは先が大体読めてしまう。欲を言えば、他の作品と見分けれる個性が欲しかったです。
あえて厳しい評価にしました。普通に楽しめますよ。
詳しい感想は「続き」をどうぞ
ヴィーナス綺想曲 15話の感想
2007/07/20 Fri [Edit]
それに、織田先生と昔アキラをいじめていたケイも参加する。4人のモデルと1人のカメラマンで、撮影会が行われる。
悩殺ジャンキー 67話の感想
2007/07/20 Fri [Edit]
せいせいするほど、愛してる 16話(プチコミック8月号)
2007/07/19 Thu [Edit]
スキップ・ビート!109話の感想(花とゆめ16号)
2007/07/19 Thu [Edit]
表紙は尚。(一瞬レイノかと思った。似てるよね。)
ちなみに、109話に尚は登場しません。
前回の流れで、表紙はクーとローリィだと思ったのに。尚まったく関係ないよ〜
それでは、感想を「続き」からどうぞ
乃亜な理由(狂想へヴン・番外編)
2007/07/19 Thu [Edit]
龍の花わずらい
2007/07/18 Wed [Edit]
作者は草川為先生。コミックスは3巻まで発売中。(最新刊4巻は8月4日発売)
●3巻までの評価(黒星5つが最高)
絵 ★★★★☆
ストーリー ★★★★☆
キャラ ★★★★☆
全体的にバランスのとれた作品です。龍が好きな方、3角関係が好きな方、冒険が好きな方…どれか一つでもあてはまる方は、楽しめること間違いなし。(だと思います)
絵は中国風味です。(草川先生が言うには、中国風であって、中国が舞台ではない、とのこと)
チャイナドレスになぜか親しみを感じます。それと建物にも、惹かれますね。
漢字も好きで、漢和辞典だけは残ってます。(他の教科書やら辞書などは、とっくに処分したのに)
司、カズマどっち?(うわさの翠くん!!)
2007/07/18 Wed [Edit]
ヒロイン翠をゲットするのは、司かカズマか?
3巻までの結論では、司かな。
池山田先生って絶対司の事好きですよね?1話で「最低な男」というイメージが定着した司が、最近めっきり「いい奴」になってるし。
1話の司は誰?別人だよ…。
でも、正論を言うと、カズマを選んだ方が幸せになれるよね?カズマ頑張れ!
……と、言いながら私は司が気に入ってます。カズマより面白いから。翠が選ぶ相手はカズマであって欲しいけど、キャラが好きなのは司です。
司の過去を知ったら、もっと司を支持するだろうな私…。
3巻までで、どう見ても「司ひいき」を感じますが、カズマの逆転劇もあるようだし、この漫画、どちらがヒロインと結ばれるか予想できません。
●コミックス情報
最新刊「うわさの翠くん!!」第4巻は、8月24日ごろ発売です。
●ゲーム化
翠くんがゲームになりました!
ニンテンドーDSソフト「うわさの翠くん!! 夏色ストライカー」は、9月20日ごろ発売です。
司役は緑川光さん。カズマ役は石田彰さん。その他のキャラも豪華声優人が主演!
私は石田さんの声が大好きなので、うれしいです。
「君に届け」売れてます!
2007/07/18 Wed [Edit]

2箇所いったんだけど、どちらも完売。仕方なくネット(アマゾン)で購入。こんなに人気があるんだと実感しました。
コミックスは4巻まで発売されているけど、私は3、4巻をまだ読んでいません。ということで、1、2巻の感想を「続き」に書きます。
ポストカード欲しい!(ハニー ビター)
2007/07/18 Wed [Edit]
応募されましたか?私はもちろんします!(しめきり 07/8/31)
4巻のカバーイラストのポストカードに小花先生のメッセージを添えて……とのこと。小花先生のメッセージ入りなんて、うれしい。欲しい!でも、絶対当たらないな。
20名にプレゼントなんて、太っ腹ですね。いい企画だ。
2巻のフリートークで、「帯」が必要かどうかの結果が載っていて、「ない方がいい」と答えた人が57%……私も、すぐに捨てる人なので「別にいらない」と思っていました。
でも、こういったプレゼントなどがあると、「帯」にも必要性を感じます。さっきも言ったけど、いい企画だな〜。
新條まゆ、「別マ」で新連載?!
2007/07/17 Tue [Edit]
『温めていた、王道純愛漫画がかける場所を別マに与えていただきました。』(別冊マーガレット8月号予告より)
この紹介文を読んで、少し驚きました。新條先生といえば、(失礼ながら)エロ作家というイメージがあったので…。「純愛」を書かれるなんて新鮮です。
「温めていた」ということは、期待してもいいんですよね先生?
この作品、注目したいと思います!
●読んでいた作品
「快感・フレーズ」「SEXYガーディアン」などを読んでいました。この頃のイメージが強いので、私の頭の中で「新條まゆ=エロが得意」という方程式が成り立っていました。
新潟地震
2007/07/17 Tue [Edit]
日本も、大いに自然災害にやられている気がします。こうも続くと、人間は参ってしまいます。
昨夜は余震が続く中、北海道でも地震があったそうですね。
「B.O.D.Y.」を買うか迷っています
2007/07/16 Mon [Edit]
というのも、最近の展開が嫌になってきたからです。たまに「別マ」を買うので、最近の内容も知っています。
どうして嫌になったかを「続き」に書きます。
笑也派?大峰派?(楽園ルウト)
2007/07/15 Sun [Edit]
せいせいするほど、愛してる(1巻)
2007/07/15 Sun [Edit]
この作品、かなりオススメです!
1巻読んだ後、しばらくの間漫画の世界の中にいるようでした。話の展開もいいし、ドキドキしっぱなしでした。性描写がなくて、こんなにドキドキできる作品は初めてです。
2巻まで発売されていますが、特に1巻は読む価値あります!詳しい感想は「続き」からどうぞ。
ライフ 3話(ドラマ)
2007/07/15 Sun [Edit]
矛盾してるけど、この作品両極端なんです。「次も見よう」「次は絶対見ない」この2つが交互に頭をよぎるんです。
なんだか納得できませんが、はまっているんでしょうか私。
私の事はさておき、3話の感想を書きます。
台風4号
2007/07/15 Sun [Edit]

私の住んでいる岐阜には、明け方〜正午に接近するそうで、朝まで眠れないだろうな。たぶん。
でも、東海地方より九州の方や四国の方のほうが、眠れない夜を過ごしていると思うので、我慢しなくては。
九州は集中豪雨の後だけに、沢山被害が出ていて大変だと思います。他人事に思えません。
「もう、雨いらない」と叫びたいぐらいです。
今年の台風は異常といいたいです。7月に上陸するなんて。高校野球の開会式が室内で行われるなんて。普通は9月ですよね。
速度も速くなって、九州は通り過ぎたようですが、土砂崩れがおこる可能性が高く、心配です。
LaLaスペシャル、オススメです!
2007/07/14 Sat [Edit]
「会長はメイド様!(番外編)」
「あぁ愛しの番長さま(番外編)」
「きみとぼくのうた(時計野はり先生の読みきり)」
上記の作品は「LaLa」で連載中の作品です。番外編を読めて新鮮でした。読みきりの「きみとぼくのうた」は、「LaLa」で連載中の「お兄ちゃんと一緒」と、同じ作者なので読んでみました。
金色のコルダ2(加地葵の始まりの物語)
2007/07/14 Sat [Edit]







