あいらぶ少女コミックス

スキップ・ビート!、金色のコルダ、桜蘭高校ホスト部、ヴァンパイア騎士の感想を更新中。ホスト部やコルダの影響で、宮野真守さん好きに…

ハニーハント 7話

2007/07/31 Tue [Edit]

仕事が順調なゆらに、次なる試練が…!!
CM制作発表会見で質問された内容に、動揺するゆら。
その質問とは…?

内容は「続き」から、どうぞ

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コスプレ・アニマル(2巻)

2007/07/31 Tue [Edit]

以前1巻の評価をした時、かなり悪い評価をしたんですが、2巻は1巻より面白いです。
新キャラ「アラタ」が登場したことで、3巻も読みたくなりました。

●感想
2巻はリカが旅館の女将さんになったり、元の学校の先生になったりと、話に変化が出てきました。
1巻より内容があって、楽しめるようになってきました!
それでも、何冊も少女漫画を読んでいる人には、つまらない展開かも…。

●アラタについて
頭が良くて、口も達者なので、年上でしかも教師のリカが負けています。
生意気で、リカをいじめるキャラです。
今はからかったりしてるけど、いずれはリカに本気になるようです。
こういう男の子結構好きです。見ていて面白い。青春ってカンジ。

実際はアラタが好きと言うか、元といる時のアラタが好きなんです。
元とアラタの友情シーンが、気に入っているのです。
この2人の絆が深いので、
リカを略奪することに躊躇するんじゃないかな?と、3巻以降のアラタを妄想中です!

でも、自分が略奪愛を見るのが好きだったとは…知りませんでした。
この作品完全に妄想漫画ですよね?
コスプレもそうだし、元・アラタのリカ争奪戦とか……
傍観して、妄想を膨らませて、楽しんでいます!

だけど、元とアラタの友情が崩れるような展開になった時は、読むのやめます。
やっぱり、ただの妄想漫画になってしまうのは嫌なので…。

金色のコルダ~primo passo~クラシック・コレクション コンプリートBOX

2007/07/30 Mon [Edit]

先日、アニメ17話の感想を書いた時、「クラシック・コレクション」を買いたいと書きました。
ネットで買い物したんですが、カートに入れただけで、まだ注文確定はしていません。
お値段が高いですよね。正直きついです。

値段と言えば、単品の方が損なんですよね。
レビューを読んでいて、皆さんが言うように売り方は、酷いと思いました。
4枚揃えた方に失礼な売り方だと思います。
私は今日まで1枚も持っていなかったので、買うならBOXを選びます。
やっぱり高いですけどね…。

第1、第2、第3、最終セレクション以外に、「ホワイトデー・エディション」が収録されている。
「ステラ・コンサート」のライブDVD付き。
この2点があるのが、買おうという決め手になりました。

全曲収録なので、全部聴いたら満腹になりそうです!
まだ迷ってますが、たぶん近いうちに買います。
ちなみにクラシックに興味はありましたが、CDは持っていません。
コルダと出会ってから、初めてCDを買おうかと思うようになりました!

『エロかわ』より最強『ウブかわ』

2007/07/30 Mon [Edit]

堂本奈央先生の新連載「ウブかわ」がスタート!(チーズ9月号)
前作の「楽園男子シリーズ」=『エロかわ』より最強のキャラ、
『ウブかわ・河原宇理』がヒロインです。

●ストーリー
宇理は人間関係が苦手で、いつも本音を心の中に隠してしまう。
当然、男の人と付き合ったこともない。
そんな宇理だが、父親の再婚後、生活が急激に変化して…?!

●話の展開について
父親の再婚相手の息子3人が美形揃いで、逆ハーレムというありがちな設定です。
美形3人と暮らすことになったヒロイン。3人の中の1人を好きになるという展開です。
ヒロイン宇理は人付き合いが苦手ですが、純粋で素直なので、
勇気を出して人と向き合えば、すぐに人に溶け込める子です。
むしろとても人に好かれる子だと思います。宇理、かわいいです!

●真明について
宇理の初恋の相手。美形3兄弟の長男。
真明って、「楽園男子シリーズ」に出てきましたよね?
曜子と総士の恋を邪魔したキャラですよね?同じ顔・漢字だし…。
この作品では、まったく別の人として読めばいいのかなと思ってます。
真明と宇理がカップルになるのか、今後に注目!

アニメの月森くん、かっこいい

2007/07/29 Sun [Edit]

アニメ17話。第3セレクションについての感想です。

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ハニーハント(ドラマCD)

2007/07/26 Thu [Edit]

「チーズ!8月号」の付録が、ハニーハントのドラマCDで、聴いてみました。

●声優について
ゆら役の井上麻里奈さんは、声も顔もかわいいです!良かったです。

溝呂木役の津田健次郎さんの声は、溝呂木のイメージと違うけど、
声が素敵でした。クールな秘書みたいでした。

Q太が、一番声が合っていると思います。
坂巻亮祐さんの声は、石田彰さんに感じが似ていると思いました。
やさしくて、明るい声で、Q太にぴったりの声でした。

最後にハルカ。野島裕史さんが「クール」に演じたと言うとおり、Q太とは正反対な声でした。
クールなので、気取っているように感じました。
セリフに元気さがなく、投げ捨てるようなしゃべり方でした。

声優さんのフリートークを聞いていて、気づいたことが…。
皆さん、演じている声とあまり変わりません。ほぼ地声で演じています。

●収録内容
内容は原作に忠実でした。1話〜4話まで(コミックス1巻)の内容を、簡潔にまとめています。
上手くまとまっていて、時間もちょうどいいし、伝わりやすい。
読んだことない人でも、解るようになっていると思います。

●シークレットCDBook
こちらのCDは、付録ではなく「応募者全員サービス」です。
内容は、付録ドラマCDよりボリュームアップしています。
応募する予定なので、聴いたら感想更新します!

BLACK BIRD(2巻)

2007/07/26 Thu [Edit]

2巻は「新キャラ」が沢山出てきます。
匡の臣下・八大天狗の面々は、美形揃いです!
まるで実沙緒が、ホストに囲まれているような図です。
匡の兄も出てきました。顔がそっくりで、兄弟というより、双子みたい。

匡の兄はめちゃくちゃ性格悪いです。匡もSだけど、兄はドS・鬼畜です!
でも、兄が実沙緒にちょっかい出したおかげで、匡と実沙緒の愛は深まりました。
それは、もうかなり。見ていられないくらいに、ラブラブな2人です。

個人的には第2章・第4話が、好きですね。
この話は、匡の臣下達が沢山絡んでいます。
匡と実沙緒以外の脇キャラにも、愛着がわく話となっています。
作者がどのキャラにも、愛情を持っている証拠だと思います!

●匡について
1巻より親しみが持てるようになりました。
いい感じにキャラが崩れてきて、この人面白いなぁと、笑わしてもらってます。
嫉妬深く、実沙緒命なところが、いいですね。この人に愛されたら、幸せだろうなぁ。

●八大天狗について
この中で好きな人を1人選ぶとしたら、迷うけど「前鬼」です。
私は関西弁というだけで、惹かれます!気さくで、おもしろい兄ちゃん好きです。
私は『天狗や烏天狗』のこと詳しくないので、この漫画をきっかけに調べてみようかなと思いました。

●天狗の嫁取り
匡と実沙緒は、気持ちが深まり幸せになれると思った矢先、実沙緒が不安を感じます。
『天狗の嫁取り』という各地に伝わる伝承を、父親から聞く実沙緒。
『神隠し』…突然若い娘が姿を消すと、それは天狗が嫁にさらって行ったと、考えられた。
実沙緒は匡の嫁になったら、私はどうなるの?と不安になる。

●伝承について
伝承と聞くと、「かまいたちの夜」(ゲーム)を思い出します。
結構、昔話とか好きです。童話とかも好きで、怖いのが多いですけどね。
昔の人は説明つかないことは、
神様か妖怪のせいにしていたらしいですが、勝手な作り話ですよね。
でも、幽霊とか化け物とか信じてる人もいますよね。
私は信じないけど、そういう類の話を聞くのは、嫌いじゃないです。

「夏目友人帳」初音声化!!

2007/07/26 Thu [Edit]

「夏目友人帳」が、ドラマCDになりました!

<詳細>
LaLa10月号(8月24日発売)の付録ドラマCD
収録内容…1巻第4話「ダム底の燕」編
キャスト…夏目貴志:神谷浩史、ニャンコ先生:井上和彦、燕:柚木涼香

※このドラマCDは、「夏目友人帳」の他に3作品が収録されます。
「桜蘭高校ホスト部」「ヴァンパイア騎士」「会長はメイド様!」
4作品の収録時間は、74分強のフルボリューム!!

コミックス派の方も、LaLa10月号を買って、聴いてみて下さいね。
本編も読めますよ!

●最新コミックス
「夏目友人帳」最新4巻は、8月4日発売!
<収録内容>
本編…「白兎と悪霊」「名取と温泉旅行」「人の宿る絵」
特別編…「夏目、少年時代」「子狐とヒーロー」「ニャンコ先生の家出」

ボイスカードどれがいい?

2007/07/26 Thu [Edit]

LaLaの「全サ」ボイスカード、どれにするか迷います!

「貴女に元気とトキメキをくれる」という内容で、
環は女子を励ますの上手いから、一番この内容に合ってると思う。
ホストの接客いつもしているから、慣れているし…。

声優さんで選ぶとしたら、皆さん素敵な声だから、余計迷っちゃう
私は声優さんなら、宮野さんか岸尾さんがいいです。

9月号だけで応募できるので、10月号も応募して2枚ゲットする方もいるみたいですね。
皆さんの意見が知りたくて、色々なブログを見ていたら参考になりました。
さすがに同じ号を2冊以上買って、全部ゲットという方は、いないですよね?
でもお金に余裕があるなら、全部聞きたいです!

最後にひと言「コルダ」も、あって欲しかった。

eensy-weensyモンスター 10話

2007/07/25 Wed [Edit]

今回は、展開がおもしろかったです!
七花と葉月は両思いになって、恋へと進展するかと思った矢先、
七花の気持ちが冷めてしまいました

葉月が告白のタイミングを察知し、七花に想いを伝えますが、
七花は『ある事』に気づいてしまいます。
葉月が好きになったのは、怪物(七花の心に住んでいる悪いモンスター)だったと気づく。

「正直で、強くて」という部分が好きと言う葉月。「それは、私じゃない」と答える七花。
自分の心の悪い部分を、好きになったと言われた七花は、
「なんで、モンスターが好かれるの?」と怒ってます。
そして、ラブのもりあがり感が消えてしまう七花でした。

●感想
『両思い→告白→付き合う』というのが、普通の少女漫画の展開だけど、
この作品は普通じゃない所が、おもしろいです!
葉月がかわいそうだと思うけど、七花のキャラ最高!

『怪物』も、七花の一部だと思うけどなぁ……。それを認める気はないのかな?
それを認めて、葉月と付き合ってみたらいいのに…と思う。
でも、そんな簡単な話じゃないか。津田先生すごいなぁ。
こんな展開にもっていくとは、普通考え付かないよ。ストーリー作るの天才的だね。

●予告
七花の中の怪物が再登場して、大暴走〜…!?
次回も楽しい展開を期待しています!

ヴァンパイア騎士 31話(LaLa9月号)

2007/07/25 Wed [Edit]

第三十一夜「答えの行方」

●零の弟・イチルが優姫と零のクラスに転入してくる
●優姫は自分の過去を、もう一度枢に聞こうと決心する
●零は優姫のために、枢の血を喰らって、レベルE化を遅らせる覚悟を決める
(優姫のために、零に血を飲ませた枢。零を生かすのは、すべて優姫のため)
●玖蘭家・真の当主「玖蘭李土(くらん・りど)」が登場
(李土は息子・支葵の体をかりて、復活する)

上記は、主な出来事です。詳しい感想は「続き」からどうぞ

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ペンギン革命 31話(LaLa9月号)

2007/07/24 Tue [Edit]

『祭』が再び始動!!
次の『祭』は、幻の名作・舞台「夢の階段」
主役は綾・涼と、丘よう子。

モナコから帰ってきた藤丸たちを待っていたのは、『祭』第2弾の始まりだった。

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桜蘭高校ホスト部 53話(LaLa9月号)

2007/07/24 Tue [Edit]

今回で双子の喧嘩は一件落着。
仲直りした光・馨は、成長して以前よりもっと仲良しに。

光・馨の笑顔も、ハルヒの笑顔も素敵でした!
ハニー先輩も、安心していました。

みんなの笑顔に本当に感動して、今回のホスト部は平和でした。
心温まる話でした。
全ページ双子の仲直りで、別行動している環先輩・鏡夜先輩は1、2コマのみの、登場でした。
何も起こらないホスト部でした。こんな回もあってもいいよね。

表紙が環先輩・鏡夜先輩で、「出番待ち」と書かれた紙を、環先輩が持っている絵でした。
その絵の通りだったので、後で気づいた時ちょっと笑いました。
環先輩は、前回すごく暇と言ってたから、
パパさんと、どこか出掛けるシーンとか見れると思ったけど、ご飯食べているだけでした

鏡夜先輩お疲れのご様子。環先輩の母親見つからず、探索継続中。
(本命は『パリ』だったから、と強がり言ってます)

ハルヒへの感情が、光と馨同じじゃなかったんですね。
光は環先輩に嫉妬するけど、馨はしないみたいです。
つまり、ハルヒの事好きだけど、光ほど好きじゃなかったわけですね。
それでハルヒより、光が大事と言ったんですね。

でも、これからの双子は違いますね。依存しなくなる点が。
光が外見変えたのは、びっくりしました!(まずは外見見分けるそうです)
双子ファンの方は、どう思いましたか?

●最後にひと言
今まで馨の方が大人と思ってた。ごめんね、光。
次は環先輩たくさん出てくるといいなと、今回読んでいて思いました。
(それぐらい、双子がラブラブしすぎでした。いい意味ですが)

金色のコルダ 41話(LaLa9月号)

2007/07/24 Tue [Edit]

最終セレクション目前の41話は、進路についてや、
最終セレを迎えるそれぞれの想いが描かれていて、なんだか寂しい気分に。
香穂子も、「終わり」を感じて、寂しいようです。

やっぱり「最終」と聞くと、コルダも佳境に入ってきたなぁと、感じます。
(進路のことが出てくると余計感じる)
最終に向けて頑張るメンバーを見ていて、
みんな成長して嬉しい反面、まだみんなと一緒に演奏しているのを見ていたいというか…。

最終セレが終わったら、コルダって連載終わりなの?
「コルダ2」とか、タイトルを変更して続けるのかなぁ?
(スタイルが変わっても、コルダは必ず読み続けます!)

しんみり悲しい雰囲気の41話ですが、『嬉しい&驚き』もありました!
新キャラ・吉羅の登場は嬉しい香穂子の「好きだよ」という告白には、驚いた
この2つが、私を楽しませてくれました。

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金色のコルダ 14話(アニメ)

2007/07/24 Tue [Edit]

香穂子&柚木先輩が婚約!?

12話に続き「柚木祭り」です。
12話で柚木先輩が「困った時は、お互い様でしょ?」と言っていたのを思い出した。
まさか14話に繋がるとはねぇ〜。おみそれしました。柚木先輩。

感想が長くなってしまいました。でも、読んでくれると嬉しいです。
面倒ですが、よろしくお願いします!

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金色のコルダ 13話(アニメ)

2007/07/23 Mon [Edit]

ヴァイオリンを預かると、リリに言われた香穂子。
試験も大事と、学生の本分を言われ勉強するが……。

リリの真意は、違った。本当は、こうだった。
もっと上手くなりたいと、あせって練習する香穂子から、あえてヴァイオリンを遠ざけた。
思いつめて練習するのは、香穂子にもヴァイオリンにも悪いと、心配するリリのやさしさだった。

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金色のコルダ 12話(アニメ)

2007/07/23 Mon [Edit]

「ブラック柚木」が大活躍!フフフ(柚木の暗黒笑い)
ブラック柚木が楽しめる(?)第12話の感想を「続き」からどうぞ

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ライフ 4話(ドラマ)

2007/07/23 Mon [Edit]

4話も見ました。
「いじめシーン」も、目を伏せずに頑張って見ました。
……でも、やっぱりキツイっす。

あっ、愛海が机を落としました。いよいよ1話の冒頭に繋がりました。
愛海の「いじめ」も本格的になってきたけど、机を担いで教室に戻ってきた歩を見て、ちょっと動揺していましたね。
歩が「いじめ」にひるまないのが、ますます愛海の「いじめる」闘志を誘ったようです。

愛海に火がついたので、また次回も「いじめシーン」はキツイと思う。でも、ここまできたら最後まで見ます!
未来の存在だけが、唯一の救いです。未来と歩の友情シーンは、あたたかい気持ちになれます。

一日早く読めるのが嬉しい

2007/07/22 Sun [Edit]

近所に「GENKY」という大型薬局店がオープンしました。薬品だけじゃなく、食品もあるし、雑貨などもあるので他の店に寄らずに済みます。

そして一番嬉しいのが、コミック雑誌が発売日より一日早く売っていることです。
「花とゆめ」が毎月4日、19日と発売日の前日に買えます。
その他の雑誌も前日に買えるけど、私が一番好きな「LaLa」が置いてないのがショックです。

「LaLa」もあれば、近くで済むのに……結局、本屋に行くことになります。本屋でも前日に置いてある所ってあるんでしょうか?
私の近所の本屋には残念ながら、ないです。

ということで、雑誌の感想が、発売日前日に更新されることがあります。一日早く感想を書けるのは、ちょっと気分良いです。
早く伝えたいので、なるべく前日に更新できるように頑張ります!

溺れるナイフ

2007/07/22 Sun [Edit]

●キャラについて
主人公の女の子見て、驚いたと言うのが最初の意見。私が小6の頃こんな大人な子いませんでした。
主人公はモデルをしているだけあって、手足が長く、スタイル抜群で12歳じゃなくて、20歳ぐらいに見える。
それに、モデルをしている時の表情が大人顔負け。

もし、この主人公みたいに10代を生きていたら、人生変わっていたのかなぁ。私は普通にガキだったので、小6といったら給食が楽しみでした。
他は、ろくなこと考えていませんでした。この主人公とは正反対です。

でも読んでいるうちに、やっぱり心は弱いなぁ〜と思いました。10代の頃は多感な年頃だから、色々吸収して精神を鍛えて欲しいな。

●ストーリーについて
スケールが広く、勢いや迫力があり、物語はどんどん加速していく感じ。素晴らしいです!
強いようで弱い。強がっているけど、本当は愛されたい。そんな人間の心情を丸裸にした作品だと思います。

極楽青春ホッケー部(1巻)

2007/07/21 Sat [Edit]

あれ?面白くない。「森永あい」なのに、何で?
相変わらず、ギャグが所々あるので、「くすっ」と笑える。でも、笑いの強度が低い。失笑に近い笑いしか出来なかった。
猿・熊が出てきた頃には、ギャグについていけなかった。今回は森永ワールドに入り込めなかったです。

●キャラについて
男性陣はそこそこ良かったけど、ヒロインに愛着が持てない。どうしても理解できません。
昼寝が趣味って何?若さを感じない。こんな枯れたヒロイン嫌だ。それでも可愛いとか、面白いとか感じさせる工夫があれば違ったかもしれないのに、結局中途半端なキャラだった。

●ストーリーについて
ホッケー部なのに、活動は「ご当地めぐり」。毎回、観光→食べる→帰る……これを繰り返すだけ。
旅行にいって、食い倒れして、ドタバタ騒ぎしているだけの漫画……と感じてしまう。そう感じさせない努力が欲しかった。
ホッケーについても、練習はしているものの、いつも試合しないで終わるし。(一度くらいなら、いいけど何度も同じ展開だと、さすがに嫌気が…)

●最後にひと言
「僕と彼女の×××」が良かったので、この作品も期待していました。
全体的に「僕彼」より、手ぬるいです。
2巻以降は面白くなってくるかもしれませんが、1巻を読んでいて疲れました。
「まだページ数あるよ〜」と感じながら読んだのは、久しぶりです。

BLACK BIRD(1巻)

2007/07/21 Sat [Edit]

「ベツコミ」で連載中。作者は桜小路かのこ。ジャンルは妖怪モノ。

主人公美沙緒は、妖(あやかし)が見える特異体質。
美沙緒の血を飲めば寿命が延び、肉を喰えば不老不死に。花嫁に迎えれば、その一族に繁栄をもたらす。
そんな美沙緒は、妖に追われる日々を過ごす。

美沙緒が16の誕生日を迎えた日、幼なじみの匡(きょう)が現れる。
初恋の男の子・匡は、実は妖怪で……?!

●評価(黒星5つが最高)
ストーリー  ★★★★☆
絵  ★★★★★
キャラ  ★★★★☆

高評価です!絵は文句なしにキレイ。
ストーリー・キャラも、本当は5でもいいぐらい。限りなく5に近い4です。

『ストーリーについて』
妖怪モノって、結構少女漫画にも進出していて、他にもあるから珍しくないんだよね。(夏目友人帳とか)
でも同じ設定じゃなくて、個性を感じる。展開も、なんとなく先が読めるんだけど、そう感じさせない工夫がある。

『キャラについて』
この作品S(サド)の人が多いですね!M(マゾ)なのは今のところ主人公だけ。
これだけ「いじめキャラ」が多くて、しかも主人公がいじめられているのに、かわいそうと感じない作品は珍しい。
というか、素晴らしい!作者の見せ方が上手い証拠。いや、主人公が打たれ強いんだけどね。(案外たくましい)

●最後にひと言
読者を納得できる・作者の世界に入り込める作品……力量を感じます!
また1つ、ストーリーも絵も良い作品に出会えました。嬉しいです!
2巻も発売されているので、読んだら感想更新します。

コスプレ・アニマル(1巻)

2007/07/21 Sat [Edit]

「デザート」で連載中。作者は栄羽弥。

『主人公リカには、誰にもいえない願望が……それは制服でHすること。「出会い系」で知り合った年下の男の子と、初対面することに。
リカはその男の子が、かなりタイプ。制服コスプレのまま本気恋愛に突入しちゃう!?』
(カバー裏・作品紹介より)

評価の前に、言いたいことがあります。
1話と2話しか、掲載されてない事に驚きました!普通は「よみきり」って1つだよね?せめて2つまで。
3つも「よみきり」があって、本編の方が2話分しかないなんて、今までコミックス買ってきて、初めてです。

だから、評価するの無理だけど、とりあえず2話分だけで評価してみます。
●評価(黒星5つが最高)
ストーリー  ★★☆☆☆
絵  ★★★★☆
キャラ  ★★★☆☆

ストーリー悪いです。面白くないというか、内容がない。薄い。
「出会い系」で知り合うという設定が、ありきたりすぎ。付き合い出してから、初カレが2人の邪魔をするのは、問題外。
この作品こそ、シリーズにしないで、「よみきり」で良かったのでは?

絵は確かに、上手いです。主人公もカワイイし、男の子もかっこいい。でも、キャラの良さがイマイチわからない。2話分だけでは理解できないよ。
話がベタでも、キャラが良ければ、面白い作品もあるんだけどね……そうでもなかったし。

●2巻以降
ライバル登場で三角関係になるそうですが、この展開も以下同文。もう、何も言うまい。
とにかくイケメン好きで、人の恋路がどうなるか傍観するのが楽しくて、妄想好きな人は、ハマるかな?

私は、とりあえずもう一冊・2巻読んでから、続き買うか決めます。
改めて実感したことがあります。「売れている作品=良い作品」とは限らないんですね。


ハニー ハント(1巻)

2007/07/20 Fri [Edit]

「チーズ!」で連載中。作者は相原美貴。ジャンルは芸能モノ。

地味であがり症の「ゆら」が、女優の母を見返すために、芸能界デビューを目指す物語。
ゆらは大女優・白木紫に追いつくことが出来るのか?!

●評価(黒星5つが最高)
ストーリー  ★★★☆☆
絵  ★★★★☆
キャラ  ★★★★☆

ストーリーは悪くないけれど、芸能モノは先が大体読めてしまう。欲を言えば、他の作品と見分けれる個性が欲しかったです。
あえて厳しい評価にしました。普通に楽しめますよ。

詳しい感想は「続き」をどうぞ

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ヴィーナス綺想曲 15話の感想

2007/07/20 Fri [Edit]

今回は、タカミ・アキラがカメラマン土屋に気に入られ、個展のモデルになるお話しです。
それに、織田先生と昔アキラをいじめていたケイも参加する。4人のモデルと1人のカメラマンで、撮影会が行われる。

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悩殺ジャンキー 67話の感想

2007/07/20 Fri [Edit]

今回のジャンキーは、遊佐が主役です。遊佐視点で話が展開します。
表紙も、遊佐です。
遊佐ファンの方には、うれしいですね!(私は遊佐が一番好きです)

詳しい感想は「続き」からどうぞ。

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せいせいするほど、愛してる 16話(プチコミック8月号)

2007/07/19 Thu [Edit]

第16話「反撃」
今回は、未亜をめっぐって、海里と宮沢が一触即発状態に……。

詳しい感想は「続き」をどうぞ。

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スキップ・ビート!109話の感想(花とゆめ16号)

2007/07/19 Thu [Edit]

109話「そして、動き出したもの」
表紙は尚。(一瞬レイノかと思った。似てるよね。)
ちなみに、109話に尚は登場しません。
前回の流れで、表紙はクーとローリィだと思ったのに。尚まったく関係ないよ〜

それでは、感想を「続き」からどうぞ

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乃亜な理由(狂想へヴン・番外編)

2007/07/19 Thu [Edit]

狂想へヴンは、あまり良い作品と思わなくて、乃亜が特に気に入らなかったです。でもタイトルから、「乃亜を理解できる内容かも」と思い、一応読みました。


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龍の花わずらい

2007/07/18 Wed [Edit]

「LaLa」で連載中の「龍の花わずらい」について語ります。
作者は草川為先生。コミックスは3巻まで発売中。(最新刊4巻は8月4日発売)

●3巻までの評価(黒星5つが最高)
絵 ★★★★☆
ストーリー ★★★★☆
キャラ ★★★★☆

全体的にバランスのとれた作品です。龍が好きな方、3角関係が好きな方、冒険が好きな方…どれか一つでもあてはまる方は、楽しめること間違いなし。(だと思います)

絵は中国風味です。(草川先生が言うには、中国風であって、中国が舞台ではない、とのこと)

チャイナドレスになぜか親しみを感じます。それと建物にも、惹かれますね。
漢字も好きで、漢和辞典だけは残ってます。(他の教科書やら辞書などは、とっくに処分したのに)

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司、カズマどっち?(うわさの翠くん!!)

2007/07/18 Wed [Edit]

「少コミ」で連載中の「うわさの翠くん!!」についての質問です。
ヒロイン翠をゲットするのは、司かカズマか?

3巻までの結論では、司かな。
池山田先生って絶対司の事好きですよね?1話で「最低な男」というイメージが定着した司が、最近めっきり「いい奴」になってるし。
1話の司は誰?別人だよ…。

でも、正論を言うと、カズマを選んだ方が幸せになれるよね?カズマ頑張れ!
……と、言いながら私は司が気に入ってます。カズマより面白いから。翠が選ぶ相手はカズマであって欲しいけど、キャラが好きなのは司です。
司の過去を知ったら、もっと司を支持するだろうな私…。

3巻までで、どう見ても「司ひいき」を感じますが、カズマの逆転劇もあるようだし、この漫画、どちらがヒロインと結ばれるか予想できません。

●コミックス情報
最新刊「うわさの翠くん!!」第4巻は、8月24日ごろ発売です。

●ゲーム化
翠くんがゲームになりました!
ニンテンドーDSソフト「うわさの翠くん!! 夏色ストライカー」は、9月20日ごろ発売です。
司役は緑川光さん。カズマ役は石田彰さん。その他のキャラも豪華声優人が主演!
私は石田さんの声が大好きなので、うれしいです。

「君に届け」売れてます!

2007/07/18 Wed [Edit]

椎名軽穂先生の「君に届け」が高評価なので、読んでみようと近くの本屋へ。売り切れでした
2箇所いったんだけど、どちらも完売。仕方なくネット(アマゾン)で購入。こんなに人気があるんだと実感しました。

コミックスは4巻まで発売されているけど、私は3、4巻をまだ読んでいません。ということで、1、2巻の感想を「続き」に書きます。

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ポストカード欲しい!(ハニー ビター)

2007/07/18 Wed [Edit]

ハニー ビター4巻のカバーに付いている「帯」に、『ポストカードをプレゼントします』と書いてありました。
応募されましたか?私はもちろんします!(しめきり 07/8/31)

4巻のカバーイラストのポストカードに小花先生のメッセージを添えて……とのこと。小花先生のメッセージ入りなんて、うれしい。欲しい!でも、絶対当たらないな。
20名にプレゼントなんて、太っ腹ですね。いい企画だ。

2巻のフリートークで、「帯」が必要かどうかの結果が載っていて、「ない方がいい」と答えた人が57%……私も、すぐに捨てる人なので「別にいらない」と思っていました。
でも、こういったプレゼントなどがあると、「帯」にも必要性を感じます。さっきも言ったけど、いい企画だな〜。

せいせいするほど、愛してる(2巻)

2007/07/17 Tue [Edit]

「プチコミック」で連載中、北川みゆき先生の作品。
6話〜10話が掲載されている2巻の感想です。

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「ハニー ビター」の今後

2007/07/17 Tue [Edit]

「ハニー ビター4巻」のフリートークを読んで、今後「ハニー ビター」はどうなっていくのか、色々考えました。

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新條まゆ、「別マ」で新連載?!

2007/07/17 Tue [Edit]

新條まゆ先生の新連載が「別冊マーガレット」で始まります。(8月11日発売の9月特大号より)

『温めていた、王道純愛漫画がかける場所を別マに与えていただきました。』(別冊マーガレット8月号予告より)

この紹介文を読んで、少し驚きました。新條先生といえば、(失礼ながら)エロ作家というイメージがあったので…。「純愛」を書かれるなんて新鮮です。
「温めていた」ということは、期待してもいいんですよね先生?
この作品、注目したいと思います!

●読んでいた作品
「快感・フレーズ」「SEXYガーディアン」などを読んでいました。この頃のイメージが強いので、私の頭の中で「新條まゆ=エロが得意」という方程式が成り立っていました。

新潟地震

2007/07/17 Tue [Edit]

新潟で大きい地震ありましたね。去年もあったし、しかも台風4号がいなくなったばかりで、災害続きです。
日本も、大いに自然災害にやられている気がします。こうも続くと、人間は参ってしまいます。
昨夜は余震が続く中、北海道でも地震があったそうですね。

「B.O.D.Y.」を買うか迷っています

2007/07/16 Mon [Edit]

別冊マーガレットで連載中の「B.O.D.Y.」のコミックスを1巻〜8巻まで持っていますが、9巻&10巻をまだ買っていません。
というのも、最近の展開が嫌になってきたからです。たまに「別マ」を買うので、最近の内容も知っています。
どうして嫌になったかを「続き」に書きます。

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笑也派?大峰派?(楽園ルウト)

2007/07/15 Sun [Edit]

「楽園ルウト」が、クライマックス間近ということで、花都が誰とくっつくかを考えてみました。
それと、私が笑也派なのか大峰派なのかを語らせていただきます。

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せいせいするほど、愛してる(1巻)

2007/07/15 Sun [Edit]

「プチコミック」で連載中、北川みゆき先生の作品です。
この作品、かなりオススメです!
1巻読んだ後、しばらくの間漫画の世界の中にいるようでした。話の展開もいいし、ドキドキしっぱなしでした。性描写がなくて、こんなにドキドキできる作品は初めてです。
2巻まで発売されていますが、特に1巻は読む価値あります!詳しい感想は「続き」からどうぞ。

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ライフ 3話(ドラマ)

2007/07/15 Sun [Edit]

先日「ライフにドン引き」とか、「2話以降は見れそうにない」と、散々否定していた私ですが、けっきょく3話も見ました。

矛盾してるけど、この作品両極端なんです。「次も見よう」「次は絶対見ない」この2つが交互に頭をよぎるんです。

なんだか納得できませんが、はまっているんでしょうか私。
私の事はさておき、3話の感想を書きます。

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台風4号

2007/07/15 Sun [Edit]

風がうるさくて寝れません
私の住んでいる岐阜には、明け方〜正午に接近するそうで、朝まで眠れないだろうな。たぶん。

でも、東海地方より九州の方や四国の方のほうが、眠れない夜を過ごしていると思うので、我慢しなくては。
九州は集中豪雨の後だけに、沢山被害が出ていて大変だと思います。他人事に思えません。
「もう、雨いらない」と叫びたいぐらいです。

今年の台風は異常といいたいです。7月に上陸するなんて。高校野球の開会式が室内で行われるなんて。普通は9月ですよね。
速度も速くなって、九州は通り過ぎたようですが、土砂崩れがおこる可能性が高く、心配です。

LaLaスペシャル、オススメです!

2007/07/14 Sat [Edit]

「コルダ2」を読みたくて買ったけど、それ以外の作品も読んでみました。

「会長はメイド様!(番外編)」
「あぁ愛しの番長さま(番外編)」
「きみとぼくのうた(時計野はり先生の読みきり)」

上記の作品は「LaLa」で連載中の作品です。番外編を読めて新鮮でした。読みきりの「きみとぼくのうた」は、「LaLa」で連載中の「お兄ちゃんと一緒」と、同じ作者なので読んでみました。

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金色のコルダ2(加地葵の始まりの物語)

2007/07/14 Sat [Edit]

「コルダ2」の新キャラ・加地くんが、漫画で読めるということで、7月10日に発売された「LaLaスペシャル」を買いました。
ゲームは攻略が難しいとのことなので、やっていません。でもLaLaで加地くんの資料が載っていて、一目惚れしてしまい、加地くんがコルダの中で一番気になるキャラとなりました。

加地くんが読めるのが目的で「LaLaスペシャル」を買ったのに、ページ数は10ページ。少ないです。もっと加地くん読みたい!
感想は続きをどうぞ