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「今日、恋をはじめます」「ほしいのは あなただけ。」のネタバレ更新中

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夏ドラマ 2009

2009/06/30 Tue [Edit]

もうすぐ夏ドラマが放送開始! 愛夢が注目する5作品を紹介。

7月13日(月)スタート。
ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」
フジテレビ系 毎週(月)よる9時~9時54分
(初回は、時間枠拡大あり)
山Pが恋愛&バスケに一直線
夏色の青春ラブストーリー!

夏にぴったりな甘酸っぱい青春ラブストーリーが月9に登場。
気弱で頼りない『今ドキ男性』と、気が強くて素直になれない
『今ドキ女性』が織り成す恋愛模様を描く。
主人公のプロバスケ選手・直輝を演じるのは山下智久。
直輝と恋に落ちるバイオリニスト志望の莉子に北川景子。
直輝の彼女役に相武紗季、莉子の親友に貫地谷しほり、
莉子に恋するバスケコーチに伊藤英明と豪華メンバーが出演。
大森美香が描くテンポのいい掛け合いと、山Pはじめキャスト陣が
練習を重ねた本格バスケシーン&相武のチアダンスにも注目!

1話のストーリーを超先取り!
スランプに陥るプロバスケットボール選手の直輝(山下)は、
恋人・菜月(相武)との結婚を夢見つつ、試合の大事なところで決められない。
ある日、直輝の忘れた携帯電話を取りに行った川崎(伊藤)は、
拾い主の莉子(北川)にひと目ぼれを。そんな中、菜月とケンカした
直輝が深夜の公園でバイオリンを弾く莉子と出会う。

…あ~ん。山Pカッコ良い 愛夢もバスケ部だったよぉ
メイン5人は文句なしの顔ぶれだし、他にも溝端淳平くん、
永井大さん、「はんにや」2人の演技にも注目だし。
今度の月9は、マジで期待できそう♪


7月24日(金)スタート。
「オルトロスの犬」
TBS系 毎週(金)よる10時~10時54分
(初回は、よる10時~11時09分の拡大版!)
タッキーが悪のカリスマに!
予測不能の衝撃サスペンス

滝沢秀明演じるのは、手を触れただけで病や傷を治せる悪魔の男・竜崎。
錦戸亮は心優しき教師でありながら、触れただけで人を殺せる碧井を。
「2つの力が合わされば、この世界を変えられる…」
碧井の力を利用し、ある野望を画策する竜崎と、
突きつけられるワナを乗り越え、それを阻止しようとする碧井。
そんな2人の運命の戦いを描いた衝撃サスペンス。
クリーンなイメージの役が多かったタッキーが、悪のカリスマをどう演じるのか?
また、海外ドラマの『24』や『LOST』にも負けない予測不能なストーリーにも注目!

1話のストーリーを超先取り!
刑事の渚(水川あさみ)は、捜査中に薬物を所持していた少年に
銃を奪われ大ピンチ。そこに碧井(錦戸)という男が現れ、
腕をつかまれた少年が突然息絶えてしまう。
数日後、少年を殺したと碧井が出頭してくるも、証拠がなく立件は不可能。
そんな中、渚は碧井と似た能力を持つ
竜崎(滝沢)という男の存在を知り面会に向かう。

…相関図を見ると、「利用」が目立つ。利用するだけの関係? 
「野望」とかドキドキする。「悪」なんだけど、面白そう…。
タッキーと亮ちゃんの対決?が楽しみ。


今夏スタート。
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
TBS系 毎週(土)よる7時56分~8時54分
香取慎吾があの両さんに!
笑って泣ける痛快ドタバタ劇

累計1億3000万部を超えるコミック『こち亀』がついにドラマ化。
主人公『両さん』を演じるのは、香取慎吾!
これまで「西遊記」や映画「忍者ハットリくん」など数々のキャラクターに
見事変身してきただけに、今回もハマリ役になること必至。
そして、注目の両津の後輩・麗子役に香里奈が、中川役に速水もこみちの
キャスティングが決定。毎回、超豪華ゲストが登場するのも見どころだ。
東京の下町を舞台に送る、笑えて泣ける、人情味いっぱいの痛快ドタバタ劇。
土曜の夜は家族そろって『こち亀』を楽しもう!

1話のストーリーを超先取り!
両津勘吉(香取)は、葛飾区亀有公園前派出所に勤務する警察官で、
『両さん』と呼ばれて親しまれていた。豪快で型破りな性格から
トラブルが絶えず、上司の大原(伊武雅刀)からカミナリを落とされる日々。
またギャンブル好きで借金を抱え、儲け話ばかり考えていた。
そんなある日、両津にまたもトラブルが…。

2009年06月30日_P1020019
…もこみち君と香里奈が演じてくれたら、いいな~
そう思ってたから、マジ感激です!(^^)v 絶対見る!!


7月18日(土)スタート。
「華麗なるスパイ」
日本テレビ系 毎週(土)よる9時~9時54分
長瀬智也が今度はスパイに!
ドキドキアクションコメディ

主演・長瀬智也、脚本・君塚良一という豪華タッグで送る
アクションコメディが、土9枠に登場。
ひょんなことから天才詐欺師からスパイになった男・鎧井京介(長瀬)が、
あの手この手で日本を狙うテロリストを退治していく姿をダイナミックに描く。
秘密兵器を片手にテレビの画面を所狭しと動き回る、
ハリウッド映画さながらの(!?)長瀬のアクションに期待。
セクシーなヒロイン・ドロシーを演じる深田恭子の変装コスプレにも注目。
そのほか、渡辺謙の娘・杏をはじめキャスティングは新鮮。

1話のストーリーを超先取り!
悪事を積み重ねて刑務所に入所中の天才詐欺師・京介(長瀬)は、
政府のスパイとなってテロを防ぐことを条件に自由を与えられる。
ある日、総理の孫娘・亜美(井上真央)が爆弾魔に狙われていることが発覚。
修学旅行中の彼女を守るため、添乗員に扮した京介と
バスガイドに扮したドロシー(深田)が観光バスに乗り込み…。

…長瀬くんはもちろん、深キョンのドロシーが楽しみ。
ドロンジョとか最近セクシーさが売り? 名前も似てるし(笑)
第1話のゲストが井上真央ちゃん♪


8月1日(土)スタート。
「オトメン(乙男)」
フジテレビ系 毎週(土)よる11時10分~11時55分
男らしいのにカワイイ(!?)
“オトメン”の恋物語

容姿端麗、文武両道の男らしい男子高校生・飛鳥。
しかし彼は、かわいい物や料理、裁縫を愛する乙女の心を持っていた…。
そんな『オトメン(乙男)』の飛鳥と、彼が一目ぼれした男勝りの
美少女・りょうの恋の行方を描いた人気コミックをドラマ化。
強烈なギャップの持ち主である飛鳥役に挑戦するのは、
連ドラ初主演の岡田将生。相手役のりょうを演じる夏帆との
フレッシュな顔合わせが楽しみだ。共演には木村了、瀬戸康史ら
若手注目俳優のほか、お笑い芸人も多数集結し、
原作ならではのポップな世界観を盛り上げる。

1話のストーリーを超先取り!
幼いころから乙女的な趣味を持っていた飛鳥(岡田)は、
父・主水之介(鶴見辰吾)が「女になりたい」と言い残して
家を出て行った日から、男らしくなると心に誓う。
高校生になった彼は、自らの趣味を隠し、剣道部の大将として女子の
憧れの的になっていた。そんな中、飛鳥は転校生のりょう(夏帆)に心惹かれる。

…とりあえず1話を原作とは「別物」として見ようと思う。


上記以外に…
「メイド刑事」と「ふたつのスピカ」を見ました。
「ふたつのスピカ」大好きです(^^)
宇宙飛行士を夢見る若者たちの友情を描いた人気コミックをドラマ化!
まさに「青春」ってカンジ♪ いいね~
「メイド刑事」は沙紀ちゃんのメイド姿が眩しいぜ☆
「悪の汚れ、お掃除させていただきます!」
…決め台詞に萌え~ 可愛すぎるっ(^^)v
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「MW-ムウ-」と「ヱヴァンゲリヲン」

2009/06/30 Tue [Edit]

単発ドラマ『MW-ムウ- 第0章 ~悪魔のゲーム~』
6月30日(火)よる9時~10時48分放送 日本テレビ系


佐藤健VS玉木宏…衝撃の結末!
映画『MW-ムウ-』の数ヶ月前を描くオリジナルストーリー。
派遣切りされた隆志(佐藤健)は、
先輩の浩介(小出恵介)から紹介されたアルバイトを始める。
そんな中、仕事の受取人だった結城(玉木宏)と出会い、
次第に結城にひかれていく。

脚本:木村晴夫
出演:森岡隆志…佐藤健
    渡辺ゆかり…谷村美月
    荒木重和…大河内浩
    山内敏一…小市慢太郎
    原島刑事…川渕良和
    橘刑事…林泰文
    桜田浩介…小出恵介
    結城美智雄…玉木宏




金曜ロードショー『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版』
7月3日(金)よる9時~10時54分放送


07年に公開された劇場版全4部作の第1弾が金曜ロードショーに登場。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 EVANGELION:1.01」をベースに、
テレビ用に再調整を行ったバージョンで放送。
’95年~’96年にかけて放送された連続テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の
世界をリビルド(再構築)という形で描く「新劇場版」。

原作・脚本・総監督=庵野秀明
監督=摩砂雪、鶴巻和哉
キャラクターデザイン=貞本義行
テーマソング=「Beautiful World」宇多田ヒカル
【声の出演】
碇シンジ…緒方恵美
綾波レイ…林原めぐみ
葛城ミサト…三石琴乃
赤木リツコ…山口由里子
碇ゲンドウ…立木文彦 ほか

6月27日(土)公開!
「新劇場版:破」は新エヴァ、新キャラも…

待望の新EVAシリーズ第2弾
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」が、ついにそのベールを脱いだ。
公開前に明らかになった新エヴァ『仮設5号機』、
そして謎に包まれた新キャラ『真希波・マリ・イラストリアス』など、
多くの新要素が登場する本作。
前作よりさらに進化したデジタル映像による演出も見逃せない!

単発ドラマ『MW-ムウ-』も『エヴァ新劇場版:序』も両方見ます!
『エヴァ新劇場版:破』は前作より映像がスゴイので劇場で見たい!!


「残酷な天使のテーゼ」最高です(^^)v
何度聴いても飽きない・何度も聴きたい曲です☆
カラオケの定番というか…ノリも良い♪

「僕等がいた」連載再開!!(第52話)

2009/06/30 Tue [Edit]

待望の再開!
「僕等がいた」ついに連載再開です!!


【今までのお話】
矢野が上京し、2人は遠恋に。
翌年、七美が上京すると、矢野は消息不明…。
東京での矢野は、母が自殺し、七美に何も伝えずに姿を消していたのだった。
東京で七美が大学に通い始めた頃、有里は矢野を追って札幌へ。
矢野は有里を拒絶し続けていたが…。

社会人になった七美は竹内と付き合っているが、
千見寺から矢野が見つかったと聞かされる。
だが七美は「矢野とは会わない」と言う。
矢野も今は有里と住んでいて、七美に会わないと告げる。

竹内からのプロポーズを断り、ようやく自分の気持ちを知った七美は、
真実を知りたい一心で矢野の所へ!
その頃、矢野の家を訪れた竹内が、有里と対面して…!?


下記より52話のネタバレですが、その前に一言。
私はコミック1巻しか読んでいないので、至らない点や
上手く表現できない部分があることでしょう。その点はご理解ください。
それでは、どうぞ!!

竹内くんは有里を責める。
「何やったの?ハメたのか?アイツ(矢野)のこと」
「ララ美は、ウチに捨てられてた犬だからな。そんな事も聞いてないんだ。
お前らの関係って一体、何?」

「尋問口調はやめて。どうして私が責められるの?」
「責められるさ。お前ら全くもって意味不明。だってアイツあの夏
“過去を捨てる”って言ったんだぜ?「捨てる」って、俺は信じたよ。
ああ信じた。アイツは俺の目の前からも姿を消したからな。
捨てられたんだよ、みんな。俺も高橋も…
なのに何で…お前なんだよ…」

…竹内くんは「ちゃぶ台」を、ひっくり返しました。かなり怒ってる?

「…竹内くん、騙されたんだよ…彼(矢野)に。
でも怒らないであげて。…それは、とても…“いい嘘”だから」

有里は七美が矢野に会いに行った、と聞かされても
全然取り乱さない。「ふぅん」の一言だけ。
「また来るの?」
「ああ。会いたい。まず友達として、アイツの元気な姿を確認したい。
とりあえず、それが最優先。あと俺、お前(有里)のこと…
別にキライじゃねぇよ。嫌いになれるほど、お前のこと知らない。
お前を傷つける事、言ってたら…ごめん。そんなつもりは全然ないから」

…竹内くん素直だな。彼の言う言葉に偽りはないだろう。
信じられる。竹内くん、やっぱ好きだなぁ。良い人(^^)v

「竹内くん、秘密を一つ教えてあげる。矢野は私のこと“嫌い”なの。
…でも“嫌い”なのに“放っておけない”。
だから私のこと“憎んでる”の。憎んで憎んで憎んで憎みすぎて…
そして時々…愛してくれるの」

…有里の言葉を聞いて耳を疑いました。それは「愛」なの?
『愛憎』ってヤツ? 正直、「歪んでる」と思いました(汗)
「高橋さんが大事なら、守りたかったら止めなさいよ。彼女が傷つく前に。
だって矢野は…嘘をつきとおすから」

…「いい嘘」とか「嘘をつき通す」とか、有里の言葉が非常に気になるっ。

竹内くんは矢野との過去を思い出していた。
ララ美(犬)を拾って来た日。矢野は「高橋にフラれちゃった」と報告。
竹内くんは「ご愁傷様」と返したが、「まだ終わってねーよ」と矢野は言う。
「俺は高橋が好きで、高橋も俺が好きで…離れる理由があるかよ」
…この頃の矢野が懐かしい。この数年後に離れてしまうと想像できた?
少なくとも今よりは数倍、七美と向き合おうとしていた。
『若かった…それだけ?』←この問いの答えはムズカシイね(><)
―もう一度ちゃんと話し合おう 竹内―
…竹内くんは七美にメール送信するが、七美はどうする??


矢野に会ったら、七美は笑う?泣く?怒る?
『や…矢野だぁ 言葉が出ない』
…七美の目に涙が溢れる。たぶん泣くだろうと思った。
「…どうして今まで一度も会いに来てくれなかったの?
あたしのコト好きじゃなくなっても、連絡くらいくれても、よかったと思うの」

「本当に?“俺には今、他に好きな女がいる” “お前の事は、
もう好きじゃなくなった” “ごめん”…これだと満足?」

…七美は、まるで「別人」だと感じる。昔の矢野と明らかに違う。

「5年も経つと、人だって変わるよ。高橋だって、そうだろ?」
「……そうかな?…あたし変わった?」
「知らないよ」
七美、また涙が…(><)「…会わない方が良かったんだね」
「キレイに終わりたかった」
―ああ、そうか。これが彼なりに考えた約束の守り方。
なら…私に出来ることは、ひとつ―


「最後の…お別れの言葉を、ちょうだい。キレイに終わろう。大丈夫」
…七美は笑う。けど無理してるんだろうな(><)
「“元気で” “幸せに”」
「矢野も。矢野の一番ツライ時に、あたし一緒にいてあげられなかった事、
ごめんね。それが唯一の…後悔」
←七美の涙が止まらない(><)
「謝らないで。高橋は何も悪くない。
絶対、悪くない。お前は何ひとつ間違えた事なんてない」

「ねぇ俺ね。高校の頃が一番好きだよ。いい思い出が、いっぱい。
全部お前のおかげ。お前が、いなかったら、あんな楽しい高校生活
送れなかった。記憶も生きてるんだよ、高橋。
成長するんだ。だから、寂しくなったら
目を閉じて。そしたら、いつでも会える」

…そして矢野は去って行った。本当にお別れなのだろうか??
「記憶も生きている」「寂しくなったら目を閉じて」
七美は両手で顔を覆った。矢野に言われた事を実践した。
すると17歳の頃の矢野が立っていた(?)
七美は「いつか思い出になる日が来る」と言い聞かせているようだが、
この様子じゃ、とても無理だと思いました。


●本心が分からない人、考えてる事が読めない人
ダントツで有里が一番! 
彼女はホントに何考えてるか分からない。読めない。
セリフとか言ってる事も理解し難い。良くも悪くもドキッとする言葉が多い。
上手く言えないけど、彼女の言葉にドキッとして胸をエグられるような…
本心が読めなくて怖い。続いて矢野かな。彼がつき通す「嘘」とは??

●矢野はズルイと思う。もしくは「罪作りな男」
七美に記憶も生き物だと解き、「いつでも会える」と17歳の矢野を、
いつまでも忘れないように、させているような気が…
まるでインプリンティング=「刷り込み」のようだ。
「いつでも会える」なんて言い残されたら、七美はずっと忘れられない。
17歳の矢野を…いつまでも七美の心を支配するのは矢野で…
七美の心の中から、矢野が消えない。
矢野ズルイよ。これじゃあキライになんて、なれないよ。
これが矢野の「優しさ」で言った物なら、彼は「罪作りな男」だと思う。

「キレイな思い出」だから、17歳の頃が一番輝いてたから…
だから23歳になっても、七美は矢野以外を見ようとしない。
竹内くんには勝算があった。それは七美を支え続けた年月の長さ。
けれど、いつか矢野が再び現れると分かっていた。
きっとプロポーズも断られる、と覚悟していただろう。
私は竹内くんが七美と幸せになってくれても、いいと思ってる。
彼には幸せになる資格がある。と言うか幸せになって欲しい。
苦労人と言うか…矢野の事でも友達想いで、いつも他人の事、考えてて…

●多くの人に守られてる2人
七美は竹内くんに、矢野は千見寺に…苦しい時に、支えてもらった。
七美と矢野が離れていた時間、お互いそれぞれ別の人がいて…
七美と矢野は色んな人に守られてる。これで2人が結ばれなかったら…
そう考えると、絶対一緒になって欲しいと思えてきた。
有里だって、矢野を支えているかも。みんな良い人だったり?

400000hit&8000拍手

2009/06/29 Mon [Edit]

40万アクセス&8000拍手を突破しました~\(^^)/
皆様、ありがとうございます!!


そして7月でブログ設立2年が経ちます。3年目突入です。
飽き性の私が、これまで続けられたのは、皆様のおかげです!
2年目の時、「より良いブログにする」という目標を立てましたが…
最初の頃と、あまり変わってません。ネタバレ中心のブログです。
でも、「それでいい」と思ってます。しばらくは、このままで…

アンケートでネタバレが皆様のお役に立っている、と分かったし。
まずはネタバレ完璧にします。遅れないように毎号更新できるように…
でもマイペースに頑張ります。あっコレ、いつも言ってますね(笑)
ネタバレ書くのが苦痛になっては、本末転倒ですので。

ネタバレ書くのに余裕が出てきたら、何か新しい物も追加したいな。
とりあえず今は、ネタバレだけで手いっぱいです。
毎回、必死に書いてます。そんな私ですが、今後もネタバレ
読んで頂けたら…応援よろしくお願いします!! ―管理人・愛夢―

愛をちょ~だい! 3巻

2009/06/28 Sun [Edit]

ひと~り、ふたり、さんにん…
いっぱい!!キラ☆男子が
めじろおし

いっぱいイケメンが出てくる作品が、お好きな貴女にオススメなのは…
『愛をちょ~だい! byおおや和美』です。ぜひ、どうぞ!!

下記より「愛をちょ~だい! 3巻」のネタバレ

【9話 3人の男】
雪山ロケでマルミエが遭難する。
崖から落ち、生きているものの、限界が近づく。
そんな時、灯りが見え、「助かった~」と一安心のマルミエだけど…
そこは角社長の別荘で…!! 勝手に着たドレス?は、
なんと角社長の母親の物で… ひぃ~恐れ多い(苦笑)

「その口を封じて、お前をこのまま閉じ込めてしまう事も出来るんだがな…」
…そんな事は、しない。分かってるけど、角社長にドキッとした。
遭難したマルミエを神田川さんと、
角社長が探しに来てくれて…2人とも、すごく心配してくれて…
良い男2人に想われてマルミエが羨ましい。
そして四万十川さんも…「マルミエ~っ。良かった心配したぞー」

熱烈な抱擁に、「四万十川…まさか、お前も…?」と、
神田川さんの頭に一瞬よぎる。それは、ないよね。
四万十川さんまでマルミエの事、好きなワケないって。
いくらモテるからって。四万十川さんのは違うよね。
先輩・後輩のノリだよね。以前コント?やった時、息がピッタリで、
マルミエとの笑いのセンスが合うから…そういう仲良しサンだよね。
なのに「オイ、また別の男か…マルミエ」と、角社長も勘違い(笑)
角社長は怒ってたから、マルミエが他の男と親密だと
許せないとか?案外、心が狭いのかな??

【10話 7番目の予感】
はい。タイトルから予想できるように、7人目の「男」登場です!(笑)
一体、何人出てくるんだ!? マルミエが本当にモテすぎっ
今度の男は、なんと年下です!! すごい!初?ですよね。
年下クンもカワイイね♪いいねー(^^)

アイドル事務所からの初の「お笑いコンビ」で、
いつかブンブンフレーズ、神田川さん・四万十川さんを超えたい!
おお、すごい目標ですな~ 若いってイイナ~(^^)v
でも目標は高い方が、いいもんね。応援したくなる可愛さがあるし。
マルミエの大ファンらしい(笑) それでマルミエに急接近。

あんまり強引だから、マルミエ投げちゃって(苦笑)
女に投げられて、もう諦めるかと思ったのに、「ミエ姉さん
投げられても好きなんてマゾ? マルミエにウットリしてる(苦笑) 
「ミエ姉さん…絶対、一緒に仕事する
…変な子(?)にまで好かれちゃうね。もう何でもアリ?(笑)

【11話 またまた2番目の男】
秀史がモデルに!!(驚) 秀史まで芸能人かぁ
でもマルミエと同じ業界の人になるんだったら、もう一緒には住めない。
秀史は「ミエちゃんのご飯作る方が、いい」とか言うけど、
マルミエはモデルとしての秀史を応援する。秀史の背中を押す。
才能をムダにしては、いけない。モデルやってる秀史、輝いてる☆

でも本当は追い出すのツライんだよね。マルミエせつない(泣)
疲れて帰ってきて、秀史がご飯作ってくれていて…癒されるもんね。
ご飯だけじゃないね。秀史が、いなくなるのは寂しいよね。
「(出て行っても)ミエちゃんを…好きでいても、いい?」
…ああ、秀史のセリフにも胸キュンだぁ(^^)v

でも、せっかく感動したのに、最後にオチがあって…
確かに秀史はマルミエの部屋から出て行ったのですが、
3階へ移動しただけ。変わらず同じマンションにいるのです。
わが『同居人』は、ちょっとだけ前に進んで(?)
『ご近所』になったのでした―。…なんじゃ、そりゃ(爆笑)

【12話 いつだって この男】
はい。こちらもタイトルから想像できますね。
秀史が出て行った時に、寂しく感じたり、角社長に邪魔?されたり…
マルミエの周りには、いつも沢山の男の人がいて…
たまに本命の神田川さんは??と、不安に感じちゃうのですが、
マルミエの心を捕らえて離さないのは、神田川さんだけです!!(^^)

コスプレ好き(?)な神田川さんに、婦人警官の格好を披露。
神田川さんが部屋に来て、「今度はレースクィーンか
ナース姿で、出迎えてくれるかと思ってた」
マルミエが「着て欲しかったですか?」と聞くと…
「…いや、いいよ。どーせ脱がすから」…キャ~ 神田川さん、エッチ(笑)


【追記】
こちらもオススメ!!
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(2008/06/26)
おおや 和美

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この作品も芸能界が舞台です。おおや先生は芸能モノが多い(^^)
超人気ユニット『RiNer(リナー)』の秘密を知ってしまった珠(たまき)。
「口封じ」のため、サブマネージャーにさせられて…
『RiNer』と、いきなり急接近の珠は!?


2巻が早く読みたい!! 発売まだかな~
「デラコミ」は隔月刊で、毎月発売じゃないから仕方ないか。
1年で、せいぜい1冊。続き読むのに、かなり待たされる。ペース遅い。

え~ これから話すことは、おおや和美先生には関係あるけれど、
少女マンガとは、まったく関係ない…別ジャンルの作品についてデス。
BL(ボーイズラブ)作品について。苦手な方はスルーして下さい。

「BL」と「おおや和美」と言えば、『タクミくん』ですが…
オリジナルBL新連載「恋の呪文」が『CIEL(シエル)』にて連載中。
超ウレシイです♪ だって、おおや先生のオリジナルBLですよ!!
まさか『タクミくん』以外で、おおや先生のBLを読めると思ってなかった。
(いや、『タクミくん』は、ごとうしのぶ先生が著者ですが…)

余談ですが、「恋の呪文」では名前の表記が
『おおや和美』ではなく、『おおやかずみ』になってます。
先生曰く、「たいした意味は、ありません」。

まだ3話で始まったばかり。ですが今後が、とても楽しみ♪
キャラが可愛くて、せつなくて…続きが気になって…
『タクミくん』と比べるのはオカシイけれど、こちらのBLも良いですよ。
おおや先生のオリジナルBL。ぜひ読んでみて下さい!!

僕達は知ってしまった 28話

2009/06/27 Sat [Edit]

「あたし、わかった…雪斗にキスされても、
ギュって抱きしめられても、ドキドキしなかった時って…
気持ちが一緒じゃないからなんだって―…」

「………へぇ…じゃあ、別れる?」
衝撃!!雪斗から別れの言葉が…!?

「僕達~」のネタバレは久しぶりに書くのですが…
久々のネタバレがこんな状況で、
気にするなって言われても、やっぱり気が引けます。
でも無性にネタバレ書きたいので、お付き合い下さい。
だけど今回は、かなり熱く語りますので、本音トーク丸出しで、
あとでバッシングされないかと、内心ドキドキです。

この展開は予想できましたよね。
雪斗と一緒にいても、キスしてもドキドキしない。
雪斗に「トキメキ」を感じない。
最近のことり、その事ずいぶん悩んでたし…
雪斗のお兄さんに惑わされたり、雪斗の女友達・松嶋さんが
必要以上に雪斗に絡んできたり…お兄さんと松嶋さん、
この2人が登場した辺りから、ヤバイなぁと思ってた。
このままだと、気持ちがすれ違って、別れちゃうんじゃ?と。

雪斗が最近、積極的で…キスとか強引で…
ことりモヤモヤしてた。でも雪斗の落ち度は、そのくらいで…
雪斗は悪くないような気がする。どちらかと言うと、ことりが悪い。
雪斗の事を信じられないように見える。
ことりだけが、いつも不安で…分かるけど、雪斗を信じてあげて。
松嶋さんの事だって…ことり責めたくないけど、さすがに雪斗が
カワイソウかなって。松嶋さんが勝手で強引なだけなのに…
「キスで誤魔化さないで。松嶋さんと会わないで。
雪斗には松嶋さんの方がお似合い」

…うわ~これはヒドイわ。サイアク。私が男なら絶対言われたくない。

基本ヒロイン応援したいけど、今回ばかりは雪斗に同感。
ぶっちゃけ、ことりデリカシーなさすぎ。
男の子を分かってない。男の子は案外繊細なんだよ。
たくさん傷つくコト言われて、そりゃ凹むって(苦笑)
付き合うの初めて=恋愛初心者…だから男の子のコト分からない。
そういうの理由にしないで欲しい。信じられるか、どうかでしょ?
好きな人、信じる気持ちに初心者とか関係ない。

松嶋さんは「友達」だって、雪斗何回も説明してるのに…
自分といるより楽しそう、だからって松嶋さんと付き合った方がいいって?
心にもない強がり言わないでよ。本当に付き合ったらショックなくせに。
男の子は、「友達と私どっちが大事?」とか、そういう質問が一番
キライなんだから。女の子でも、そうかな。
友達までに嫉妬しないでよ。そういう束縛は最悪。
最近のことりは正直ウザイです。見ていてイライラする。
好きだから不安とか、そういう気持ちも分かるけど…

ああ、ことりに対して言い過ぎですね。でも、これが本音です。
ここまで熱く語ったから、もう正直に打ち明けますね。
実はネタバレ書くとき、少し抑え気味で感想書いてます。
あまり自分の思った通りに書くと、批判されるかもしれないから。
でも今回は100%本音で語りたかった。たまには、いいかも。
本音トークだと、ついつい長文になってしまうけど。でもスッキリします。


それにしても、「あっけない」別れ…でしたね。
「別れる?」って聞かれて、ことり「うん」って返事して、
それ聞いた雪斗は「あっそ」。ホントあっけなー。言葉それだけ?
でも、そのあと、ことり口を押さえて、思わず「うん」って言っちゃった。
思わず反射的に答えてしまった。そんなカンジでしたね。
だから本心ではなく、別れたくない。でも今の私だとケンカしちゃう。
う~ん。ことりウジウジ悩んでます。雪斗もケータイ投げ捨てました。
2人とも仲直り…どころか、一切関係を断っちゃうの??

学校へ行くのがツライ。ことりは気が重く感じる。
雪斗は保健室でサボり。やっぱ2人とも、いつも通りには、いかない。
平気なワケないよね。顔合わせるのも気まずいよね。
なのに先生は『W梶の相方』だからって、ことりを保健室に行かせる。
雪斗を迎えに保健室へ向かう。すると廊下に雪斗がいて…
ゆ、雪斗の髪が茶髪!?昔に戻ってるぅ(><)
すごく冷たい目で、ことりを見た。さすがに怖いよぉ(汗)
ペンダントに手をかけて、「何つけちゃってんの?」
ひぃ~マジで雪斗コワイって!! ペンダント外せってコト? 
かなり怒ってる?? それともワザと嫌われようとしてる??
『茶髪になってた…雪斗、本気なんだ―』
…ことり、泣きそうな顔してた(><) さすがにキツイよね。
態度まで出会った頃に戻って、ことりへの気持ちも無かった事に、
されちゃうんじゃないかって…ことりは、ますます不安が募る。

「お前、今日も暗いじゃん。今度こそ雪斗にフラれたんじゃね?
何?何このテンション。ちょ…マジで!?」

…涼介、KYですね(苦笑)頼むから空気読んで。
涼介って惚れやすいの? 前もナツメちゃんをナンパしてたよね。
あの時のナツメちゃんは変装してたけど。でも今回もアピールしてるし。
でもさぁ涼介って、ことりが好きなんじゃないの?
確か14話で雪斗と軽くバトルしてたよね。雪斗と涼介がキスした回ね(笑)
そこまでしてたのに、ことりの事は何とも思ってないカンジで…
涼介って、ただの気の多い人? まさに「軟派」なのかしら??

ペンダントを箱の中へ入れて、でも捨てるコトは出来ない。
持ってても辛くなるだけかも…それでも捨てられない。
捨てたら、雪斗との繋がりが無くなる気がするから。
「ドキメモでも、しよっかな。ヒカルに慰めてもらおう!!」
…ドキメモで暗い気持ちを断ち切ろう。雪斗の事を考えないようにしよう。
必死に明るい気持ちを保とうとする。でも暗い気持ちになってしまう。
ドキメモやる気も無くなって、愛犬のケンケンに慰めてもらおうと…
「まったく、しょうがねぇなぁ。来いよ。俺がギュッて、してやるっ」
ケンケンが人間の男に見えてきて、ケンケン(犬)に抱きつく。
ああ、ことりムナシイ(苦笑) それは人間として、
やってはイケナイ行為よね。現実逃避?(><)


ことりは会話どころか、目を合わせないように、していて…
でも、それは他の女の子と楽しそうに会話してるとか、
そういう光景を見たくないから、ワザと目を逸らしてた。
ことりは一人で帰るのは久しぶりで、誰かと帰るのに慣れてきたから、
いざ一人だと寂しく感じる。「寂しくなんかない」と強がる姿が痛々しい。

ことりの前に雪斗と友達がいて、このままだと追いついちゃう。
駅まで一緒だ。ペース落とさなきゃ。それとも本屋にでも入って
時間をつぶすか…こういう気まずいシーン、リアルだなぁ。
愛夢もあったなぁ。ことりの気持ちとか同じ。学生時代なつかしいナ。
『ホントは後ろ姿だけでも、見ていたい
…どうか振り向きませんように…』
←この心情には胸キュンです☆

「彼氏いるの知ってるけど…もし気が向いたら、連絡くれると嬉しいな…」
ことりが他校の男の子に告白されました!!
前から帰り道で見かけて、ずっと気になっていたらしい。
1年の設楽くん。顔は可愛い系。てかカオルに似てる?
髪型が特に…正確に言うと、カオルを可愛くしたカンジ?
渡されたメモに、ケータイ番号とメルアドも書いてあって…
「一応、何かしらメール送った方がいい?」←ことり悩んでました。
好意を持たれたの初めてで、どう対応したら、いいのか分からない。
ちなみに告白されたの雪斗もバッチリ見てました。複雑な顔してた。

「保健室にいる雪斗たたき起こして、
このメモにあるやつ二人で用意しといて」

『W梶だから』という理由で、今度は教科係をやらされる。
ちなみに準備するのは、顕微鏡とかフラスコとか。
ことりが保健室へ行くと、本当に雪斗がベッドで寝ていて…
でも、「やっぱり準備一人でやろう」…その場から立ち去る。

その時、雪斗に手を掴まれて…寝てるハズの雪斗が目を覚ました!
これが仲直りのキッカケに…!?
…なるといいネ。散々ことりの悪口(?)言ったけど、
別れてなんか欲しくないから。早くラブラブな2人に戻ってよ。

必見!花鹿&4人の<その後>は…?(花咲ける青少年 特別よみきり)

2009/06/26 Fri [Edit]

二日早く「メロディ8月号」を買いました。
普段「メロディ」は買わないけど、「花咲ける青少年」の
<その後>が読みたかったので、購読しました~

2009年06月26日_P1020011
(↑見開きカラーつき★特別よみきり)
このカラー扉を図書カードにしてプレゼント♪(詳細はメロディ8月号にて)
「ふろく」もついてます♪ 『限定ポストカードセット』


下記よりネタバレ。注意!!

ルマティが結婚!!?
「すっごい先を越されましたね。立人さま」
…あっ寅之介が立人に蹴られた(笑)余計なこと言うから。
「よく見ろ。結婚するのはナジェイラ殿下だ」
…ああ、花鹿の勘違いね(笑)少しビックリした~
ルマティじゃないけど、結婚式の前に会いたいって書いてあって、
久々にみんなと会える。ラギネイで再会です♪

「本当に落ち着いて、いらっしゃる。ユージィンと一歳違いとは、
とても思えません。巨大財閥の総帥と、貴族の放蕩息子を
比べる方が間違っていますが…」
…ユージィンではなく、カールを褒める。
ユージィンの家族は、彼を扱うのに苦労されてます。
ユージィンは相変わらずです。
今日も女の人たちに囲まれてます。晩餐会とかにも興味なさそう。
その方が「ユージィンらしい」ですけどね(笑)

それにカールも、そんなユージィンの事を、良く言ってるし。
「彼は“風”ですよ。誰にも止められない。
僕は自分に課せられた義務と責任を、重いとは思いませんが、
彼には今のままで、どこへでも自由に流れていって欲しい。
その風を感じるのが心地良いのです」
…カール良いコト言うね(^^)vユージィンの事、理解してるし♪

なんとノエイ大尉も結婚していた。
将軍のお嬢様と。逆玉(笑)すでに子持ち(^^)
花鹿が「何で知らせてくれないの?」と言ったら、
「いや、その…私の事など、どうでも…」と恥ずかしがるノエイ(笑)
どうでもよくなんか、ないよ。ノエイの事も知れて良かったヨ♪

ナジェイラの婚約者・ベナジルがクインザに似ていて…
声まで似ていて、ソックリさんで。一瞬クインザが生き返った、かと(苦笑)
クインザとは母方の遠縁で親類。だから似てるのは当然か。
ラギネイ動乱の折は、フランスに留学していた。
性格はクインザと正反対らしいけど、複雑ですよね。
ナジェイラはクインザを愛していたから…今も忘れられない(?)

「立人には俺の仕事を報告せんとな。お前は俺の教師だ!」
「楽しみにしております」
…立人とルマティの教師×生徒。この関係が好き(^^)
ルマティは立派になっても、態度が変わらないから良い。
いつまでもカワイイ。「殿下」なのにね♪
どんなに偉くなっても、立人は「先生」。関係は変わらない。

みんなが立派になる。変わっていく…
それは喜ばしい事で、誇らしい限りだけど、ふと花鹿は疑問に思う。
「立人はいいの?ずっと、あの島で私と一緒で、退屈じゃない?
時々思うんだ。立人は、こんなカリブの孤島なんかに、
いる人じゃない。みんなの真ん中に、いるべき人なのにって。親父だって…
ホントは諦めてないよ。立人をバーンズワースの後継者にって」

「そんなに私を島から追い出したいのか?」
「そっ…そんな事ないよ!!」
「じゃあ何も考えるな。今、ここにいる。それで、いいじゃないか」
「うん…人ってさ…ホントに不安になるんだね。幸福すぎると…」
「それなら、分かる」…花鹿に同意して、そのあと2人はキス

2人のキスシーンで終わっていて、ルマティと夕食するシーンは
描かれなかったけど、きっと楽しいヒトトキだろうね。
ちょっと残念かな。見られるもんなら、見たかったな。
あと、ナジェイラの婚儀の模様も見たかった。

実際はルマティと会ったの、花鹿と立人と寅之介だけだもんね。
ユージィンは一日遅れてくるし、カールはスケジュールいっぱいで、
式当日にしか来れないし…みんなと再会と言っても、
本当に5人全員が集まったとは言えないのです(苦笑)
ページ数の関係とか無理なのかな。欲を言えば60Pとか長編がよかった。

でも5人の元気な姿みれたし、基本的な性格とかは変わってなくて、
懐かしい感じで良かったし…もっと読みたいけど、キリがないもんね。
<その後>が読めて幸せです♪ やっぱり良い作品ですね。
話はもちろんの事、キャラが最高! 多くの人に読んでもらいたいな。

電撃デイジー 23話

2009/06/26 Fri [Edit]

黒崎が新井先生の住所・電話番号・メールアドレスをゲット♪
レナが自分から情報出しました(^^)v
レナ、エライね。元彼とはいえ、好きだった人が不利になるかもしれない
情報を提供してさ。前回は新井先生を庇って言わなかったけど、
知ってる事は話す勇気を出してくれた。
でもレナ曰く、連絡とってないから、住所も電話も古くなってるかも。

案の定、新井先生は転居していた。
「越して半年もしてないのに、もう出てるって…
残念だけど、クロの可能性、濃厚だろ」
←黒崎が言う通り犯人なの?
でも、まだ決め付けるのは早い。
動機があってシステム設計のクセが似てるだけじゃ証拠には…

それに新井先生の後ろに、まだ黒幕がいるようで…
新井先生も、その人物に動かされているだけ。脅されてるみたいだし。
DAISYに負けてばっかで使えない、とか言われるし。
寝返って助かろうとしたら、レナに何か悪い事するとか?
新井先生を脅してる奴、そうとう姑息な奴ですね(><)
レナと写ってるのを待ち受け画面にしてる。まだ先生もレナが好きなのかな。

友達とケーキバイキングへ行きたい照ですが…
「お金がないので、ください」
「…今のは寝言か?下僕の分際で、
主人に金せびりやがるとは、いい度胸だ」

本気でキレる黒崎に理事長が助け舟。
「いいじゃありませんか、ケーキくらい。
それ食べれば、お乳が大きくなるかも、しれませんよ」

「そうか、よし行ってこい。たくさん食え」
黒崎、態度変わりすぎ(笑) しかも万札あげてるし(爆笑)
あっこの場合、理事長のは「助け舟」とは言わないか(笑)
「清も行け。お前に男の仕事を頼む。こういう時だ。
何があるか分からない。ヤバイ事があったら、すぐに連絡しろ。いいな?
俺の目が届かない間は、お前が照を守ってくれ」

…清が照のボディーガード役に任命!

レナは新井先生とは、もうやり直す気はない?
ケーキバイキング、途中で帰っちゃって…婚約者と夕食らしい。
男グセが悪いレナを心配して、親がまとめた縁談らしい。
照は「今度こそ幸せになって欲しい」と言ってました。
そうだよね。今さら新井先生とは、付き合えないよね。
清と照…2人きりになって、久々にゆっくり話ができた(^^)v

清とは、ずっと気まずかったから。清は優しいですね☆
照の役に立てるのは嬉しいから、今日のボディーガードも迷惑じゃない。
嫌々やってる訳じゃないし、「負い目」とか「償い」とか
「罪滅ぼし」だとか…そういうのとも関係ない、と照に言い切る。
「何をしても、どう言い訳しても、僕が自分の意志で“罪”を犯した
事実は変わらないんだ。それでも照も、みんなも変わらず僕と
接してくれる。それは本当に幸せな事だよ。その気持ちに応えたい」

『なんだか清ちょっと変わったな…男っぽくなったっていうか…』
…照の感じた通りですよね。清ホントにカッコ良くなった♪
『今日は良い日だ。嬉しいな』
…せっかく照が幸せなのに、森先生が照の前に現れて…(><)


清は黒崎に、森先生が照に会いに来た、と連絡する。
「被害者同士のよしみで、私のお願い聞いてくれない?ね?」
「被害者って…アナタのおかげで、黒崎がエラい目に遭いましたけど。
(まず先にゴメンも、ねーのかよ)」

「えーだってぇ。私も脅されてるんだもーん。被害者だよ~」
…森先生、ムカつく。喋り方とか。おバカなキャラを演じてるらしい。
照も先に謝って欲しいとか怒ってる。非常識だよね。清もキレそう。

森先生の“お願い”とは、DAISYの正体やメアドを照から聞き出すこと。
それが犯人の要求で、森先生が聞き出すことが出来たら、
犯人は森先生に酷い事しない。なるほど本当に脅されてるワケね。
照が「嫌です。教えられません」と断固断ると…
「何で?酷いよ!私がこんなに怖い目に遭ってるのに!
たかがメアド教えるぐらいの人助けも出来ないの?
黒崎さんみたく私も命を狙われるかも、しれないのに!!ホントに酷い!
自分勝手だよね。アナタがそんなだから、黒崎さんだって…」


「アナタの言い分も勝手ですよ、森先生。脅された自分に、責任は
一切ないとでも?だったら、どんな理由で脅されたのか教えて下さい」

…清の言う通りだよ。自分勝手な女だなぁ(怒)
「そんなの言う必要ないじゃない。もう、いいっ帰る!!
もし私が襲われたら、アナタのせい…なんだからね!!」

…ホント自己中(><) 自分が助かるコトばっかり…
自分は胸の内何も話さないのに、人に聞くだけ聞いて…
自分の思い通りに行かなかったら、怒って帰るし。一方的だなぁ。

本当に襲われたらヤバイから…家まで送る…
照は森先生を追いかける。こんな女ほっとけばいいのに。
その時、男がイキナリ森先生を切りつけて…逃げた!!
本当に襲われちゃったよ。でもタイミングよ過ぎない?
これは仕組まれた事なんじゃ?

だって「襲われたら、照のせい」と言い残して、直後に襲われるなんて。
照にダメージ与えるために、謀ったような…
それに縫う程のケガじゃなく、ぜんぜん軽症みたいだし。
それなのに「痛い。死んじゃう」って大げさ。ワザとらしい演技。

でも照が、とても落ち込んでいて…無表情でコワイくらい(><)
―DAISY、私は「罪」を知りました―
…今日、照の中に「罪」という感情が生まれてしまった。
―ねえDAISY、アナタが隠している物の
名前が分かった
ような気がします―


今回、照の言葉で、とても切ない一言があって…
『こんな優しい“やりとり”は、あとどのくらい出来るのかな…』
DAISYとのメールの“やりとり”。照も黒崎も幸せそうな顔。
メールの“やりとり”は、2人にとっては優しい時間。
まるでこの時間が壊れてしまうようで…そんな不安が押し寄せる。
いつか、その日が来るの??照が不安だと私も不安に…(><)

らせつの花 28話

2009/06/25 Thu [Edit]

「俺に出来る事は、これしかない。
“その日”までに、目一杯霊力を上げるぐらいしか」

“その日”とは、悪霊が迎えに来る日。
夜行は、その悪霊から羅雪を守るため、霊力を上げる修練を重ねる。
霊力を上げる方法を教わりに、所長のところへ通っている。
休みの日に、もう何ヶ月も…夜行の愛を感じる事が出来た(^^)v

「ありがと…私のために。疲れたの?…大丈夫?」
「気にすんな。好きでやってんだから。お前を守りたくて」
…甘いセリフをサラリと言ってしまえる夜行に、羅雪は赤面(笑)
―そんなに優しくされたら、勘違いしちゃうよ。とっくに振られたのに…―
…勘違いしても、いいよ。夜行も羅雪を好きなんだよ。

「九竜、九竜…ってさ、俺の前でアイツの事ばっか言うの、やめてくれ」
…ほら、九竜に嫉妬してるよ(^^)
―「彼女」と重ねてなんか、いない。俺が見ているのは…―
「羅雪、俺のこと考えてくれ。羅雪、俺のことだけ」

…羅雪をしっかり抱きしめて、想いを伝える夜行♪
「うそ…だって夜行―もう誰も好きにならないって、そう言って…」

「やぁ羅雪。待たせたね」
…あ~あ、所長が来ちゃった。せっかく良い雰囲気だったのに(苦笑)
でも、所長が邪魔したとか、そんな流れじゃなく…深刻な状況で…
このあと所長が大事な話をするのですが、出来ればその話は、
しないで欲しかった。特に夜行の耳には入れないで欲しい話だった。
でも本当は分かってる。いずれは伝えなきゃいけない事だって。
ずっとこのまま隠しておくなんて、出来ない事なんだって…


「そうですね…よろしいですよ。僕から言いましょう。
僕も、そろそろだと思っていましたから。今が伝えるべき時期だと」

…実は先日、夜行の守護霊『ゆらら』が、所長の元へ現れて、
夜行に伝えるように『言づけ』して行ったのだった。

「何百年も昔、とても強い霊力を持った女性がいた。
強力な悪霊を封じ、人々を守って亡くなった方だ」

「大昔に落武者を封じたっていう霊能者か?」
「そう。その女性だよ。その時、生き延びた彼女の妹達の血筋にはね、
時折、彼女のように強い霊力を持った子供が生まれるんだ。
それが羅雪だよ。そして、その強すぎる霊力のせいで、
悪霊に狙われた羅雪を守るために、
彼女の霊が助け手の一人として連れて来たのが…夜行、君だ


…つまり夜行が羅雪と出会うのは―羅雪の浄霊事務所で
働く事になるのは、「偶然」じゃなくて「必然」だったワケですね。
今、羅雪といるのは『運命』なのですね。出会うべくして出会った。
『ゆらら』は羅雪の先祖なんですね。だから、こんなに似てるのか。

―連れて来られた?俺が?
どうして羅雪の先祖の霊に?羅雪の…まさか…―
「待て。所長…その…女の霊って……」

「夜行…君は、よく知ってるハズだ。君を連れて来たのは、
君が愛した、あの霊だよ。羅雪に、とてもよく似た―
そして夜行―彼女は今も君の中にいる」

あれほど愛していた「ゆらら」の存在を知った夜行は…!?


もうすぐ羅雪の誕生日。ついに20歳の誕生日で、
悪霊が迎えに来るのも間近。何でこのタイミングでバラすかな。
ようやく夜行が羅雪への気持ちに気付いた、このタイミングで。
やっと好きだと自覚したのに、『ゆらら』が自分の中にいる
…今でも彼女が夜行の事を守ってくれている。
それを夜行自身が知ってしまって、羅雪はどうなるの?

九竜のセリフを聞いて、少し不安になってしまった。
「君の羅雪への気持ちは本物? 
羅雪の姿に、昔の想い人を重ねてるだけじゃ、ないのかい? 
夜行くん…君に羅雪は渡せない」

…九竜の言う事も、一理あると言えるだろう。
でも愛夢は夜行の気持ちを信じたい。今は羅雪を好きなんだと。
羅雪の中に「彼女」を見てるんじゃなくて、羅雪自身を好きだと。
羅雪は羅雪だから…夜行は羅雪と彼女を比べたりなんかしない。
最初は似てる、と思っただろう。でも今は、ちゃんと羅雪を見てくれている。

けれど羅雪は、可哀想なくらい号泣してる(><)
「夜行が私に優しかったのは…私が彼女に似ている、から」
泣くの当たり前だよね。ショックだよね。不安だよね。
自分が彼女の身代わりだった、と思っても仕方ない状況よね。
羅雪が泣いてるの、見ていてツライから…
早く夜行が「今は羅雪だけを好きだよ」と、安心させて欲しい。

てっぺん! 最終回

2009/06/25 Thu [Edit]

「私は女で、私を男だと思って、好きって言ってくれる
ファンの人たち、スタッフ、これまで関わってくれた人たち…
すべての人を、私は裏切っている事になるんだ」

東京ドーム、ファースト コンサート目前。
ここに来て、『女』だという事に、罪悪感を感じる小鳩。

小鳩は会場を見て「…怖いな」と、つぶやく。
―ダメだ、私。このままステージに立っちゃダメだ。
尊とも、離れなきゃダメ…? 離れたくない!
でもファンの前に立つ事を許される、とは思えない―

小鳩は尊に黙って、本番前に姿を消す(><)

「尊くんが好きって言うか、小鳩くんと一緒の時の尊くんがカッコ良いよね。
どっちなんて選べないよ。2人一緒じゃなきゃ!
2人でいるのが好き!」

「…本当に、そう思う? …ありがとう」←涙でいっぱいの小鳩。
…ファンの女の子たちは、ちゃんと理解してくれていた(^^)
尊に影響されてダンスとかも上手くなった…小鳩の評価もしてくれる♪
何より「2人一緒」と言ってくれる言葉が、小鳩の心に沁みた。感動☆ 

―伝わってたよ尊。楽しいって言ってくれたよ。2人がいいって、
ちゃんと伝わってた。いいかな私、仕事続けても。
許してくれるかな。ごめん。もっと頑張るから。もっと上に行くから。
また、ここから始めても、いいかな。どうかお願い。
尊の隣に、いたいんだ―


小鳩を探し出した尊は、小鳩を叱ったけど抱きしめてくれた。
「…なんで俺のいない所で、泣いてるワケ?」
ファンの子たちの言葉に感動して…だけど、小鳩が泣いてる
一番の理由は、尊が探しに来てくれた事。嬉し涙なのだ(^^)v
「…尊、好きだよ。言いたくなった」
…帽子かぶるのも忘れて、カサもささずに走り回ったあと。
必死に小鳩を探してくれたのが、小鳩にも伝わり、
小鳩は無性に「好き」だと、気持ちを伝えたくなった。
こういうの良いですね♪ 非常に胸キュンしました~(^^)v

「お前、ホント勘弁して」←尊、照れてる。カワイイ(^^)
「…2回目のキスだ」←いちいち数えてる小鳩もカワイイ♪
「これから数え切れない程、キスするからな。
あーもーハイハイ。俺も好きですよ。ちくしょー」

…ふふ。本当にカワイイな2人とも。見てるのが恥ずかしいくらいラブラブ。

絆を深め、ステージへ戻った2人。コンサートは無事に終了。
「…いい景色が見えてる、でしょうね。あなたもウカウカしてられないわね」
社長の言葉に、伊織さんは「…望むところです」
もう2人をライバルだと認めてるのが、とても嬉しかった(^^)v
「来てくれて、ありがとうございました」…コンサート終了の挨拶で、
小鳩と尊が手を繋いでいるのが最高でした!


「噴水の水、モロかぶっちゃったよー」
小鳩の下着が透けて…「おい!小鳩、これ着…」
あわてて尊が服を差し出すけど、「お疲れ小鳩くん。良かったよ」
尊より先に伊織さんが服を着せて…
「…伊織、てめぇ…(怒)」とキレ気味の尊が笑えた(^^)

伊織さんは小声で、「…気をつけなきゃ。早く着替えておいで」
言われて、ようやく下着が透けてるのに気付き、赤面する小鳩。
―伊織さん、やっぱり私が女だって知ってる…?
あっ今、一瞬、左腰にアザが見えたような。まさか伊織さんが…―

「まさか伊織さんが…お兄さん?」そう聞きたいけど、聞くのをやめた。
―今の私じゃ、まだ確める資格がない―

「伊織さん!あの…もっと力をつけたら、僕らがTOPZに追いついたら、
確めたい事が…あるんですけど」

…兄だと確めるのは「てっぺん」に登りきってから。
今すぐ聞かないのが良いですね。小鳩、すごくカッコ良い☆
だから兄の事が曖昧に終わってしまったのは、別にこれで納得!
それでも見たかったな。伊織お兄様に怒られる尊を…(←オイ
伊織さん、尊が小鳩にキスしただけで、怖い顔してたもん(笑)

伊織さんは「いいよ。来れるもんなら、ここまで追いで」
小鳩たちの挑戦を受けて立つ(^^)v 
追いついたら教えてくれるようだ。でも簡単には追いつけないかも…
「ファースト コンサート成功させたくらいで
追いつけるほど、俺らは甘くないけどね」

…負ける気なんて一切ない口ぶり。自信満々?(^^)

でも伊織さん、イジワル言うから、尊が闘志を燃やしちゃって…(笑)
「てめぇ、速攻で追い越してやるから、覚悟しやがれ!!
K&T(カラット)ファースト コンサート
「First Kiss」(ファースト キス)追加公演!!行くぞ!!!」

―波乱万丈、アイドル生活。さあ、いざ「てっぺん」へ!―

…小鳩&尊のユニット「K&T」と、伊織率いる一流アイドル
グループ「TOPZ」の戦いは、まだまだ始まったばかり。
小鳩&尊は、ようやくスタート地点に立てた…というカンジですね。
もっと続いて、伊織たちを追い越す所を見たい…それが本音ですが、
ここで終わっても区切りは良いし、小鳩たちには『挑戦者』でいて欲しい。

タイトルが「てっぺん!」ですし(笑) 「頂上」まで登った所を、
あえて見せずに、いつまでも上を目指す心を忘れないで欲しい。
この作品は、そのような事を伝えたいのでは?…愛夢は、そう感じました。
きっと小鳩&尊なら、伊織さんを追い越せるだろうけど、
もし追い越しても初心を忘れず、決して調子に乗らないで欲しい。

ララ DX9月号(8/10発売)に、槻宮先生の「猫にトモシビ」が掲載!
「てっぺん!」2巻は、秋ごろ発売予定!!

電撃デイジー 22話

2009/06/24 Wed [Edit]

新井先生が“偽DAISY”?!
●新井先生とは…
『裏帳簿事件』でDAISYにやられて、クビになった(コミック1巻参照)
生徒会顧問で、照の友人・レナ=生徒会長の元彼氏。

●“偽DAISY”と思われる理由
新井は他人に見られるとヤバいサイトを運営している。
学校にいる際、システムの管理を担当していた。
その頃、新井が作ってたシステムと、そのサイト、
コードの書き方のクセが、そっくりなのだ。
黒崎(DAISY)がシステムクラックして、新井の裏帳簿をバラしたせいで、
学校をクビになった新井が恨みを持ち、メールを送っている、と思われる。

●森先生を脅した人物も新井?
森先生は照に「黒崎が裏庭で呼んでいる」と嘘をついた。
そのあと、裏庭にいった照に危険が迫り、庇った黒崎が大ケガした。
命を落とす所だった。森先生が嘘を言ったのは何者かに脅されたから。
森先生は「仕返しされちゃう」と怖がって、誰なのか話そうとしない。
脅した人物が新井なら、面倒な事になってきた、と理事長は言う。

●照は黒崎の力になりたい
新井の事で、お疲れモードの黒崎。色々面倒でイライラして、
この数日まともに寝てない様子。
そんな黒崎を見て、照は力になりたい、と感じる。
はやく事件が解決して、誰も傷つかずに済むように…
みんなが笑顔に戻れるように…照は本当に優しい子です☆

●レナは新井を庇いたい
照はレナが何か知ってるのに、隠している、と感じる。
元彼女だからメールアドレスくらい知ってるだろうし。
でも、好きな人だから庇いたいのだろう、と詳しく聞こうとしない。
照とレナは似ている。照もDAISY=黒崎を守りたいから。
かつて凶悪なクラッカーだった…というDAISYを、悪い人だと
思えないのと同じで、レナも新井を悪い人と思いたくないのだろう。

「別れた相手なんだから君は関係ないじゃん。それに裏帳簿事件
では君も相当傷つけられたんでしょ。何でそんな奴、庇うの?」

清の質問にレナは…
「一人ぐらい庇ったって、いいじゃない。あの人の事、みんな悪く言うの。
だから私一人くらい、良い所があるって思いたいの」

レナは、それが悪い事で、バカな事をしてる、と分かっていても信じたい。

「どうせ私はバカよ!!」と、嘆くレナに清は…
「でも、もし僕が新井先生だったら、きっと嬉しくて泣いたと思う」
…清、良いコト言うね☆ カッコ良くなったね(^^)

【黒崎が浮気!?】
最近やたら女子と会話してる黒崎。照以外の子と楽しくおしゃべり。
照の親友が浮気…なんて言うから、心配しちゃったけど大丈夫!
実は事件の事情聴取している…だけなのです(笑)
紛らわしい行動やめてね(笑) 照以外の女子を『下僕』にする気
ないから断るんだけど、断り方に問題がある。
「下僕はブサイク限定だから。君らみたいな可愛い子は、
こき使えないよ。気持ちだけ、もらっとく。ありがとね」

そう言ってウインク。黒崎さん、ホストの真似事ですかぁ?
でも外見のワリに、そういう事サラッと言えない黒崎でした(笑)

【自作PC】
自作PCって、メーカー修理に出せない。知らなかったぁ。
考えてみたら、当たり前か。新井先生が作ったパソコンを、
黒崎に直してもらう訳には、いかないので、清が直しました。
DAISYなのナイショだから黒崎には頼めない。

「アイコン全部動物にして、押すと話すように、してくれた?」
レナが清に確認すると…
「悪いけど。そういう機能全部全力で葬ったから。遅くなるから」
…やっぱりアイコンとか変更したら、PC遅くなるんだね。
「電撃デイジー」は結構PC用語とか出てきて、勉強になります♪
自作PC作った新井先生もスゴイけど、修理しちゃう清もステキ☆

スキップ・ビート! 142話

2009/06/24 Wed [Edit]

142話の1ページ目には、
キョーコがレイノへ作ったチョコが描かれているのですが…
「こんな“不幸のチョコ”なんて、いらねぇー」
…はい。正直な気持ちです。一目見て、感じた感想です(苦笑)
デコレーションは「地獄へ堕ちろ」という文字(汗)
真ん中が『憎』という文字(><) そしてビーグル犬のイラスト―
泣いてる?のと、青ざめてる?犬の絵が…(苦笑)

こんな恨みたっぷりのチョコ、もらったレイノは嬉しいのか??
…ああ、レイノの場合、逆に喜ぶかもね。『魔界人』だしね(笑)
それに以前、「キョーコに恨まれる程、愛を感じる」みたいな事、
言ってなかった?…いや、そんなセリフじゃないか。(←オイ
でも、言いそうだよね。レイノなら。『恨』とか『憎』とか負の感情に、
敏感に反応しそうだもん。お棺とかにも入ってたし(笑)

レイノは特殊な人種に入るだろうね。だから彼の感情は理解不能。
尚ちゃんの言葉で言うと「イカれた奴」かしら?(笑)
散々悪く言ってるように聞こえたら、それは誤解ですよ。
レイノ普通じゃないけど、面白いんだもん。こういうキャラも
一人はいても、いいんじゃない? これは褒めてるんですよ。
蓮×キョには邪魔な存在でしかないんだけど、基本面白ければOK。


その『不幸のチョコ』を、尚ちゃんだけでなく、
なんと蓮サマ(+社さん)にまで見られてしまう。最悪な展開だぁ(汗)
「キョーコちゃん+憎=不破尚」
…もう社さん簡単に答え、導き出しちゃうんだからァ(笑)
な~んて、蓮サマと社さんなら、すぐ尚ちゃんだと思うか…
尚ちゃんへのチョコでも蓮サマは気にするけど、
それが本当はレイノへのチョコだって知ったら…
そっちの方がヤバイって!マジで『大魔王』になっちゃう!!(汗)
以前レイノはキョーコに、ストーカー行為をしてたから。
前回心配した事が、どんどん近づいてくるぅ~(@_@;)

だって蓮サマ一瞬怖かったんだもん。
チョコ見られて、動揺するキョーコを見ても、蓮サマは紳士な対応。
尊敬するよ。さすが蓮サマ☆…なんだけど、
話が合わなかったから、「…違うのか…?」って表情が変化して(汗)
ああ、この顔は『大魔王』へのカウントダウンだ(苦笑)前兆だ。
社さん曰く、チョコを見た時の蓮サマの背中が、静かに激しく怒っていた。
『敦賀蓮』の『顔』と、『心』を立て直すのに、15秒は必要だった。
何食わぬ笑顔で振り返るまでに、15秒くらい間があったから。


富士のスタジオで尚ちゃんとキョーコがバッタリ!(←すごい偶然
尚ちゃんにもチョコ見られたくない。キョーコは逃げようとするが、
『…ちょっと待てェ…!!』←殺気立った地の底ボイス(汗)
すごい力で肩を掴まれて…尚ちゃん、コワイ(><)

「その17cm×15cm、深さ2cm程のショボい箱。
その薄さ!大きさ!チョコだろう!!…チョコなんだな…?」

…なんで、いきなりチョコ限定!!?(笑)
そして箱のサイズまで、細けぇー!!!(爆笑)
「見せてみろ!!」…チョコを取り上げられる。

尚ビジョンでは「ビーグルへ」に見えちゃう、らしい。そんなバカな。
もう尚ちゃん、思い込み激しいんだから!(笑)
激怒した尚ちゃんは、チョコを投げ捨てる(汗)
飛んでったチョコは車にひかれ、ご臨終(><)
まず前輪でバリッ、続いて後輪でバリッ…チョコが割れる音がムナシイ。
キョーコは「いやぁぁぁ」と奇声を発し、そして号泣する。
レイノが好きで泣いたんじゃないのに、「そんなに泣くほどショックかよ」

…だから尚ちゃん違うってば!泣いたのは、チョコ渡さなかったら、
『怨キョ』がヤバイからだって!!ああ、レイノの奴やっぱ卑怯(怒)
もう今さら作り直せないよね? 人質の『怨キョ』何かされちゃう?
よりによって投げ捨てる…なんて尚ちゃん酷いよね。
そこまで、するかなぁ普通。いくら許せなくても少しは我慢してよ。

「そんなに、あの外道にチョコやりたかったのか。
そんなにアイツが好きなのか…?」

…腕を掴まれ、引き寄せられ、尚ちゃんが接近!
まるで尋問みたい(><)蓮サマなら絶対しない行動ですよね。
知りたがるとしても、こんな強引には聞き出そうとしない。
今回、尚ちゃんがダメなところは、キョーコの話を聞かないところ。
レイノとの事を、あまり知らないうちに、勝手にレイノに気があると、
決めつけて、それを前提に行動している。暴走してますよね。
でもチョコやるのは我慢できない。はたして、それはヤキモチか独占欲か?


もうすぐ『DARK MOON』とお別れ。撮影終了も間近なのですね。
これでキョーコと蓮サマの時間は、減っちゃうのかぁ(寂)
また共演…なんて、それはないか。それぞれ新しい役も始まるし。
キョーコは『ナツ』始まってるし。蓮サマも『凶悪な殺人鬼』もうすぐだし。
でも『DARK MOON』本当に長かったから。そろそろ終わらなきゃ、
やっぱり色んな役を演じてる姿を見たいからね。

それにしても、社さんの反応が意外で少し驚きました!
蓮サマが「淋しくなりますね」と言ったら、
「『DARK MOON』とも付き合い長かったしな~」って答えたから。
いつもなら、「淋しい~い?そ~だよな~
キョーコちゃんと会えなくなるもんな~」
って、蓮サマからかうのに。

でも社さんが意外なセリフだったのには、深刻な理由があって…
蓮サマは芝居が終わる度、淋しくなる。社さんは蓮サマを励ます。
「そんな淋しい気持ちも、忘れさせてくれる程、
お前には新しい出会いが、待ってくれているからさっ」

…めずらしく、しおらしい態度の社さん。普通からかう場面なのに。
こういう一面を見ると、やっぱりオトナなんだと感じます。
もう、ユキ兄って呼んで良いですか(笑) お兄ちゃん的存在で、
蓮サマをしっかり支えているんだなぁ。感動しました~♪

投票ありがとうございました

2009/06/24 Wed [Edit]

5月31日まで「役立っていると思う記事は?」という
アンケートの投票をブログ内にて受付けていました。
投票結果は愛夢の予想通り、感想(ネタバレ)が1位で、
全体の約92%…ほぼ『ネタバレ』の票でした。

今のところネタバレ中心のブログなので、当たり前なのですが…(笑)

1票とコメントくれた人、本当に嬉しかったです!感謝♪
「この作品もネタバレに加えて下さい」という意見が
多かったのですが、ただえさえ遅れているので、
もうこれ以上ネタバレする作品を増やすことは、多分できません。
せっかくリクエストして頂いたのに、応えられなくて申し訳ありません。
「何かご意見があったら、コメントに書いて下さい」
そう自分で言っておいて、意見を無視するようで心苦しいですが、
どうかご理解ください。今後は責任の持てない軽はずみな事は
書かないように心がけます。
まだまだ力不足な私を、どうか見捨てないで下さいネ。

次に一番嬉しかったコメントについて。
「ネタバレというよりは愛夢さんの感想を楽しみにしています」
…このコメント、本当に嬉しくて泣きそうでした。
愛夢はネタバレ書く時は、ただの「あらすじ」に
ならないように注意しています。自分の思ったコト、感じたコト。
まさに「感想」も忘れないように、ストーリーと感想、
両方を織り交ぜて書くように…なので、このコメントは感激です!

愛夢は結構キャラや物語にツッコミ入れたりするので、
こんなネタバレでいいのかな?と、実は不安だったりするのですが、
感想が楽しみ…なんて言って、もらえるなんて。安心しました~
今後も楽しんでもらえるネタバレ書けるように頑張ります!
でも、ほどほどにマイペースで頑張ります(笑)

次に、気になったコメントについて。
「お願いデス!!やめないで下さい!!!!」
…ええーっ 何で~(驚き)
このコメントは本気で驚きました。愛夢やめるなんて言いましたっけ?
あっ、一度あったかも。父が入院した時に。でも随分前だし。
ああ、もしかして心配してくれた…のでしょうか??

2週間くらい更新が無いと、コメントしてくれる方がいて。
皆様良い人ばかりだなぁ、と感動しているのですが…
しばらく止める気は、ないですよ。先の事は分かりませんが。
愛夢の気持ちだけで言えば、続けられる限り続けます!
ご心配おかけして、すいません。でも嬉しいデス♪

皆様、改めまして、投票ありがとうございました!!
この投票結果をバネにして、今後もネタバレ楽しんで書きます!
それと、コメント返し最近は、ぜんぜん出来なくて…すいません。
ちゃんと全部読んでいます。皆様のコメントが心の支えになります。

ハニーハント 26話

2009/06/23 Tue [Edit]

「もう…言葉だけじゃ、足りないの…」
ついにゆらとQ太が初エッチ

…ええっ、もう?展開早くない?
ああ、そうでもないか。前回の流れから行ったら。
前回すごくラブラブだったからね(^^)
“女優のゆら”ではなく、“ゆら自身”を好きだと、
ゆらが一番欲しい言葉を、Q太は言ってくれたから♪
想いを確かめ合って、2人の気持ちは一層深まった(^^)v

南谷さんが「ごめん。今日は途中で我慢できないかもしれない」って言って、
あたしは「我慢なんか、しなくていいですから」って言って…
「…本当に…我慢しないよ…?」
―めでたくQ太と結ばれたゆら。オメデトウ!良かったネ♪

エッチのあとQ太が言ったセリフが、
「もう超ラブラブじゃん」ってカンジでした~♪(^^)v
「今日は帰りたくないなぁ。このまま、
ゆらちゃん、ウチへ持って帰れたら、いいのに…」



ハルカがゆらに電話して、でもQ太とエッチの最中で…(><)
さすがにハルカが気の毒かな(涙)
喜多川さんは「取られたら、取り返せばいいじゃん?」と言うけど…
「常に良い位置をキープしてさ、ここぞってチャンスは逃がさない。
まぁ、その待ってる期間が、相当ツライって話なんだけどねー」

…ハルカを思ってのアドバイスなんだろうけど、ツライのはイヤだしね。
ハルカ、ゆらの事あきらめちゃう、のかなぁ?
ナイツのメンバーとカラオケしてるんだけど、
「ハルカー元気出っせー失恋したって、お前は素敵さー」
…マイクで大きな声で『失恋』って、ヒドイよね~(苦笑)


『起きているようなら、少し顔が見られる…か』
…少しでも顔が見たい。溝呂木さん、やっぱ好きなんだ、ゆらの事。
ゆらに会いに来たのに、ちょうどタイミングよくQ太がタクシーで
帰るところを目撃しちゃう溝呂木さん(><)
「なんて格好をしてるんですか」
…溝呂木さんが突っ込むのも当たり前。Q太が帰るところを見たあとに、
ほぼ裸に近いゆらを目撃してしまったのだから。
ああ、ハルカに続き溝呂木さんもカワイソウ。

Q太が忘れ物したかと思って、上着一枚だけで慌てて玄関に来るから…
でも、溝呂木さん今日は戻れないって、言ってたからね。
まさか溝呂木さんだと思って、こんな格好で出迎えないか。
『気付かれてないよね。バレてないよね』
…いやいや、エッチしたって、バレバレでしょう(苦笑)
だってQ太見ちゃったし、ゆらオッパイが見えちゃってるし(汗)
「…意外と…堪えるモノだな…」←ダメージ受ける溝呂木さん。
辛そうな表情。やっぱり、ゆらの事が『特別な存在』なんだね。

溝呂木さん、相当ショックだったんだね。
ゆらが台本まだ読んでいないって言ったら、
「しっかりなさい。中園監督に失礼です」って叱ったから。
でも、ゆらはQ太の事で頭がいっぱい。
きっと今夜は、セリフとか何も頭に入らないだろう。
幸せなのは分かるけど、ヤバイよね。なんか心配になる。

「南谷Q太を入れていい許可など、出していないが」
…ふぅ七瀬に対しても恐いなぁ溝呂木さん(汗)
「二人で、ゆっくり会わせてやる、くらいさぁ」
七瀬くんはゆらの味方しただけなのに、
「認めない」…まったく聞き耳もたない。すげぇ怒ってる。
「それって社長として?それとも男として?」
「…何を馬鹿なことを言ってる」
「…もしかして自覚してないの?それとも分かってないフリしてんの?
社長にとって、ゆらポンは大事な商品なんかじゃなくて、
大事な女子だってコトだよ」

…七瀬く~ん♪アリガトウ!!(^^)v
溝呂木ファンが一番聞きたい事、知りたい事を言ってくれて。
これで完全に溝呂木さん、自覚しますよね。


心配していた台本読みだけど、中園監督にも褒められて一安心。
更に月9が視聴率トップに! 白木紫のドラマを抜いた♪
「ママのドラマを抜いた!?」←ゆらは大喜び。
恋も仕事も順調♪♪ゆら絶好調じゃん\(^^)/

けれど白木紫が、ゆらの前に現れて…
「小野塚が仕事でニューヨークから戻って来るそうよ。
アナタの大学進学とか、親権の事について話し合いたいって。
小野塚もアナタがこの世界にいるの、あまり良く思ってないから」

…ゆらは仕事頑張ってるのに、順調なのに。
大学進学なんて必要ない話じゃん。今さら芸能界やめろって?

「私のドラマ抜いたのは、ただ単に南谷くんとの話題のおかげでしょ。
簡単よ、ゆら。“小野塚孝行と白木紫の娘”から“南谷Q太の女”に、
なっただけの事。可哀想だけど、何にも変わってないのよ。
さっさと諦めて、普通の子らしく生きるコトね」

…やっぱ白木紫、好きになれないよ(><)
言ってるコトが酷いし、メチャクチャだし。何より自分の娘を認めないし。
褒めないし。確かに話題性だけでも視聴率上がるけど、
でも話題だけじゃダメでしょ? ドラマ自体が良くないと。

ゆらは“小野塚孝行と白木紫の娘”の方は仕方ない、と認める。
けれどQ太との事は、はっきりと否定する。
Q太が選んでくれて、ゆらも自分で選んで好きになって、
「それで“南谷Q太の女”って言われるなら、それって、
むしろ自慢だもん。この世界に入って、あたしが初めて
自分で手に入れた大事な宝物だよ」

…「宝物」という言葉に感動しました(^^)v

「すっげー。一発で通じるなんて、初めてじゃない?」
Q太からの電話をワンコールで…ゆら本当にラブラブだなぁ。
「オレん家、来ない?」…Q太の誘いに「行く!行きたいです」
いっさい迷わずOKするゆら。今はQ太しか見えない。Q太一色。

Q太と結ばれて、仕事も恋も絶好調で…この上なく幸せで…
でも、ゆらは幸せ過ぎて、とても大事な事を忘れているのです。
後で嫌というほど思い知らされる事に…なってしまう、みたい(汗)
そして母親の事にも気付けなかった。
「いつも沢山の人に囲まれて、憧れの的で…愛されてるママには
分からない。もう親なんか、いらないってパパに言っておいて」

…この言葉が白木紫を、どれだけ傷つけるか、知る由もなかった。

幸せの絶頂の中、不安な要素を漂わせる。
この幸せは幻で、壊れてしまうかのように思わせる言葉。
正直ヤラシイ終わり方だった。26話は。
しかも3ヶ月も続きが読めない。待たされる方は生殺し。
母親とうまくいって欲しい。ゆらの恋が壊れないで欲しい。
今後がとても心配。ああ、不安だぁ(><)

27話からは新展開で、連載再開はチーズ!10月号より。
連載再開の前に、9月号に「よみきり」が載ります。
タイトルは「5時から9時まで」。主人公は英会話学校の女教師・淳子。

金色のコルダ 特別編(火原先輩の進路)

2009/06/23 Tue [Edit]

火原和樹・高3秋…卒業するまで残りあと半年―
火原先輩の進む道は!? 火原和樹主役の特別編!


この特別編は本編59話とリンクしています。
柚木先輩は「運動あんまり得意じゃない」ので体育祭には不参加。
月森くんも出てないみたい。参加する・しない…という制度に少しビックリ!
体育祭とかって参加制とか、あるんだね。驚き。
愛夢は当然、生徒全員参加!だったからさ~ そういう学校ってあるの?

「今年は負けませんよ、火原先輩」
…土浦くんと火原先輩のスポーツ対決は、見慣れた光景ですよね。
今回はリレー対決だけど、他にもバスケットとか。
「僕も負けるつもりは、ありませんよ」
…運動が得意な2人に、加地くんも加わり、スポーツ担当は3人に!(^^)
でも、意外に志水くんも文武両道? 
騎馬戦すごかった☆たくさんハチマキとってたね(^^)v

香穂ちゃんが騎馬戦で倒れて、競技中にもかかわらず、
火原先輩が助けに行こうとして…怪我したか心配する。
それは59話の方が詳しく書かれているから…体育祭については本編にて。
でも愛夢、まだ59話のネタバレ書いてない(苦笑)
この特別編は火原先輩の進路について…それがメインですので。

それで火原先輩の進路は…教師!!です。
ゲームやってる人は、とっくにご存知ですよね。
体育祭で、より一層感じたんですね。楽しくて学校が好きだと。
学校が好きで、音楽も続けていきたい。
「生徒たち、みんなと楽しく音楽ができたら、いいなぁ」

「教わりたくねぇなぁ…お前さんには」
「ええっヒドイよ。金やんっ!!」
「とりあえず勉強しろ、勉強」
…金澤先生、本心じゃないよね。火原先輩、からかい易いから。
可愛い生徒は、ついイジメちゃう…ってね(笑)
本心は「火原、お前さんなら、良い教師になるさ」ですよね(^^)
火原先輩が教師って、本当に合ってると思います♪♪
ぜひ、生徒になって、勉強も楽器も教わりたいです!


「金色のコルダ」13巻 8月5日発売!!
表紙は香穂子&志水くん!!

カワイすぎる月森くん(10歳)に注目!!(特別編)
新キャラ・衛藤と香穂子の出会いは!?(コルダ2)
「僕がロミオなら、ジュリエットはぜひ日野さんに」
…加地くんも絶好調!!(笑)

ララ スペシャル(7/10発売)に「コルダ2」登場!!
再び謎の少年・衛藤くんが登場! 彼の素性とは…!?
アニメだけでは衛藤くんの全てが分からない。
彼は本当は良い子…らしい。衛藤くんの事も、もっと知りたい!

スキップ・ビート! 141話

2009/06/21 Sun [Edit]

「女が嫌いな男に、手作りチョコをやるって…
どうやったら、なると思う?祥子さん…」

―そ、それは…キョーコちゃんが尚に、
手作りチョコをくれる様にするには…って、事かしら…?―

…祥子さん、違うよ。尚ちゃんがキョーコにチョコもらう方法
じゃなくて、キョーコがレイノにチョコあげる理由を聞いてるのに。
でも祥子さん状況知らないし、レイノの事もあんまり知らないし。
チョコに関しては完全に部外者だし。勘違いした会話でも仕方ないか。

「女の子が嫌いな男性にチョコ…?それも手作りチョコなんでしょう…?
それは有り得ないんじゃないかな~」
「その女の子きっと嫌いだと見せかけてる、その男性のこと
本当は心底キライじゃないのよ。ともすれば常軌を逸した
“嫌い”さ加減も、全部“好き”が過ぎての裏返し。本当はその男性と、
良い関係になりたいって、ずっと思ってたんだと思うから」

―やっぱり…!!キョーコの奴!!やっぱりあの外道の事を…!!―
…祥子さんの言葉に、キョーコがレイノのことを好きだと、
尚ちゃんは勝手に決めつけてしまう(><)

「だからね…その女の子と男性は、お互いが素直になれば、
お互いが理想とするハッピーな関係を築けると思うの。
…すると、チョコも夢じゃな…」

―何がハッピーな関係だ!!許さん…!!
ああ、尚ちゃんが不機嫌に…(汗) 
祥子さん、余計なコト言わないでよ! アドバイスまでするし。
でも祥子さんが悪い訳じゃないのよね(苦笑)その男性を尚ちゃん、
だと思って会話してるから。そして尚ちゃんを思って、助言してくれた。
それなのに祥子さんの『優しさ』も、今の尚ちゃんには通じない(涙)

『あ…あの…敦賀…さん…?』
―アイツ、無言の相手に対して、まっ先に頭よぎらせたのは、
『敦賀蓮』のクセして、おかしな関係になってるのは、
あの犬野郎とだって言うのかよ。何でよりによってビーグルなんだ。
まだ敦賀蓮なら、マシなものを…―

…へぇ~尚ちゃん、蓮サマのことライバルとして認めてるんだぁ♪

でも尚ちゃん、顔が怖いよぉ(汗) キョーコがレイノにチョコあげるのが、
そんなに許せないんだね。超凶悪な顔。まるで極悪人(><)
コメント頂いて思ったのですが、今の尚ちゃん余裕がない。
ぶっちゃけカッコ悪いかも。せっかく見直したのに…
ガッカリ。残念。
蓮サマは余裕で、相変わらず紳士な態度でオトナで…
いや、蓮サマでも内心あせったり、ちゃんと喜怒哀楽あるんだけど、
あくまでキョーコ中心に考えてくれるから。キョーコの気持ち尊重して、
大事に扱ってくれるから(^^)v やっぱ蓮サマが一番♪


と言いつつ、尚ちゃんの気持ちも分かる。
本来「嫉妬」って、醜い感情でしょう? ダサイとか、みっともない…
それで、いいんじゃない? 尚ちゃんは素直だと思う。
そりゃ子供っぽい、とか思うけど、なりふり構ってられないくらい
キョーコの事、好きなんだという事なんだろうし。
自分が冷静でいられない程の想い、とか尚ちゃんは分かりやすい。
本能のまま行動してるよね。逆に蓮サマは理性で抑えてる部分が多い。


尚ちゃんを見てると、蓮サマにも動いて欲しい、と感じてくるから不思議。
少しは尚ちゃんみたく、我慢とかしないで動いたら?

な~んてね。そんなの蓮サマじゃない。それに尚ちゃんの言動は、
やっぱり問題あるし。思いやりにも欠けるし。基本オレ様だし(笑)
でも、蓮サマも年相応じゃないよね。まだ若いのに…
う~ん。一番いいのは、蓮サマのオトナな部分と尚ちゃんの素直さを、
たして2で割ればいい
のか…なんて考えてみたり(笑)


尚ちゃんが嫉妬で怒り狂ってる頃、
その張本人のレイノは『怨キョ』探しをしていた(爆笑)
迷子になったらしい(笑) 人質って『怨キョ』だったのですね。
一瞬『コーン』かと思っちゃいましたよ。キョーコの慌て振りから。
愛夢バカですよね。『コーン』なワケないのに。
『コーン』だったら、もっと一大事ですよね。パニックになっちゃう。
いくらなんでも『コーン』は手放せない、ですよね。

でもレイノの奴、最低だから『怨キョ』でもヤバイんだって!(汗)
「俺はコイツを心の底から可愛がるぞ。
頬ずりしたり、チュウしたり、抱っこして一緒に寝てやる」

『怨キョ』は生き霊で、つまりキョーコの分身。
レイノが好き勝手、ましてやキスなんてしちゃったら、キョーコ自身にも
キスしたことになって(?)、唇奪われた事になっちゃう(><)
キョーコの初キスは、絶対蓮サマじゃなきゃダメなんだから!!

…と言いつつ、『怨キョ』の唇まで守らなきゃいけないのか、と
少しツッコミ入れてみたくなったり…(笑)

とにかく、そう言ってキョーコを脅して弱みを握り、チョコを作らなきゃ
いけない状況に追い込んだ訳ですね。ビーグルの野郎は!!(怒)
尚ちゃんが『外道』と言うのも、頷ける。レイノ性格悪い。陰険。
さすが『魔界人』は非常識ですね(笑)モラルもクソも無い。


一方、チョコ争奪戦(?)の中心人物キョーコさんは…
モー子さんと仲良く、手作りチョコを調理中。モー子さん家で♪
「実は敦賀さんには、チョコ用意してないの」
「だって敦賀さんって、甘いもの食べるイメージがあまりにも無いし。
だけどファンや業界の人にも、チョコ沢山もらうと思うのよね。
私までチョコあげたら、迷惑になると思って…」


…イヤイヤ、そうじゃないでしょ? いや正論なんだけど、
キョーコの言う通りなんだろうけど、最後の『迷惑』は違うでしょ。
ふぅ思わず突っ込みたくなるよ。蓮サマが迷惑なんて思うワケないじゃん。
キョーコから与えてくれるモノに対して。いくら『嫌いな物』だとしてもね。
キョーコのそういう配慮とか気配り出来る子なんだって、
分かってるけど、蓮サマだけにあげないのは、さすがにマズイのでは?
そう聞かされたモー子さんも心配してたし。ああ、この後の展開が気になる。

―『プリンセス・ローザ』…アレは、かなりのシロモノよ?
何の石か知らないけど。きっとメチャクチャ高いわよ?
そんなモノをバラに仕込んでまで、敦賀さんはアンタにプレゼント
したかったのよ。なのに敦賀さんだけチョコが無いって、
…いいのかしら…大丈夫なのかしら…―

…ところで、余談ですが『プリンセス・ローザ』…
ぶっちゃけ、お値段はいくら位?? まさか億は…しないですよね(苦笑)
せいぜい300~500万円くらい、かしら? 少し気になったので。

…そんな事より、ラストのモー子さんの言葉の方が気になるって。
―敦賀さんが大魔王に、ならなきゃいいけどね!―
「…と言うのは、やっぱり私の気の回しすぎかな…敦賀さんオトナだし。
自分だけチョコもらえなくたって、人が変わる程、怒る訳ないか…」
危険分子でも絡んで来れば、話は別…なんでしょうけど…―


…既にモー子さんの心配通りに、なりつつあるし(汗)
『危険分子』=尚ちゃんやレイノも、既に絡んで来てるし。
もう手遅れってカンジ??(苦笑) 蓮サマ『大魔王』になっちゃヤダっ!
なったとしても、キョーコには害は与えないだろうけど、
キョーコの前でも、その姿見せちゃうかも。いや、可能性大だ(苦笑)
尚ちゃんとレイノが絡むと、さすがの蓮サマでも感情を抑えられない。
レイノにチョコ渡すなんてバレたら…ああ、想像だけで恐ろしい。
だってレイノは『ストーカー君』なんだよぉ(><)

「ザ・クイズショウ」衝撃の最終回

2009/06/21 Sun [Edit]

美咲を殺したのは、神山ではなく本間!!
驚いたけど、ラスト2話で予想できた。
屋上にいる本間を、神山が思い出したのが決め手でしたね。
これで、もしかしたら真犯人は本間?と思うことができた。

勘の良い人なら、もっと早く気付くかもしれないけど、
それでもドキドキしました。特に真矢さん(冴島)が
解答者に選ばれた頃から、展開が楽しくなってきて…
「次は誰が解答者になるんだろう?」と、ワクワクしてました。
でも解答者も予想できますよね。冴島→神山と続けば、
ラストは本間しか思い浮かびません。ラストは本間で良かったと思う。

神山が犯人じゃないのに、懺悔させられてたら…
考えるだけでもイヤだ。本間が真実を受け入れて、
何より神山が本間を救うことが出来て感動!!
本間も根からの悪人ではなく、美咲を想っての行動だろうから。
罪は罪で、償わなきゃいけないけれど、本間が番組のプロデューサーに
なった目的は、解答者への復讐ではなく、解答者そして
自分を救済する事だから…半分は神山のおかげですが。

予想できると言えば、最後の『召喚』もアノ人だと予想できた。
本間が犯人だという証拠、あんなテープが残されていたなんて。
そう思うと、案外あっけない幕切れ…と言いますか(苦笑)
まぁ高度な推理ドラマじゃないので、証拠隠滅とか別にいいけど。
罪を償った本間が、神山と美咲…3人で花に囲まれた場所で、
笑っているのを思い出している。そんな本間を見て安心したから。
きっと、とっくに自首するつもりで、でも自我を守るため逃げていただけ。

神山を犯人と思い込むことで、自分の精神状態を保っていた。
やっぱり人間って弱い生き物なのかな。
それにしても記憶のすり替え、とか出来るモノなのですね。
怖いですね。超能力とかと少し違うけど、人の心も操縦できる。
心理とか痛めつければ、人間を操ることなんて簡単なのかな。
自分に都合の悪い出来事などは、本間のように記憶から
抹消して、自分の都合の良いように、嘘の記憶を作ってしまうモノ?
…もう、やめよう。こんなコト考えてるとオカシクなりそう(汗)

最後に…
翔くん(神山)と横やん(本間)のバトルは凄かった。
マジで凄まじかった。迫真の演技とは、この事だろう。
2人とも緊迫してて、本当に役が乗り移っているかと思った。
毎回ドキドキしていました。神山×本間は良い意味でも
悪い意味でも、名コンビだった。2人を見るためにドラマ見てた。
このドラマだけは、1話から最終回まで全部欠かさず見てた。
春ドラマで唯一見続けた、ハマることのできた作品です。

「今日、恋」最高♪(^^)v

2009/06/21 Sun [Edit]

いつも「今日、恋」へのコメントありがとうございます!!
「2人のピンチに、深歩ちゃんや西希が助けてくれる」とか。
皆さん先を予想していて、コメント読んでいると色々勉強になります。
皆さんのコメントで気付くコト、考えさせられて刺激になってます。
私なんて、あまり語れないんじゃ、と思ってしまう程、感心しました。

まだ妹のさくらしか助言とかしてないけど、
そのうち西希とかも出てきて、2人を支えてくれると良いですよね。
ユキ先輩も良い人なんですね。彼女誤解されやすい。
最初は苦手だったけど、41話で京汰の相談係みたくなってて、
彼女を見る目も変わりました。「今日、恋」に悪いキャラなんて、いない(^^)v

皆さんのコメントを読むのは、先ほども言ったけど刺激されて楽しいです。
そして何よりも、本音トークしてくれてるのが伝わってきて感激です。
「本気で今日、恋にハマってます」というコメントも頂きました。
最初から「今日、恋」好きでしたけど、皆さんからコメント頂くたび、
コメント読むたび…ますます好きになります♪♪
最近頂いたコメントからは、そう感じるものばかりで
読んでいて本当に楽しいです。本当は一つ一つお返事しなきゃ
失礼なのでしょうが、まとめて大まかな返事で申し訳ないです。

そして拍手も、ありがとうございます!!
41話は、あっという間に50拍手を超えて、
『私のネタバレが、こんなに評価されていいのか…』
…嬉しい半面、戸惑ってます。
でも、それは作品が良いから、ですよね。

特に41話は反響がすごかったのですが、2人が別れてしまうかも…
という今までなかった最大のピンチを迎えている。
そのせいで注目が高まったのなら、内心は複雑です。
やっぱりラブラブな所を沢山見たい訳ですし。
それでも恋に障害アリの方が盛り上がりますよね(笑)
だから別れそうになる…という局面は、少女マンガには多いかと。
ぶっちゃけ必要不可欠なシーンなのかも。
本当に別れちゃうの??と読者を不安にさせて、
試練を乗り越えてラブラブになり、その後ハッピーエンド…みたいな?

…ああ、ごめんなさい。今の意見は深く考えないで下さい。
純粋につばき&京汰を応援している人には、不快感を与えるかも。
愛夢の『少女マンガ論』は、適当に聞き流して下さいネ。
沢山少女マンガ読んでると、こういう理屈ばかりが出てくるんですよ(汗)

話が横に反れてしまいましたね。「今日、恋」の話に戻します。
こう言うと、エラそうで、何様?と思われるかも…
それでも言いたいので言います!
「今日、恋」は水波至上、最高の作品★だと思います!!
水波先生の作品の中で、一番だと思います。

「蜜×蜜ドロップス」が、すっごい叩かれていて、
酷評で読むことが出来ませんでした。
「狂想へヴン」では、乃亜のHな描写とかが、とにかくイヤでした。
その印象が残ってて、水波先生の作品に好印象を持てませんでした。
「蜜×蜜ドロップス」は読んでもいないのに、悪く言うのは勝手ですが、
とにかく「読みたい!!」と特別思いませんでした。

けれど「今日、恋」は全然違います!
確か連載当初、新境地みたいな事、言ってたような…
今までの水波作品にない『純愛』路線なんだ、とか。
そんな事は、どうでもいい事かな。純粋に良い作品だと思うし。
つばき&京汰の純愛が可愛すぎて、もう大好き!ですし(^^)v

最後に…改めて御礼を…
なぎさサン、夢希サン、その他コメントくれた方々、
拍手してくれた人、愛夢のネタバレ読んでくれる方、
ホントに本当に…ありがとう!! 今後も宜しくデス。
皆様に感謝の気持ちを込めて…(^З^)-☆

裸足でバラを踏め 31話(休載のお知らせ)

2009/06/20 Sat [Edit]

不意に望さんに抱きしめられ、純はドキドキする。
「望と何かあったのか?」
…聞かれて動揺してしまい、蒼一郎さんにもバレバレ。
望さんに嫉妬するだけでなく、加えて弟のアタリが通うことになる
学校の教師・青山にも、純が色目を使っている、と
蒼一郎さんの嫉妬は高まるばかりで、怒りがMAXに!!

「俺以外の男に、いい顔するな!!」
…蒼一郎さん、すごい独占欲丸出しだなぁ。
別に青山先生、純に下心あるように見えなかったけどな。
それだけ蒼一郎さんが、純を好きだというコトなんだろうけど。
それはそうと、アタリは柱に登って天井から降りてこなかったり、
一人で学校行くのはイヤだ、と駄々こねたり…
ワンパクで世話が焼けるねぇ(苦笑)教育するの大変そう。
優秀な子にするなら、時間かかりそうだね。

純が「何もない」と言っても、信用できず納得いかない蒼一郎さん。
望さんと何があったか「口で言えなきゃ、身体に聞いてやる」
強引にキスして、純に乱暴する。嫌がる純の目から涙がこぼれた。
「俺のこと、好きじゃないのか?」
聞かれて、「好きじゃないわ」と純は答える。
純の答えにショックを受ける蒼一郎さん。
行き先も帰りの時間なども言わず、一人無言で出て行ってしまう。

―“好きじゃない”って言ったコト、怒ったの?―
純は不安になり、蒼一郎さんを探しに行く。雨も降ってきた。
純が「好きじゃない」と言ったのは、とうぜん本心ではない。
蒼一郎さんの事は、もちろん好きだ。だけど蒼一郎さんと約束したから。
「俺はお前を愛さない。お前も俺を愛しては、ならない」
…その約束が、純の気持ちに歯止めをかけ、蒼一郎さんを傷つけた。
いつの間にか気持ちが育ち、お互い愛し合う所まで進展してるのに…

傷心であろう蒼一郎さんが、無言で姿を消してしまい、
それだけでも不安な状況なのに、更に望さんが純に急接近!!
雨の中、蒼一郎さんを探す純の前に、望さんが現れた。
「その格好では風邪をひいてしまいます」
望さんは純を別宅の方へ連れて行く。別宅はヤバイでしょう。
確か奥さん・美卯さんと上手くいってないから、別居してるんだよね。

「着替えたら、一緒に蒼一郎を探しましょう」
なんて言って、純を安心させといて、浴室に入って来るんだから。
望さん、正直見損なったわ!! な~んてね、男なら誰でもそうするかしら?
望さんも男で純が好きなんだし。ここがチャンス!とか思うのかしら??
純も警戒心なさすぎ。着替えがないのに、考えなしにシャワーしちゃって(汗)
裸にタオル一枚だけの純に、望さんが近づいて来て…!!?
とにかく、純ピンチ!!(><)…ですよね。何かされちゃうの。ヤバイ。

こんな所で「つづく」は、超気になります!!
みなさんも、そうですよね? しかも「つづく」どころか、
しばらく「休載」なんて!!
「こんな所で止めやがって!!」
…蒼一郎さん、泣くほど怒ってたけど、ホントその通りだよね(苦笑)
マジで蒼一郎さんに同情します(涙)

でも休載される理由が産休で、おめでたい事ですし、
ましてや上田先生を責めれるハズもなく、決して悪口とかじゃないですよ!
ただ本当に続きが気になるし、蒼一郎さんが気の毒だなぁ…と。
まぁ気長に待ちますよ。上田先生、どうか元気な赤ちゃんを産んで下さいネ。
それでも、やっぱり早く続きを読みたいのが本音です…
ネタバレも、しばらく休止ですし。少し寂しいな。

ところで、これから話す事は31話には関係ないですけど、
しばらく連載休止なので、この場でお話しときます。
先日頂いたコメントで「純と望さんが実は兄妹なのでは?」
というコメントがありまして。愛夢も一瞬そう思いました。
いや、今でも思ってます。考えすぎ…じゃないと思いますよ。
根拠はまだ無いけど。それに純と望さんって顔が似てる。

そう思いませんか?? な~んて、そんな勝手なコト言いまくって、
兄妹じゃなかったら、どうしよう。保証はしませんヨ(笑)
でも、マジで兄妹だったら、恋愛感情とかマズイですよね。
兄妹でも血が繋がってないなら、別にいいけど。
あんまり兄妹だとは考えたくないけど。
近親相姦とか、そういう話は読み飽きたし。いい気分じゃないし。
うまく言えないけど、純と望さんが兄妹だったらイヤだな。

今日、恋をはじめます 42話

2009/06/20 Sat [Edit]

京汰から別れを告げられてしまったつばき。
「もともと、つり合ってなかった」
「こんな日が来ることなんて、ちゃんと想定していた」
「“椿つばき”…なんて、あんな気まぐれな言葉…
期待なんか全然してなかった…!」

…つばきの言葉が、つばきの表情が、辛くて見ていられない(><)

傷心のつばきは、京汰との『思い出の品』を捨て、勉強に集中する。
失恋すると、勉強とか仕事に打ち込むパターンが多いですよね。
恋愛マンガって。現実でも、そうなのかしら?
それはさておき、マジでキツイです。
そう簡単に京汰のこと忘れるなんて出来ないのに、京汰が選んでくれた
ワンピやミュール、おそろいのケータイまでゴミ箱に捨てて…
無理に自分を奮い立てて、勉強一筋で生きていこう!!
…見ていて痛々しいです。さくらも「逆に痛々しいよ」と言ってました。

つばきはさくらにハルの話をします。
するとさくらは「京汰サンがレイプするワケないじゃん!!」と激怒。
あれだけモテる京汰が、イヤがる相手を力ずくで…
なんて絶対にありえない!!…さくらの言葉に、つばきは考え直す。
「確かに、椿君が女の子にしてたゲームは、
“自分を好きにさせたら捨てる”だった」
…今までの京汰の言動を
思い出し、京汰がムリヤリHするような人じゃない、と気付いた。
「あたし…また大事な人を信じられなかった」…つばきは後悔する。

「じゃあハル君が泣きながら、嘘をついたの?」
「違う!!さくら的に怪しいのは、レイプされたとか言ってる、その女」
「だったら…何で椿君は、やってないって言わないの!?」
「頭から自分のことを信じてくれない人には、
言えないもんなんだって。正論ばかり言うお姉ちゃんには、
京汰サンのことなんて一生わかんないよ!!」


…さくらナイス!(^^)v 姉想いの良い妹ですよね♪
さくらの言葉が、つばきにダメージ与えました。もちろん良い意味で。
「さくらより恋愛経験が多くないから、分かるワケないじゃん。
でも、そんな中途半端なままで、この恋は終われない

…つばきの素直なところが好きです。見栄を張らず、分からない事は
素直に分からない、と認める。認めた上で、逃げずに向き合おうとする。
一度は間違った行動をしても、もう一度京汰とやり直そうと決心した。
『もう一度だけ会って話がしたいです』そう京汰にメール送信するが…
京汰がハルをメチャクチャに殴って謹慎処分に!!

京汰:「嬉しいだろ?俺への復讐が達成できて」
ハル:「嬉しいよ。やっと君に僕の痛みを分かってもらえた。
僕が復讐したのはね、親友の君と同じ痛みを分かち合いたかったから。
そして分かち合えた、その時は、また昔のように仲良くしたいって、
そう思ってたんだ。…でも、無理だろう?
京汰が梨加にした酷いことを、僕もやってみたら少しは理解できる
かもしれない、と思ったけどムリヤリなんて出来なかった。
辛くて仕方なかった。つばきの泣き叫ぶ顔が忘れられない。
…だから君とは、もう親友には戻れない」


京汰:「やっぱ気が合うな、ハル。俺もそう思ってた。
今度は俺がお前に復讐する番だからな。てめぇの復讐で傷つけていいのは
俺だけのハズだろ。つばきがあんなに傷つく理由は一つもなかった。
つばきの痛みを今、てめぇに返してやる…!」

…京汰は許せないのだろう。つばきが傷つく事だけは、絶対に。
きっと何度もハルを殴ったのだろう。ハルは立てないくらいボロボロだった。

正直、サイアクな展開です(><)
ハルが復讐して、京汰が更に復讐して…
『復讐には復讐を…』なんて、永遠に終わらないじゃない!
そんな事しても解決なんて、しないじゃない!!
…でも理屈じゃないんだろうな。そんな冷静でいられない程、
京汰の怒りはバクハツしていて。親友に戻るのは無理なのかな。
それにしても、謹慎なんかになっちゃって、この後どうなるの?
つばきがせっかく話し合おう、と思った矢先、
こんな大変な事態になっちゃって…最近の今日、恋は不安続きだぁ(泣)


【追記】
「今日、恋をはじめます」最新コミック6巻 6月26日ごろ発売!!
2009年06月20日_P1010996
「椿君を他の女の子に取られたくない…!」
覚悟を決めて京汰の部屋を訪ねたつばきは…!?

LOVEモード全開の第6巻♪ 
ちなみに上のイラストは、少コミ14号の表紙と同じ。

コミックでしか「今日、恋」を読まない方へ
余計なお世話かも、しれませんが…
今回の14号は、ぜひ購読して下さい!!
本編はもちろんのコト、おすすめは「今日、恋」のWふろくデス!

別冊付録その1「猫彼(ねこかれ)」
「今日、恋」の番外編が収録されています♪
2009年06月20日_P1010998
↑表紙の京汰がセクシーだし(^^)v服がはだけてる(笑)

この番外編は、京汰目線で描かれたお話。たったの2ページなんだけど、
京汰がつばきのコト大好きなのが、じゅうぶん伝わる♪
もう、すっごいラブラブなんだよ。本編は辛い状況が続いてるけど。
つばきのセリフ「キ…キス…したく…て」が、超カワイイの。
こんな可愛い顔されたら、京汰イチコロよね(^^)
ああ、絶対読んで欲しいな。コミック派の人にも!!

別冊付録その2「今日、恋をはじめます―原画集―」
今日、恋のイラスト集です。全体的に可愛いイラストばかり♪
どれも良いですね☆ つばきの可愛さを引き出す、
最大限の服・髪型・アクセサリーなど全て完璧です(^^)v
2009年06月20日_P1010999
↑原画集には水波先生の直筆メッセージも♪
水波先生は字も可愛いですよね。

水波風南先生、サイン会開催!!
会場:SHIBUYA TSUTAYA(渋谷ツタヤ) 7/11(土)13時~
★サイン会 整理券配布方法★
6/26ごろ発売の「今日、恋をはじめます」6巻を
SHIBUYA TSUTAYAにて、お買い上げの方、先着150名様に
1人につき1枚、
サイン会 整理券を配布します。
★整理券配布:6/26 午前10時スタート

【会場周辺の地図】
2009年06月20日_P1020005

住所:東京都渋谷区宇田川町21-6
お問い合わせ:TEL 03-5459-2000
※早朝・深夜のお並びは、ご遠慮下さい。
※お買い上げいただいたFC(フラワーコミックス)に、
お名前を入れてサインを致します。
FC以外のサインはお断りさせていただきます。
また、写真の撮影はご遠慮願います。


上記は少コミ14号に掲載された情報です。追記で失礼しました。

龍の花わずらい 最終回

2009/06/07 Sun [Edit]

「この状況下で、ルシンあなたは…あえて私を助けると…?」
…クワン重症で、クワンが足手まといになる。
そんな状況にも係わらず、ルシンはシャクヤを気遣って、
「宝珠を手なずけろ」と、クワンを助ける事を第一に考えろ…と。
ルシンの優しさに感動!!(゚ーÅ)

「…どうして、そう…献身的なんです?今なら奪えるでしょう…
…アナタはズルさも覚えるべき、では?」

…クワンが疑問に感じるほど、ルシンはキレイな心の持ち主なんだろうね(^^)v
強引にシャクヤを奪う…なんて、ルシンに限って、ありえない。
いや、できない。ルシンは本当に優しい人だから。
こんな状況でも、自分の事より、シャクヤやクワンの事を考えているから。
ルシンは「親切で言ってない、プライドの問題だ」と言い切るけど、
じゅうぶん親切だよ。思いやりのある人だよ(*^-^)

…そして、ルシンに支えられて、
シャクヤは見事に西方領主を倒したのです!!\(^▽^)/
―ああ、そうなんだ。こんなふうに、クワンで頭をいっぱいに、したまま、
もう何度、甘やかしてもらったんだろう…―

…シャクヤはルシンの愛情を沢山感じました。いつも守られて、
愛されていたんだと。と、同時に自分の気持ちに気付いた、ようです♪

「クワン、一人しか愛せない訳じゃない。その通りよ。
だけど、だからこそ私は、一人を選んで愛したい」

「…誰を振ると?」
「アナタよ。クワン」
…シャクヤが選んだのはルシン!!
シャクヤの答えに、誰よりも驚いたのが、ルシン本人です。
まさか自分が選ばれると思ってなかったのでしょう。
「ルシン、あなたの命、私に預けて。お願い」
―私は、ルシンを愛したい―

「じゃあ、もう…怒らない?」
…一応確めて、ルシンはシャクヤにキスしました(o^∇^o)ノ

…愛夢はルシン派なので、ルシンを選んでくれて超ウレシイ♪♪
まぁルシンだと思ってたけど。予想できますよね。
それにしても、最初はクワンにラブ全開だったシャクヤがねぇ(^^)
本当にルシンを選ぶ事になるなんてね。1巻の頃からは想像できないよ。
クワンに『ぞっこんLOVE』(笑)で、ルシンなんて見向きもしなかったのにね。
ルシンの想い続ける愛が、だんだんシャクヤの心に浸透して…
と言うか、ルシンの頑張りがシャクヤにも通じたのですね(^^)v
これだけ愛されたら、シャクヤもう応えるしか、ないでしょう(笑)
「偉大な愛」ですね☆ ルシンの想いが伝わってホント良かった。
おめでとう、ルシン♪~q(^-^q) q(^0^)p (p^-^)p~♪

西方は領主の悪事に揺れ、砂の犠牲になったオアシスも再び揺れた。
落ち着きを取り戻すまでには、相当な時間がかかるそうです。
龍のオアシスは、事後処理に追われるが、緑が少しずつ広がっています。

そして、キコクはアマランスや仲間達と一緒に投獄された。数年の禁固刑。
―キコクさんに会ったのは、あれが最後―
…ルピナとキコクの密かな淡い恋?は、終止符を打ったのです。
と言うか、これも恋愛の内に入るのかな??
愛夢は一応ルピナが恋をしてたと思うので、キコクさんが投獄されて
エンドという結末に、胸が苦しくなりました。
この2人の結末も気になってたから。ルピナも良い子だから切ない(゚ーÅ)

「クワンを振ったコト、後悔してない?
どれくらい薔薇が増えたか、見せて」

…シャクヤの気持ちを信じてない訳じゃないけど、
ルシンやっぱり不安なんだね。ルシンを選んだけど、クワンへの気持ちが
まだ完全には消えないから。まだクワンを好きだから…

そしたら、シャクヤの首の辺まで薔薇が増えていて…
「マジでぇ!?ルシンやったじゃん♪」と思ったのに、
その薔薇は『絵の具』で描かれた薔薇だった(苦笑)
アハハ。以前、ルシンがやった事と同じですね(^^)
それにしても、シャクヤが絵の具使って、薔薇の刺青増やすなんてね。
ルシンの事、どんどん好きになって行ってるんだね♪♪
いずれ、このくらい薔薇の花が増えるだろう。きっと。
「だからルシン、竜胆の花を不安に思わないで。
私、一生かけて、この薔薇を…」
←気持ちを確かめ合う2人(^^)

ラストが面白かったです。
気持ちを確かめ合って、キスしてラブラブな2人の前にクワン登場!(笑)
なんと2人の邪魔をしちゃうのです。そして、とんでもない発言をします。
「龍の姫ほどの方が、男一人の手に負えるか、やはり疑問…
私が罰を受けて帰ってきたら、シャクヤ様―
愛人を募集されては、いかがですか」

…アハハ。クワン最高!!
ルシンは怒ってたけどね。←当たり前か(笑)
クワンの「愛人」発言に、やっぱりこの3人は、永遠に三角関係なんだぁ(笑)
どこまでも、いつまでも仲良し、なんだ。そう思ったヨ(^^)v

「愛人」は不倫相手や妾を指すことが多い。
だから聞こえは悪いし、決して良い意味じゃない。2番目…という意味だろう。
でも中国語では「愛人」はそのまま「愛する人」という意味。
ちなみに韓国語では「愛人」は「恋人」。
「龍の花わずらい」は中国風なので、「愛する人」という意味で
考えてしまう。だからクワンの「愛人」発言は、聞き捨てならない。

…な~んてね。単なる中国風であって、中国が舞台では、ないらしい。
だから、クワンが言う「愛人」とは、やはり「妾」なのだろう。
正確にはシャクヤは女で、クワンは男だから、妾とは言わない??
女性が夫以外にも囲う男性の事は、何て言うんだっけ?
てか、何そんな事まで聞いてるんだろう、考えてるんだろう、私(苦笑)
女性が…なんて、そんな「逆ハーレム」みたいな状況、存在しないか。
マンガとか非現実的な世界には、存在しそうだけど。実際「逆ハー」多いし。

「愛人」になったクワン、見たくないけど、見てみたい気もする(笑)
冗談はさておき、「愛人」は抜きにしても、シャクヤの事を
諦めきれないクワン…というのも、番外編とかで読みたいな。
番外編で一番に読みたいのは、ルシンとの「その後」ですが。
シャクヤとルシンのラブラブなところ、もっと見たい!!

そろそろ、締めに入ります。最後に言いたい事を…
花(薔薇と竜胆)が増える…という設定が、
ロマンチックと言うか、すごく素敵で好きでした☆★

ルシンが大好きです!!そして好敵手のクワンも好きでした。
素敵な三角関係をありがとう。これからも3人、仲良くね(^^)
草川為先生、お疲れ様でした。次回作も期待しています!

「愛人」の事とか、余談まで沢山しゃべったなぁ。満足♪
でも、本当はまだ話し足りなかったり…(^^)
素敵な作品に出会えて幸せです。しばらく余韻に浸りますネ。

今日、恋をはじめます 41話

2009/06/05 Fri [Edit]

「もう別れよーぜ」
…つばきに「距離を置きたい」と告げられた京汰は別れを選んだ。
京汰の答えにショックで、すぐにネタバレ書けませんでした。
でも、頑張って書いてます。
…けれど、やっぱり今回は上手く書ける気がしませんm(。≧Д≦。)m
私の感情ばかりを並べたネタバレになりそう。すいません。

京汰の口から「別れよう」という言葉が出るのだけは、絶対イヤだった。
この展開は予想してませんでした。と言うか、そうなって欲しくなかった。
2人が別れるのだけは、納得できない!!断固、反対!!!
つばきを想って、京汰が別れを選んだのだけれど、
それでも納得いかないモノは、いかない!!・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

2人は京汰の「女性不信」という壁を乗り越えて、両思いになったのに。
そんな2人だから、今回も乗り越えてくれると、信じていたのに!!
絶対、別れない…そう思ってたから、本当にショックです|||(-_-;)||||||

…ああ、やっぱりスゴイ感情的なネタバレになってるぅ(>▽<;;
こんなネタバレで、なんか申し訳ない気分。
でもハルの行動を見て、余計ムカつきました。
…と言うかハルを嫌いになりそう。ハルは強姦しようとした事を、
「あんなの普通の神経じゃ出来ない。京汰は、よく出来たよね」
…つばきに念を押して発言してる気がした。完全にハルの策略だよね。

つまり、京汰はハルの彼女を強姦してない…そんな気がしてきた。
何回も繰り返し発言されると、それが嘘なんだと言ってるようなモノで…
京汰が酷い事をしたんだと、つばきに思い込ませるハルの罠だろう。
今回で確信に変わりそうデス。ハルが京汰を悪者に仕立てていると。
そうして、2人を別れさせた。なんかハルの計画通り…というカンジで、
すごく悔しいな(≧ヘ≦) ハルが「嘘つき」だったら、それもショックだけど。

ハルの彼女との事を、京汰がつばきに説明してくれれば…
そうすれば誤解も、されなかった、かもしれない。
でも、それは無理ですよね。京汰は、たぶん理由を話そう、としたけど、
つばきが怯えていて。体が震えて京汰を怖がっているから。
それで別れを告げたんですよね。つばきを困らせないために…
「アイツを怖がらせてんのは、俺なんだよ。
側になんて、いられねーじゃん」

…ラストの京汰のセリフが超せつない(┯_┯) もうホント泣きそう。

「めんどくせー女に執着するほど俺、女に困ってねーから」
「お前がキライ…だから、別れて」

…京汰のセリフが、どれも辛かった。つばきに気を遣っての言葉だったり、
わざと嫌われるような言葉だったり…強がってる京汰が痛々しいよ。
本当は平気なハズないのに… とても辛いハズなのに。

「俺と付き合ったせいで、イヤな思いばっかさせて、悪かったな」
…それなのに、優しい言葉を言ったり。京汰、手が震えてた(´_`。)
つばきも気付いて、追いかけたら、京汰は他の女の人と遊びに行って…
当然、京汰も元気なくて、遊びに行ったのは、つばきから離れるためで。
つばきと別れた京汰を見るのが、こんなに辛いなんて…
このままじゃ絶対ダメだ。別れを撤回して、もう一度やり直して!!お願い!

「こち亀」がドラマ化?!

2009/06/05 Fri [Edit]

ついに(?)「こち亀」がドラマ化!!
マジでぇ?! すげぇビックリしました~(@_@;)
150巻以上出てますよね? 164巻で、ようやくドラマ化ですか…
両津勘吉=香取慎吾 香取くんが両さん?!
2009年06月05日_P1010995
↑両さんのトレードマーク?の眉毛もメイクで演出(^^)v

他の役は、まだ未定。誰なのか気になるっ。
ちなみに「ドラマ化したい漫画ランキング」というのがあって、
それに「こち亀」も載っていた。大原部長・麗子・中川の3人。
大原部長は、1位蟹江敬三・2位小野武彦・3位伊武雅刀。
麗子は、1位藤原紀香・2位マリエ、スザンヌ・3位森泉、香里奈。
中川は、1位谷原章介・2位小泉孝太郎・3位玉山鉄二。

…みなさんスゴイ!イメージありますね。蟹江さんの部長みたい(^^)
私的には麗子は香里奈さんがいいです。谷原さんの中川も♪

【「MR.BRAIN」さきどり情報】
3話は亀梨和也くんと相武紗紀ちゃんがゲスト出演ですが、
次週4話では佐藤健くんがゲスト出演しちゃいます!!
健くんはピアニスト役。なぜか血まみれで演奏しているシーンが!!
もしかして犯人なの?! 健くんのピアノの腕前も必見??

そして6月5日、今夜は…
ついに「金色のコルダ」のアニメ(第2楽章)が放送♪
今夜23時、見るぞーーっ、オー\(^0^)/
待ってた期間は長いハズなのに、放送日を迎えて
もう今日なんだぁ?!と、あんがい速かったのを感じる私。
ああ、月日が経つのは早い(笑)最近マジで早く感じるよ…

織田綺×プチコミック

2009/06/05 Fri [Edit]

織田綺さん、と言えば少コミ作家さん!なんだけど、
最近は織田先生「プチコミック」に進出です!!

『箱庭エンジェル』が、つい最近の作品に感じるけど、雑誌では、ごぶさた。
しばらく少コミに織田先生のマンガは掲載されてません。
だから『箱庭エンジェル』を読んでいたのが、なつかしいナ。
全4巻だけど、コミックは1巻しか持ってない。
結末わすれちゃったので、2~4巻も購読しようかな…

話が『箱庭エンジェル』に逸れましたね。
え~と、最近はプチコミにて執筆活動してる…という話でしたね。
プチコミ5月号で初登場されて、読んでみたのですが、
けっこう良かったです(^^)v オフィス・ラブも良いですネ♪
織田先生のファンの方は、学園モノだけじゃなく、織田先生の描く
オフィス・ラブも、オススメですよ! ぜひ、どうぞ。
ちょっとオトナで、一変した雰囲気の織田ワールドを、堪能してみては?

けっこう好評らしく、プチコミ7月号(6/8発売)にも収録されるそうです。
5月号で読めなかった人は、この機会に読んでみては?
ちなみに悠妃りゅう先生も、プチコミにて活動されてますよ。
悠妃先生も少コミ作家さんです。悠妃先生の作品は、
少し…いや、かなりオトナな内容なので、ドキドキしますが(笑)
少コミ作品と比べると、特に違いを感じるでしょう。

「鈴木くん」でも「今日、恋」でもなくて、「とな恋」に夢中

2009/06/04 Thu [Edit]

最近『少コミ』でハマってる作品は…
「好きです鈴木くん!!」でもなくて、
「今日、恋をはじめます」でもなくて、
白石ユキ先生の「となりの恋がたき」です!!

「とな恋」が連載スタートするまでは、ダントツで「今日、恋」だったけど
今は一番最初に「とな恋」を読みます。2番目に「今日、恋」です。
「鈴木くん」は可愛い作品だと思ってしまう。(←良い作品ですが…
正直、「翠くん」の方が自分には合ってたカナ。
「翠くん」の方がドキドキ感が大きかった。…と言うか、司が大好きです!

※下記より「とな恋」について(ネタバレ含むので注意!)

「とな恋」は幼なじみ3人の恋。超ありがち…なんだけど、
茜が一夜かヒロ、どちらを選ぶかスゴイ気になって。
毎号楽しみなのです! 5話ラストは本当にドキドキでした~(^^)
6話が待ち遠しくて、今日さっそく一番に読んだのですが、
2人とも、どちらも選べない…予想通りな展開でしたね。
よめちゃう展開なんだけど、6話を読むまではドキドキでした。
茜が出す答えが気になって、気になって。一夜とヒロぐらいドキドキしました(笑)

そして6話のラストも超気になる展開!!
一夜とヒロとしか恋ができないと実感した茜。
今まで逃げてきたけど、もう逃げずに、2人と向き合う事を決意した。
「あたしと…デートしてくれませんか?」
茜からデートの誘い♪ でも、それは3人でデートするという事で…!?
え?デートって1対1…『2人きり』じゃないの??(苦笑)
この3人の場合は、この展開で納得だけどね。でも少し驚きの展開かな。

驚き…と言えば、茜が昔どちらかに告白しよう…としてた事があって、
それが一夜なのかヒロなのか、はっきり描かれてなかったのが超気になるっ。
一体どっちだったんだろう…?? まぁ、その時とは気持ちも変わるから、
小学生の時、茜がどっちに告白しようとしたのか、それは今関係ない…カナ??
3人でデートして、茜の気持ちが誰に向いてるか、ハッキリするといいネ。

それでも、やっぱり、一夜やヒロは3人でデートするなんて、
イヤなんじゃないかな? 茜の発言に怒ったり、しないかな?
だって「次号、怒涛の新展開」という予告が気になるんだもん。
いくら大事な幼なじみ…だからって、どちらも選べない…からって、
女子1人に対して男子2人とデートって、常識じゃありえない…よね?
あっ今、思ったけど、もしかして交替でデートする、とか??
一夜ともデートして、そのあとヒロともデートする…そういうコト??

【新連載「危険地帯男子」について】
13号より連載スタート。心あゆみ先生の新作。
オススメです!! 読んでいてワクワク感が(^^)v
不良校の中心にいるリーダー的存在な彼に、心惹かれちゃうヒロイン。
キケンでコワくて…でも、優しい一面があって。
こういう恋愛も少女マンガには多いパターンだけど、
読んでいてドキドキする。「キケンな恋」…やっぱり楽しいです(笑)

※「今日、恋」41話のネタバレは後ほど。
  実は落ちてますorz 凹んでます(涙)
  テンション低くてネタバレ書けないですぅ…(><)
  あんな展開で正直ショック(泣) 予想していなかった展開。
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愛夢

Author:愛夢
生年月日/性別
妻夫木聡サンと同じ/♀
好きな作品&キャラ
「スキップ・ビート!」
…敦賀さん
「ヴァンパイア騎士」
…零、枢サマ
「金色のコルダ」
…加地君、月森君
「桜蘭高校ホスト部」
…環、鏡夜

初めてハマった少女漫画
「ふしぎ遊戯(朱雀編)」
…翼宿、柳宿
初めて観た映画
「花より男子」
…花沢類(藤木直人)

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片恋トライアングル①巻

天乃忍、初コミック 1月5日発売
「片恋トライアングル」①巻 2008年12月09日_P10106682008年12月09日_P1010669

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